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病院が嫌いな家族にきちんと検査に行ってもらう方法は?

病院が嫌いな人というのは実は多いものですよね。

 

私自身は病院が嫌いだと感じたことはないのでなかなか理解することができないのですが、

家族の中に病院に行って欲しい人がいて、ただその家族が病院嫌いの人だったりすると、

どうして病院に行ってくれないのか、と悩んでしまう人も多いと思います。

 

病院が嫌いで、病院に行ってくれない家族にはどのようにしたら病院に行ってくれるのでしょうか。

 

雰囲気の良い病院を見つける

 

まず大切なのは雰囲気の良い病院を見つけるということです。

 

病院が嫌いな人は病院に対してとても悪いイメージを持っている人が多いんですね。

 

例えば病院でとても痛いことをされたことがある、だとか

大きな病院に行ってその病院で人にインフルエンザなどの面倒な病気をうつされてしまった経験がある、

医者や看護師の態度がとても悪く、良いイメージがない、というような経験です。

 

だからこそ今後病院に行ってもらうために、病院へ良いイメージを持ってもらうことが大切です。

 

病院に行くことにあまり抵抗がない家族が、普段から良い病院を探すように心がけてみてあげてください。

 

自分が入った病院で、「この病院いいな」と感じる病院があれば

病院嫌いの家族にはその病院を紹介してあげるといいと思います。

 

良い病院は

  • 看護師さんやお医者さんが優しい
  • 待合室が暖色系のカラーでまとめられている
  • 賑やかな病院である
  • お医者さんに自分の病状に関して悩んでいる事を質問しやすい

というような特徴が挙げられます。

 

確かに病院は自分の病気が新しく発見されてしまったり、何か痛いことをしなくてはいけない時に行かなくてはいけない場所ですので

どうしても病院が嫌いだという人が出てきてしまうのはしょうがないことだと思います。

 

しかし色々な病院に通ってみて思いましたが、病院によって雰囲気というものはかなり違うものです。

 

さらに病院内での看護師さんやお医者さんの仲の良さというのもかなり違うのだなと感じます。

 

良い雰囲気の病院に巡り会うことができれば、病院が嫌いな人も少しは病院に行く勇気が出ると思います。

 

病院に行くのがそこまで嫌いではないという家族が、病院嫌いの家族のために良い雰囲気の病院を是非探してあげてください。

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将来の事を話し合う

 

例えば病院に行かなくてはいけない家族が病院が嫌いで病院に行ってくれない場合、

将来的には病院に行かないことによってさらに病状が悪化してしまうでしょう。

 

病院に行けば、今の病状は必ず改善することができる、もしくは進行止めたり、遅くしたりすることができるのに

病院に行かないということは、それだけ家族に迷惑をかけるということでもあります。

 

病気をして何かしら生活に不自由が出てくる場合は、それは自分だけの問題ではなく家族全員の問題となってくるわけです。

 

将来的にやらなくてはいけないことがたくさん増えてしまいますし、家族全員の負担となってくるわけですから

病院に行かないということがどれだけ人に迷惑をかけるのか、そしてどれだけ怖い未来を引き連れてくるのか、

ということをしっかりと話し合った方が良いと思います。

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子供から話してもらう

 

一番効き目があるのは、実の子供から病院に行くように促してもらうことでしょう。

 

子供から言われると仕方ない、と思って病院に行ってくれる病院嫌いの人は多いです。

 

家族全体の問題ですから、病院に行かなくてはいけない人の病状に関しては家族全員で情報をシェアしていくことが大切でしょう。

 

心配をかけないために子供に家族の病気の話をしない、と言う人もいますが

これは逆の効果になってしまうと思います。

 

心配をかけないのであれば病院に行かなくてもいいだろう、という気持ちを流してしまうからです。

 

家族全員で病気に対して取り組んでいくことが大切です。

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重大な病気が発見されるのは早い方がいい

 

病院に行かないことによって大きな重い病気がそのまま見つからずに進行してしまうということもあります。

 

後から考えたら「あの時病院に行っていれば」と後悔するようなことが起こってしまうかもしれません。

 

後で後悔しないためにも病院にはこまめに通った方がいいです。

 

まだ進行がそこまで進んでいないうちに病気が見つかれば、

そこから治療をして元通りに戻すこともできるのに、

病院嫌いのせいで病院に行かなかったがために、病気を発見するのが遅れ、

それによって色々なことが手遅れになってしまうこともあります。

 

病院が嫌いだと言う人は、それだけ病院に行く頻度が少なくなり

病気が発見される頃には手遅れになってしまっていることが多いのです。

 

自分に異変を感じなくても、定期的に病院に行くことによって

自分の健康を維持することができます。

 

自分の健康を維持することは、これといって自分にとっては良いことではないように感じるかもしれません。

何かを得られるというわけではないですから分かりにくいです。

 

しかし、病気になってみて初めて健康のありがたさというものがわかるものです。

 

何もない、健康でい続けるということが、とても大切なことなのです。

それを維持するために、病院に定期的に通うことはとても大切なことです。

 

何か新しく病気が見つかったとしても、その病気を治療することができるわけですから

病院に行くことで何か新しい病気が見つかることは実は良いことなのです。

 

それだけ早く見つけることができるということですからね。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。