投資家のお金論

お金のいらない社会において何が大切なのか。

皆さんはお金がいらない世界に入ってこないと思っているかもしれませんが、これからの時代はお金のいらない世界になっていくと私は思っているのです。

 

現在人間がになっている多くの仕事をロボットが代替するようになり、人間はロボットに生産活動や労働を担ってもらうようになるのではないかと思うのです。

 

そうなってくるとお金もいらない社会が到来してくるのもこのシミになってきませんか?お金がいらない社会において何が大切なのでしょうか?

 

今回はそんなことについて書いていきたいと思います。

 

誰もが楽しめるエンタメの提供

 

ロボットが仕事を代替するようになり、個人に必要な消費物や生産物をロボットが作ってくれるようになったら私たちはお金のいらない世界に住むことになります。

 

人々は労働から解放され、誰もが時間を持て余すようになると思っています。もしもそんな時代になったら私たちは何を必要とするのかというと、

 

エンターテインメントと思うのです。今は仕事として認識していない人もいるかもしれませんがユーチューバーやブロガー等の職業が今後は強くなってくるのではないかと思っています。

 

労働から解放された人間は「遊び」に、より多くの時間を使うようになってくると思うのです。

 

だからこそ今後働く人たちにとって大切な基準は「誰もが楽しめるエンタメ」を作れるのかどうかというところだと思います。

 

ユーチューバーになることが馬鹿にされていた時代が変わろうとしているのです。お金のいらない社会になった時に私たちは娯楽を求めるのです 。

 

ベーシックインカムによって生活を保障されるようになるかもしれませんし、ロボットが私たちの仕事の多くを代替してくれるようになるので、

 

消費物や生産物の価格は徐々に下がっていき、最低限のお金で生活をすることができるようになってくると思います。

 

そんな時代だからこそ誰もが楽しめるエンターテインメントを提供していくような仕事を担う必要があるのではないかと思っています。

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社会全体のインフラに投資すること

 

ロボットが人々の仕事を代替するようになれば、私たちの仕事というものがどんどんなくなっていくと思います。

 

では、そんな中でどうすれば良いのかというと社会全体のインフラに投資していることだと思っているのです。

 

衣食住というものはこれから先も残っていくもののひとつではないでしょうか。衣食住というものは生活をしていくためには必ず必要なものですし、

 

ロボットによって食の生産が大体されたりだとか、シェアルームが主流になってきて、家賃に使うお金が少なくなってきたとしても、

 

ある程度のお金を土地や家に使うようになると思うのです。

 

だからこそ、次の時代で必要なのは社会全体のインフラに投資していくことだと思っています。

 

ロボットが仕事を代替するのであればロボットするのもありかと思いますし、不動産に投資していくのも1つの手段でしょう。

 

これから先はロボットに仕事をしてもらうような時代になってきます。そんな時代にどんな仕事が残って行くのだろうか?

 

どんな仕事だったら、これから先も求められるのだろうか?という事を逆算していった方が良いのです。

お金がいらない社会は成り立つものだと思いますが、贅沢品等の話になってくると、余分なお金が必要になってくるわけなんですよね。

 

全体としてお金のいらない時代になるからこそ、自分の資産を効率化していく方法を学んでいく必要性があると思うのです。

お金のいらない社会においても、貧富の格差というものは出て来てしまうと思いますからね。考える事が出来る人と考える事が出来ない人の間で差が開いてきてしまうと思うのです。

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次の居場所

 

私たちの居場所は会社や企業等だったと思うんですよね。でも、これからの時代はそういった枠組みが消滅してしまう可能性だってあるのです。

会社がなくなってしまったら、人々は何をするのでしょうか?どんな居場所を探すのでしょうか?お金のいらない社会になり、

サラリーマンとして働く事が出来なくなってしまったら、これまで「働きたくない」と言っていた人々も、きっと居場所を失い、

どうやって生きていけば良いのだろうか?と困ってしまうと思うのです。では、どうするのか?

 

それは「新しい居場所」を作る事だと思うのです。企業ではない別にコミュニティを自分たちで作り、そこで生きてゆく事が大切になってくるのです。

 

これまでは会社にいれば、それで良かったかもしれません。何も考える事なく、どこかに所属し、居場所を持つ事が出来た。

でも、これからの時代はそういった枠組みが消滅してしまうのです。そんな時に、どんな場所で生きるのか?お金のいらない社会において、

孤独とどう向き合っていくのか?そんな事を考える時代になってきているように思うのです。

 

お金のいらない社会において、皆さんはどんなところで生きますか?どんな居場所を探しますか?

 

君はどう生きる?

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水瀬まりも
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