人生に悩む君へ

人生が虚しいと感じている人に伝えたい3つの事。

自分の人生が虚しいものだと感じている人って本当は多いんじゃないかな?生きていても何の意味もないと思ってしまったりとか、

もういなくなってしまっても良いんじゃないかな?と思っている人っていると思うのです。でも、そんな事はないんですよね。

 

人生が虚しいものに見えてしまう事はあるでしょう。人生が虚しくて、悲しくて、辛い時だってあるでしょう。1人で夜の街を歩いてみても、何だか心にモヤモヤしたものがあって、

なんで生きているんだろう?」なんて不意に思ってしまう瞬間が誰にもあるような気がする。

でも、それでも、生きていた方が良いのです。

人生が虚しいと感じている人に伝えたい3つの事、書いていきますね。

 

自分が信頼出来る人が誰もいないからって心配しなくて良い

 

人生において、お金が大切だ、と説く人もいると思いますし、家族が大切だ、と言う人だっていると思いますが、私は自分が信頼出来る人が1人でもいれば、

きっと生きていけると思っているんですよね。

 

でも、信頼出来る人なんて誰もいないと思っていませんか?きっとそう思っている人だっていると思うんですよね。

ただ、そんな人でも、絶望する必要はないのです。確かに、自分の周りに信頼出来るような人がいないと、「自分の人生は何て虚しいものなんだ」と思ってしまうかもしれません。

しかし、信頼出来る人なんて本当は今からでも作れると思うんですよね。私がもっと若い時には、私も「別に誰に頼りたいわけでもないし、信頼出来る人だって別にいらないや」と思っていました。

1匹狼として生きていきたかったのかな。今ではわからないけどさ……。

だからこそ、本当の意味で信頼出来る人というものがいなかったと思うんですよね。自分がある程度強いと思っていたので、特に頼る必要なんてなかったし、

 

そんな存在は必要ないと思っていたのです。

でも、ある時「人のいない人生、お金だけの人生なんて虚しいのではないか?」と思ったんですよね。そこから私は変わったように思うのです。

 

友達でも、家族でも、信頼出来る人がいれば、人生というものは豊かなものになっていきます。お金がなくてもね。

だからこそ、今「周りに信頼出来る人がいない」と思っている人でも、諦めずに自分が心から信頼出来る人の存在を待ってみれば良いのです。

忠犬ハチ公のように、雨の日も風の日もね。

もちろん自分で作る努力も必要ですけどね。でも、必ずそういった人って現れてくれるものです。私も自分には信頼できる人なんて必要ないと思っていましたが、

今は幸せに暮らしているのですから。

人生が虚しいと思っている皆さんを救ってくれる「誰か」はどこにいるはずです。

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虚しい人生を経験した方が楽しいものです

 

私も人生は虚しいな、と思った事があります。それは前章で話していた事だけではなく、自分の父親が亡くなった時にも思ったものです。

多くの借金があり、父も突然死。

何も良い事はありませんでした。人間の心臓ってそんなに簡単に止まるんだとか、命って何だろう?とか。

不思議なことをたくさん考えた。何ならさ、「お父さんって本当に実在したのかな?」とすら不安になったよ。

当時大学生だった大学生活を過ごしながら、仕事をしていたのです。その時には「人生はなんて虚しいものなのだろうか?なぜこんなにも無力なのか?」と考えていたのです。

 

大変だった時期は夏休みの記憶すらありません。辛過ぎて、大変過ぎて何も記憶に残っていないのです。

覚えているものと言えば、社員に悪口を言われたこととか、取引先で緊張したこととか。それくらいかな。

でも、そんな虚しい時期を過ごしたからこそ、

今の私があると思っているのです。人生は虚しいものだと悟った時には、精神的にもかなり落ち込んでいましたし、何をしても楽しくありませんでした。

よく覚えているのが「みたま祭り」というお祭り。当時、付き合っていた彼女と夏祭りに行ったのですが、何だか悲しくて、何も楽しくなくて、虚しいだけのお祭りだったんですよね。

前はあんなに楽しかったのに、人生の状況によって変わってしまうんだな、って思った。

でも、その時に思ったのです。「人生は虚しいものだと思っているのは自分のせいで、もしかしたら考え方次第で人生は好転するんじゃないかな?」と。

 

そして、これは概ね正しかったのです。確かに、人生が虚しいものだと思った時はありました。ただ、そこからは上がっていく事しか出来ないのです。

 

ただ未来に希望を持ち、歩んでいく決意をした瞬間から私の気持ちは変わったのです。人生は時に虚しいものに感じてしまうでしょう。

いや、こんな綺麗な言葉ではまとめられないくらいに虚しく感じることがある。幸せそうな人を見て、「お前にこの苦しみがわかるのか?」なんて思っていた。

何にもやる気が出ず、ただただ1歩1歩、死に向かっているだけでの自分を客観視してしまう事もある。でも、人生は虚しいかどうか?は自分次第だと思うし、

どうせなら楽しく生きていたいじゃないですか。辛い事があっても、どんな時に絶望をしても、楽しい人生にしたいのです。

 

そのためには「考え方」を変えるべきなのです。いつまでも家で考えていたって何も生まれません。自分が成し遂げたい、自分がやりたいもののために人生の時間を使うべきなのです。

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虚しさを感じる前に動けば良い

 

人生は虚しいものだなと思っている時って、どんな時なのか?というと、家でボーっとしている時だったりするんですよね。

これまでの悲しい事や、辛い事を思い出して、何となく寂しい気持ちになってしまって、人生は虚しいな、と感じてしまうものなのです。

だからこそ、私は虚しさを感じる前に動けば良いと思っているんですよ。

虚しさを感じるという事はそれだけ暇な時間があるという事です。その時間を自分の目標達成のために使う事が出来れば、人生は「虚しい」と感じなくなって来ると思うのです。

 

死ぬ前に残された時間の中で何が出来るのか?神様から与えられた「命の砂時計」が終わる前に何ができるのだろうか。

本当は人間に与えられた時間なんて少ないものです。その時間を目一杯使って、努力すれば良いのです。

 

ただ、とはいえ「何をすれば良いのか?」と思ってしまうのも事実だと思うんですよね。何もする事なんてないし、夢だってない。

 

そう思ってしまう人だっているでしょう。でも、そんな事はないと思うのです。夢なんて小さくても大きくてもあると思うし、

本当は「そんな事は出来ない、自分にはなれない」と思っているだけだと思うのです。やってみたら変わるものだってありますし、

今有名になっている人でも、最初は小さな1を積み上げる仕事から始めたのです。

人生が虚しいと感じているのであれば、今の自分を少しだけ変えるためにたくさんの時間を使って、自分のなりたいものになりましょう。

やりたい事をやりましょう。

 

そうすれば、人生は虚しいものだ、とは考えなくなるものです。

 

人生は時に虚しいものだと感じてしまうものです。でも、生きるべきなのです。

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水瀬まりも
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