ブロガー「水瀬まりも」とは?
就活の悩みを語る

就活における面接のマナー なんて気にしなくても良い。

就活における面接のマナーについて気にする人って多いんですよね。ドアをどのくらい叩いたら良いのか?とか、面接の時には目をしっかり見るとかってあると思うのですが、

就活における面接のマナーなんてそこまで気にするべきものではないと思うのです。就活においては、真面目な人ほど、

面接の時のマナーについて気にすると思います。「何が正解なのか?」「きちんとしたマナーを備えていないと、落ちてしまうのではないか?」と思う人がいると思うのです。

でも、そんな事は気にしなくても良いんですよ。

 

面接の時のマナーなんて何も知らなかったけど内定をもらえました

 

 

就活において面接時のマナーが大切だ、という話を大学の先生とか、大学に来たリクルートの人とかが言っていたのですが、

私は「なんだそれ」と思っていたので、就活において面接時のマナーについて勉強する事なんてなかったんですよね。

面接の時にはマナーがが気になって来てしまうのが就活生だと思います。身だしなみはどうなのだろうか?退室する時には何を言えば良いのだろうか?

そんな事ばかりを考えてしまう人が多いのではないでしょうか?もちろん、そういった事が大切だ、という事は多少わかっているのですが、

面接に通るのか?内定がもらえるのか?という観点から考えると、別に関係ないと思ってしまうんですよね。私も就活をしていましたが、

面接時のマナーなんて何も知りませんでした。コートを着たまま入室した事もありましたし、ドアを叩く回数なんて何回が正しいのか、全くわからなかったので、いつも好きな回数だけドアを叩いていました。

 

それでも内定をもらえる事が出来たんですよね。ドアなんて何回叩いても、別に面接官としては気にしていないと思いますし、

私も今、採用を考える立場でもあるのですが、新卒さんが何回ドアを叩いてこようが、関係ないと思ってしまうのです。

 

それよりも人柄を見てしまいますし、フィーリングで結局は採用する事の方が多いのではないでしょうか?就活において面接時のマナーなんてそこまで重要なものではないので、

就活生の皆さんは特に気にせず就活をしてみたら良いと思いますよ。

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人柄やフィーリングで採用されるのです

 

よく、「弊社はこんな人材を求めています」という文言を採用要項にいれている企業ってあるじゃないですか。説明会とかでも、

  • チャレンジ精神がある
  • 誠実
  • 素直
  • 勉強し続ける

 

こんな人が欲しい、と書いてあるところって多いんですよね。でも、実際に面接でどのような人を採用するのか?というと、

別にこの枠にハマるような人ではなかったりするんですよね。実際には人柄やフィーリングで採用する相手を決めてしまう事になるのです。

だからこそ、就活の面接におけるマナーなんて別に気にしていない事の方が多いんですよね。私もそうですが、面接時のマナーを全く知らないような人でも、

 

大手企業から内定をもらってくるような人っていましたし、実際には採用とマナーって関係がないと思うのです。

 

就活における面接においては、マナーは大切かもしれません。コートをどの段階で脱いで、どういった畳み方をすれば良いのか?

という事を就活塾では学ぶと思いますし、今はネットメディアで調べるような人だって多いと思います。でも、そんな事はそこまで重要な要素ではないのです。

 

大手企業に受かりたい、と思っている人でもマナーがきちんとしていない人なんていくらでもいるものですし、そんな事を気にするくらいなら、

業界研究をしたり、企業分析をしたりした方が効率的な就職活動が実現出来ると思うのです。就活において、面接時のマナーなんてそんなに重要なものではないのです。

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開き直った方がうまくいく

 

就活において、面接時のマナーなんて気にする事ではないありませんし、私はむしろマナーなんて気にしない方が就活ってうまくいくような気がしています。

 

マナーを気にする事って実は大変な事で、あらゆる不安を作り出してしまうものだと思うのです。面接が始まる前には「ドアを何回叩くのが正解だったっけ?」とか、

「退室する時にはどのような作法があるのか?」という事を考えてしまうと、面接時に緊張してしまう事もあると思うんですよね。

 

だからこそ、むしろ就活においては面接の時のマナーなんて気にしない方が良いのです。ありのままの自分で行こう!、と決めた方が面接官に自然体を見せる事が出来ますし、

より円滑なコミュニケーションを取る事が出来るようになると思っているのです。

 

就活となると、面接が最も大切なものの1つになってくると思いますが、そんな面接だからこそ肩肘張らずに楽な気持ちで挑んだ方が精神的にも、

結果的にも良いと思うのです。

皆さんが逆の立場だったら、そんなにマナーなんて気になりませんよね。そんな事よりも、人柄を見ると思います。

 

「一緒に働いていけそうなのか?」という事を重視するはずです。面接官だって人間なのですから、こちらも普段通りに振舞ってしまえば良いのです。

就活において面接のマナーなんて最も大切なものではないはずです。

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