ブロガー「水瀬まりも」とは?
ブログ運営を語る

若い時にはブログを書くことを勧める!

若い時って色んな楽しいことがありますよね。例えば部活でもそうだし、大学ならサークルとかですよ。

その反対に苦しいこともたくさんあるはずです。

受験とか人間関係とかそういうものです!でも、これって実は自分の記憶の中でしか存在しないものなんですよ。

 

あとから「あの時あんなことしたな!」とか「あの時の気持ちはこんなだったな!」ってのを気付けないものなんです。だからこそ、そういった経験や記憶というものを形に残していくことが大切だなって思うんです。

また辛いものに関しては人間ってが吐き出す場所が必要なんですよ。

だからこそブログとかそういったところで発散していくことが大切です。

 

ではより詳しく話していきましょう。

 

 

ブログを書く事によって昔の自分と対話出来る

 

 

昔の自分について皆さんはどれだけ記憶していますか?私自身ほぼ全てのことを記憶しているつまりでした。昔あった辛いこととか楽しかったこととかそんなこと全部覚えている!って思っていたんです。

でも、昔のブログを見てみると全然そんなことは全然なくて「あれ?これって自分で書いたブログだよな?」って思う記事が何個もあったんですよ。笑

 

というのも私は昔、アメブロをやっていて月間で3万PVくらいはあったんです。いまでもそのブログは残っているのですが….

見返してみるとなんと400記事くらいあったんですよ!笑 そんなに書いてたの?って驚きました笑

 

それで実際に見返していたんですけど、もう本当に面白いことばかりで。

 

友達の事そんな風に思っていたのか!とかそんなことで悩んでいたんだな!とかって結構ありました。

それは懐かしくもあり、嬉しくもありました。そして少しだけ悲しさもありました。だって、いまの現状と比べてあの時良かったな!って部分もあれば、あの時大変だったな!ってこともあったからなんです。

 

でも、どっちも悪いことではありません。とても良い機会になりました。昔の自分を残して手段って昔は紙でしたけど、その時はもうインターネットも発達していたのでインターネット上に記録を残す事が出来たんですね。

だからこそ、それがいまとなっては昔の自分と対話する機会になったんです。昔に比べたらいまの自分って凄く強くなっていたり、友達を大切にしていたりと本当に色んな変化がありました。

ブログを残していて本当に良かったな!って思っています。

 

また、他のブログも同時にやっていました。それは当時やっていた学生バンドのブログなのですが….

 

もうそれはそれはひどいもので。

 

謎に上から目線だったりとか精神的な余裕がなかったりとかたくさんの違いがありました。また、その一方で友達と一緒に当時は必死になって頑張っていたんだな!とか思うわけです。

 

バンドでライブをする直前はテスト期間で大変だったんだな!とかバレンタインの日にあえてライブを開いてチョコレートをもらおうとしてたり面白かったです。

 

もちろん皆さんは「ただの思い出じゃん!」ってなるひともいるかもしれません!でもそれでも良いんですよ。

 

昔もいまも色んな人に支えられながら生きていて、どうしようもない人間の自分がいまでもそういう人達のおかげで生きているんだな!とか真剣に思うわけです。

 

昔の自分と対話することって大切なんですよ。学生で大変な時があってもそれがこういう風にいつか良い思いでになります。だからこそ辛かったらブログにでも書いてしまいましょう。

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ブログはストレス発散になっていた?

 

ブログってその当時はただなんとなく書いているものでした。だからこそ、そこに大きな意味があったわけでもなく、

 

ただなんとなく「友達だけでも読んでくれたら良いな!」って思っていたんです。

 

でも、これがブログを書くことって私にとって自己表現であったしストレス発散だったんだな!っていまとなってはおもうわけです。

自分の気持ちを表現する場所って意外とないものです。仕事していれば感情はなるべく挟まない方が良いと思うし、それが良いものとされています。

だからこそ、世の中の大半のひとは自己表現をする場所がないってことなんです。

 

ストレスっていつの間にか溜まっていてストレスでいつかパンクしてしまう時ってものがくるんですよ。だからこそ、そういったものって自己表現することによって具現化することによって、発散していった方が絶対に良いですよ。

 

また、なんでブログがストレス発散になっていたのか?というときっと自分をブログを通して理解してもらえたからだと思います。

本当はどんなことを思って生きているのか?とかって普段の会話の中だとなかなか話せないじゃないですか?

つまり、表面的なところしか見てもらえないわけです。でも、ブログを通して自分の意見とか考え方を知ってもらうことによって、自分んが本当はどういう人間なのか?ということを理解してもらえるんです。

これってとても大きな意味があると思っています。いまでも。

 

ブログっていまでは本当に簡単な手段です。リアルな場での言葉じゃなくても多くのひとに自分の考え方を発信出来ますからね。

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なぜ若い時が重要なのか?

 

 

若い時ってとても精神的に脆いじゃないですか?ストレスも溜まるし、いまでは想像もつかないことで悩んでしまうことって多いですよね?

でも、これって若い時だけだったりするんです。大人になって強くなってしまう若い頃に持った感覚とか感情ってだんだんとなくなってしまうものなんです。

だからこそ、大人になると夢を持たなくなってしまうのですがw

 

だからこそ、若い時にブログをやっているとその時の気持ちをもう一度思い出す事が出来ます。

「あの時は夢に向かって頑張っていたな!」とか思い出す事が出来るわけです。大人になっても人生において迷う時ってありますからね。

 

そんな時、選択する指標にブログがなってくる時だってあるんですよ。あの時の気持ちを忘れないように、あの時の未熟過ぎた自分を認められるように。

そしていまの自分も認めることが出来るように、若い時にブログを書くのです。

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水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ
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