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仕事

誰もがクリエイターになる時代へ

多くの人はサラリーマンとして働き社会のために自分がどのように貢献できるのかということを考えながら働いていると思います。

 

メーカーで働いてる人もいれば商社で働いてる人もいる。しかし、クリエイターとして働いているという人はそこまで多くはないと思っています。

 

クリエイターになるのは一部の才能がある人だけ、自分にはそんな才能はない、クリエイターになるなんてありえない。

 

そんなふうに思っている人がほとんどではないでしょうか。

 

でもこれからの時代は誰もがクリエイターになる時代へ突入するのではないかと思うのです。

 

豊かになればなるほど人はクリエイティブなものに走る

 

日本という国は現在先進国としての地位を確立していると思います。日本といえばお金持ちがたくさんいる国で海外に行けば、日本人であればたくさんのお金を持っているんだろうな、そう思われているのです。

 

つまり世界的に見ても日本という国は豊かで日本という国に住んでいる人たちそのものが豊かであるということでもあると思っています。

 

ではそうなった時に世の中はどう変わるのか人々の考え方はどのように変わるのかと言うと、

 

人々はよりクリエイティブなものに走って行くと思っています。

 

つまり誰もがクリエイターになる時代になるのです。

 

クリエイティブなものといっても実に様々です。写真家もいればユーチューバーもいますし絵描きだっているでしょう。

 

そういった分野で活躍する人々がどんどん増えていくと思うのです。闇レートが存在し貨幣の価値も下落しているような国、ベネズエラでは自分たちの日常を守るためだけに必死になってしまい、

 

生活に必ずしも必要ではないクリエイティブなものに関してはそこまで必要がないと思ってしまっているのです。

 

その点日本人はすでに豊かになっておりクリエイティブな活動に自分の時間を使うことができるようになっています。

 

水を自分で取ってくることもなければ、明日のご飯に困ることもないでしょう。

 

働いていない人だって同様です。

 

生活保護がありますからね。経済的に豊かな国においては社会のシステムが人を死なせないのです。

社会のシステムが私たちの生活を助けてくれるのです。

 

そんな時代に突入しているこの日本では誰もがクリエイターになる時代に突入するのです。

 

生活をしていくために使う時間というものはどんどん減っていき、余暇を楽しむような人々がより増えてくるのです。

 

奴隷制度の上に芸術は成り立っていたという事実だって実際にはありますよね?私たち日本人が貴族的な立場にあるとは思っていません。

 

しかし、現実に貴族は自分たちが最低限生活するために必要な時間というものを奴隷を使うことによって代替し、

 

自分たちはあまりにも時間が余るものだからその時間を使って芸術的な活動クリエイティブな活動に時間を使うようになったのです。

 

豊かになればなるほど人々というものは、よりクリエイティブな方向に進み誰もがクリエイターになるクリエイティブな活動をするようになるような時代になっていくのです。

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無名からでもクリエイターにはなれる

 

これはインターネットの普及がとても大きいと思います。インターネットが普及したことにより有名な人でも TwitterやFacebookを使って有名になることができるようになりました。

 

例えば、画家になりたいと思っている人は自分が書いた絵をSNSに投稿し続けて評価されるのを待てばいいし、

 

歌手として生計を立てていきたいと思うのであれば自分が演奏した自分が作詞した作曲した音楽を YouTube に流してそこで広告料を取るという方法だってあるのです。

 

無名からでもクリエイターになれる時代ではありませんでした、昔はね。

 

でも今は違います。

 

インターネットをうまく活用すれば有名になる事だって可能ですし実際にそういった人々は多数存在しているのです。

 

無名でもクリエイターになれる時代だからこそ、経済的発展と相まってより多くのクリエイターが今後も出てくるのではないかと思っています。

昔はそれなりの修行期間が必要だったし、

 

自分の作品を発表する薔薇ってどこにもありませんでした。あったとしても発表するためにはある程度のお金が必要で、

 

結果的には一部の人だけが有名になっているという状況だったと思うのです。

 

でも、今は違うのです。クリエイターになることが夢なのであればそれを言ってみればいいと思うし自分には会社員が向いていないと思うなら、

 

自分が好きなクリエイティブな活動をしてみればいいんです。

 

クリエイティブな活動をしたい人って実はたくさんいると思っています。私の周りでも自分がデザインした作品を世の中の人に使ってもらいたいと思っていたり、

 

自分が考えた作り出した空間を多くの人に楽しんでもらいたいと思っている人は私の周りにもたくさんいるのです。

 

無名からでもクリエイターになることができる時代ですし、この流れを止めることはきっと誰にもできないんじゃないかなと思います。

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元来人間というものは表現者

 

人間は生きている限り辛いことがあったりだとか悩みを抱えたりする事ってあると思います。

 

きっと皆さんにも今抱えている何かしらの問題というものは存在していると思うんですよね。家族のことであったりだとか友達のこと職場のことたくさんの悩みがあるんじゃないですか?

 

そして、そういったネガティブな気持ちや悩み、そして自分が思い描いた理想の世界、そういったものを表現する方法こそがクリエイティブな活動の中にあると思っています。

 

つまり人間というものは誰もがクリエイターでありクリエイターになるべき素質を持っているのです。

 

今はまだ多くの人がサラリーマンとして働いていたり、生活費のために自分で事業をやっていたりすると思います。

 

しかし、今後は人間の生活に必要な生産活動というものの多くはロボットや AI が代替してくれるようになるのです。

そういった時代になれば人間はよりクリエイティブの方向に自分の頭を使うようになると思うし、

そうなるべきだと思っているのです。クリエイターになる事が当たり前の世の中において、皆さんはどんな事を挑戦するのでしょうか?

サラリーマンとして働いていく事も立派な事かもしれません。ただ、今後、成熟した社会において大切なのは「エンターテインメント」、「芸術」だと思っています。

 

どんな面白いものを世の中に提供するのか?誰もがクリエイターになる時代において、何を目的として表現していくのか?

そんな事を今から考えておいても良いのではないでしょうか?

 

誰もがクリエイターになる時代がすぐそこまで来ているのですから。

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