恋愛と私

共働きなのに旦那が家事を手伝わない!夫婦が崩壊しない秘訣とは?

夫婦共働きの家庭はどんどん増えていっていますし、

今後は共働きが当たり前、という社会になっていくかと思いますが

まだまだ、家事は女性がするもの、という意識が男女ともに存在していることに悩まされている女性も多いのではないでしょうか。

 

どうしていつも自分ばかりが家事をしなくてはいけないのか

共働きなのだから、もう少し旦那が家事を手伝ってくれてもいんじゃないか、

と感じている人も多いでしょう。

 

それが積み重なってしまうと、どんどんお互いにストレスが溜まっていき、

夫婦が崩壊してしまう原因にもなりかねません。

 

共働きの夫婦は、家事分担でもめないために

どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

 

特に旦那さんにイライラしてしまう女性へ向けて、注意点をお話してみたいと思います。

 

弱音を吐く

 

人間誰しも余裕がある時と余裕がない時があると思います。

 

働いている場合は特に、

仕事がどうしても忙しくて家事まで手が回らない時もあるでしょう。

 

しかしそういう時は「今日は仕事が大変だった」「家事ができるほど余裕がない」ということを旦那さんへ伝えることが大切です。

 

そういった弱音を言えない人が多くて、

これは男性からすると、「なぜかわからないけどいつもよりイライラしている」というように映ってしまうものなんですね。

 

原因がわからないものというのは理解できないもので、

仕事が大変だったんだ、だとか、体調が悪いんだ、という理由がわかれば

旦那さんも理解してくれると思います。

 

日本人は特に、言わないことが美学、というようなところがあって、

自分が辛いと思うことも、なるべく口にしない方がスマートだと思っている節があるんですね。

 

しかし逆にそれが誤解を生む原因になったりすることもあるわけです。

関連記事:共働きの場合、家事はどうするべきか?

 

感謝を伝える

 

旦那さんが少しでも家事を手伝ってくれたり、

気遣いを見せてくれた時に、普段から感謝を伝えることができているでしょうか?

 

「言わなくてもわかる」と無意識に思っていること、ないでしょうか?

 

夫婦がすれ違っていく原因の一つに、

お互いの会話が少なかったり、「言わなくても伝わってると思っていた」というようなものが挙げられます。

 

まずは自分が旦那さんへたくさん感謝を伝えるようにしてみてください。

 

そして、それができるようになると

旦那さんも、そういった感謝を伝えやすくなると思います。

 

やっぱり人間というのは単純な生き物で、

自分がやったことに対して、感謝だったり「えらいね」という言葉が無いと

だんだんとやる気がなくなってしまうものです。

 

小さなことでもいいので、お互いに感謝を伝え合う、というところから始めてみてください。

関連記事:夫婦が離婚してしまうのは何が原因?

 

理想を抱かない

 

理想を抱かない、というのは旦那さんに対してもそうですが

自分に対しても言えることです。

 

完璧な奥さんになりたい、だとか

もっとこうできたらいいのに、だとか

人はそういった自分の理想に辿りつけなくて自分で自分を苦しめてしまうことがよくあります。

 

家事のことも同じで

自分で「今日はもう無理だからここまでにしよう!」という限界を敢えて作るようにすることが大切です。

 

全部一人でやろうとするから、パンクしてしまうんです。

 

放棄できる方が夫婦は円満に行くもので

どちらか片方が我慢し続けると、修復不可能なところまでいってしまいます。

 

旦那さんへもそうですが

一番は自分への理想を抱かないこと。

 

これが共働きの夫婦で家事を考える時に大切な考え方になります。

関連記事:旦那といると疲れるのはなぜだろう?原因を考えてみる。

 

成果を報告する

 

家事をしたら、

その成果を報告するのも、家事をする上で大切なことです。

 

家事、というのは生活を維持させるために必要なもので、

例えばお風呂場の掃除とかも、やらないと汚くなる一方だけれど、

お風呂場掃除をしたところで、綺麗なお風呂場が維持されるだけですから、

いまいちありがたみに欠けるし、相手に気づいてもらえない、ということが多いんですね。

 

でも家事をせっかく頑張ってやったのに、気づいてもらえないと

やはり家事をやる気がなくなってしまいます。

 

黙って家事をやって「気づいてくれるかな?」と思うより

「この家事をやったよ!」と言って報告をしてみるようにしてください。

 

そしてそれを旦那さんに褒めてもらうようにしましょう。

 

そうすることで、お互いに気持ちよく過ごし続けることができます。

関連記事:私が考える離婚の原因ランキング!だから別れるんだ。

 

家事負担軽減へ投資

 

家事を少しでも負担できるように、家事の負担を減らしてくれるものには積極的に投資をするべきだと思います。

 

お金を払って時間を買えるのであれば、

その分働くこともできますし、これはもったいないお金では決してないんですね。

うちにもありますが、お掃除ロボットだったり、

食洗機は必須だと思います。

 

またそれ以外にも、家事をCaSy などでアウトソーシングする、というのも一つの手でしょう。

 

ストレスを溜めずにうまくバランスをとっていくことが大切です。

一番は旦那さんとコミュニケーションをたくさんとるようにすることだと思います。

関連記事:家事の時短を考えることで人生が変わる

 

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。