就活の悩みを語る

大企業の最終面接を受けてみた話。

私にも就活をしていた時期があるのですが、最終面接って本当に緊張するものだと思うんですよね。

手に汗をかくし、足もブルブル……。

私はある程度就活にも慣れてきていたので、面接の時に特に緊張するようなタイプではなかったのですが、最終面接に行ってみると、やっぱり緊張するものですね。

特に、最終面接まで行った会社はいくつかありますが、やはり大企業の最終面接となると、結構辛いものがありました。

という事で、私が大企業の最終面接を受けてみた話をしてみようと思います。

 

大企業の最終面接は続くもの

 

大企業の最終面接の時期っていつの時代でもそうなのですが、かぶってしまう事が多いんですよね。3日連続で最終面接という人も私の周りにはいたので、

これが結構なストレスになってしまう人も多いのかな?と思います。私自身は、そこまで最終面接が連日続く、という事はありませんでした。

就活がスタートした時くらいに、既に上場企業の内定を一応もらっていたので、「後は本命クラスのところだけにしよう」と思っていました。

内定をもらいながら、就活をするなんて何だか悪いような気がしてしまいますが、就職先って自分にとっては大きな帰路になるものですよね。

だからこそ、「申し訳ないな」と思いつつ、本当に受けたいところだけを残して大企業の面接に備えていたのです。

ただ、私の場合は最終面接が続く事はなかったのですが、それでも精神的には結構疲れていたのかな?と今は思うんですよね。

大企業の最終面接が控えていると思うと、「何を話せば良いのだろうか?どうすれば内定をもらえるのだろうか?」と考えてしまうからです。

結局は最終面接に行って内定をもらった会社も辞めてしまいましたし、今は独立しているので、全く関係ないんですけどね。

それでも、あの当時は緊張していたし、今の就活生を見ると「大変なんだろうな」という気持ちがこみ上げてくるのです。

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私が受けた大企業の最終面接は仰々しかった

 

という事で私が受けた大企業の最終面接だったのですが、まず何が凄いのか?というと、10名弱くらいの人数が面接官として私の前に座っているんですよね。

2次面接とか3次面接とかでも、せいぜい3人程度だと思いますが、最終面接になると何と10名弱の方々が出てきて、代わる代わる質問をしてくるのです。

50代後半から60代前半の「良い頃合いになったおじ様たち」が質問してくる。加齢臭がしそう……。

こちらが緊張している事なんておかまいなしに、学生時代頑張った事や自分の性格等を面接官たち相手に話すのですが、

10名弱の面接官に話すため、プレゼンのような形で話していかなければいけなくなっていたんですよね。大きな声でお腹から声を出さなければ、全員に自分の声を届ける事は出来ません。

そういった状況だったので、精神的にはかなり疲れた記憶があります。10名弱程度の面接官を相手にしているのですが、

その前の1次、2次面接で出会った面接官の方々が「大丈夫?」と声をかけてくれるという優しさはありました。

ただ、それでも大企業の最終面接となると、緊張してしまいますし、それだけ大変なものなのです。ただ、実際には変わった質問をしてくる人っていませんでしたし、

それなりの質問に普通に答えていけば大丈夫だと思います。緊張してしまうのは仕方がない事ですが、1次面接や2次面接と同じように応対していれば全然問題ないと思いますよ。

大企業の最終面接と聞くと、「そんなの受かるわけがない」と思う人もいるかと思いますが、そんな事はありません。

最終面接までいっていれば、後は50%程度の確率で内定をもらう事が出来るので、いつも通りの自分を出していけば良いのです。

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誰もが緊張し、お腹を痛めながら最終面接会場に行くものです

 

この題名、何となく書いていてもお腹が痛くなってきてしまいました。

大企業の最終面接となると、「この企業に入りたい」という気持ちが強くなってきていると思うんですよね。

だからこそ、大企業の最終面接においては緊張してしまう人が多かったりとか、前日の夜もきちんと眠れないような状態になってしまう事ってあると思います。

しかし、これは誰もが同じ心境だと思った方が良いと思っているんですよね。

だからこそ、緊張してしまうのは仕方がない事ですし、前日にお腹が痛くなったり、眠れなくなるのは仕方ないと思うのです。

私も大企業の最終面接の時には緊張しましたし、気にする必要はないのです。

 

大企業の最終面接ともなると、「他の人は本当に優秀な人で、眠れないなんて人はいないんだろうな」と思うでしょう。

でも、そんな事はありません。大企業の最終面接に行きましたが、別に特別な人は誰もがおらず、相手企業とマッチしているのか?というところで、

面接官は内定を出すべきか?を判断するのです。要するに、大企業の最終面接であっても、運の要素が強いという事なんですね。

気にしてもしょうがないのです。

という事で、今回は大企業の最終面接について書いてきたのですが、いかがでしたか?今は「最終面接まで行った」という事実を評価し、

1次面接や2次面接をパスする事が出来るキミスカ とかもありますし、最終面接に行った時点である程度就活が楽になると思っています。

「落ちてもまた頑張れば良いや」という気持ちで挑みましょう。

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水瀬まりも
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