人生に悩む君へ

人を褒めるのが上手な人は人間関係が上手くいく!

人を褒めるのがうまいというのは、人と上手な人間関係を築いていくことができるということです。

 

  • 良きリーダー
  • 愛され上手
  • 円満な家庭を築いている人

これらの多くの人が人を褒めるのがとても上手い人です。

 

人を褒めることによってどうして人間関係がうまくいくのかということについて今回は書いていきたいと思います。

 

褒められるのが嫌いな人はいない

 

人間というのはもともと承認欲求が高い生き物です。

 

自分がやったことできたことに対して、それを認めてくれる人、褒めてくれる人に対してはプラスの感情を持たない人なんていません。

 

つまり人を褒めるということはいついかなる時でも、相手にとってプラスになることなのです。

 

しかし日本人は外国人比べると、あまり人を褒めるのが上手な人がいません。

心の中では思っていてもそれを口にするのが下手だ、という人が多いんですね。

 

自分の周りの人間関係を円滑にするためにも、人を褒めるということを積極的に行なってみてください。

 

自分で意識して人を褒めるようになることによって、自分でもすぐに実感できるほど

自分の人間関係がスムーズになっていくと思います。

関連記事:人間関係の悩みはどうして生まれるのか

 

褒められるとまた褒められたくなる

 

人に褒められることによってその人は自分が認められたと感じるようになります。

 

するとその人は「また褒めてもらいたい」という風に感じて、

褒めてもらうために更なる努力をすることができるようになるんですね。

 

つまり人を育てるためには「その人を褒めて育てる」ということがとても大切なのです。

 

例えば主婦がいい例で、

主婦というのは賃金をもらえないにもかかわらず、家事をこなしたりそれと並行して子育てを行ったりしています。

 

労働を行っているのにお金をもらうことができないのです。

 

そうすると、必ず「こんなに頑張っているのに、なぜ誰も自分を褒めてもくれないのか」という気持ちになるものなんですね。

 

これが、主婦がナーバスになってしまう原因なのです。

 

パートナーからすれば、「自分は日中は家族のために働いているのだから仕方がないだろう」というふうに思うと思いますが、

人を褒めるのが上手な人は、相手の苦労を慮り、そのぶん相手の事を褒めることができます。

 

これによって主婦は、実質的な労働の対価はいられないけれど、

パートナーから褒められることによって、自分の承認欲求を満たし、「もう少し頑張ってみよう」という気持ちになることができるわけです。

 

このように、人を褒めることによって、その人のストレスを軽減させることも可能なわけです。

関連記事:家族の喧嘩が絶えない、という時に試してみると良いこと。

 

褒められると自信がつく

 

人は褒められることになって自分に自信をつけることができるようになります。

 

幼少期に褒められた経験があまりない人は、どうしても卑屈になってしまいマイナスな感情を持ってしまいがちです。

 

自分に自信がない人は、新しい挑戦をしにくくなり

自分が成功したことだけにとらわれ、失敗しない安全牌の選択だけをするようになってしまうんですね。

 

つまり褒められた経験があまりない人は、著しく成長スピードが遅くなってしまうのです。

 

逆に褒められることによって、自分に自信を持てている人は

「きっと次も成功するだろう」という気持ちから新しいことに挑戦しやすくなります。

 

この法則から、人を褒めることによって、その人に自信をつけさせることができ、

その人の成長スピードをあげてあげることができるようになるのです。

関連記事:自分に自信が持てないときに試してみよう

 

褒められると褒めたくなる

 

人に褒められると、その人から何か嬉しいもの、プラスのものをもらったような気持ちになります。

 

そして何かをもらったような気持ちになると、「自分もそれを返してあげたい」という気持ちになるんですね。

 

つまり人は褒められると、自分も相手のことを褒めたいと思うようになるのです。

 

ここでプラスの循環が生まれます。

 

お互いに相手を褒め合いながら関係を構築していくことによって、

お互いにどんどん自信をつけることができるようになりますし、それによって成長スピードも上がり

さらにお互いが高め合っていくことができるのです。

 

日本人は特に人のことを褒めるのが上手な人種ではありませんが、

だからこそ人を褒める、ということを自分が始めてみる、ということを是非行ってみてください。

 

自分が始点になることによって、

その循環がどんどん生まれ、自分の周りの人間関係が良くなっていきます。

 

褒める内容はなんでもいいと思います。

 

相手が少し気づいてくれたことに対してお礼を言うというところから始めてみてもいいと思いますし

相手が少しおしゃれをしている時に、「今日の服装似合っていますね」とひとこと声をかけるだけでも良いでしょう。

 

是非今日から人を褒めるということを意識的にやってみてください。

関連記事:人を褒めて育てる

 

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。