仕事

老後のお金のことをもっとしっかり考えた方がいい

最近サラリーマン世代と話をしているとよく感じるのが

「老後のお金のことをみんな全く考えていない」ということなんですね。

 

人生100年時代となっている今、

確かに寿命が伸びて、元気に暮らしていける時間は長くなり続けていると思います。

 

しかし、不老不死が実現しているわけではなく、

現段階では、人間は年々きちんと年をとり、老いていきます。

 

若いうちは「今は元気だから大丈夫」と思っている人が多いと思います。

 

そういう人は「目の前の仕事をする」ということに必死になってしまって

まるで老後のことを考えません。

 

しかしこれはかなり危ないことだと思うんですね。

 

そんなに悠長なことは言っていられない時代になってきているのです。

 

体はいつか動かなくなる

 

健康に気を使って順調に働くことを続けられるとしても

年齢とともに必ず人は老いていきますから、思うように体が動かなくなる、という日は絶対にやってきます。

 

それがもしかしたら、自分が思っているよりもずっと早いかもしれません。

 

突然事故に遭って、体が動かなくなることだってあります。

 

そんな風に体が動かなくなった時、今の仕事を続けることができるでしょうか?

今の仕事が多少なりとも肉体労働なのであれば、職を失うことになります。

 

こう考えると、「体がある程度思うように動かなくなってもできる仕事」というのを一つは持っておくべきだと私は思うんですね。

 

例えばプログラミングができれば、インターネット環境があればどこにいたって

体が多少動かなくなったって仕事をすることができます。

 

今やっている仕事とは別に、テックアカデミー などでプログラミングの勉強をしてみて

副業としてウェブ系の仕事をしてみるのもいいかもしれません。

 

これから副業を解禁する会社はどんどん増えていくでしょうし

個人が複数の仕事をするのが当たり前になってくると思います。

 

そうした時に選ぶべき仕事は「体が動かなくてもできる仕事」だと思うんですね。

 

これができれば、老後だって自分の力でお金を稼ぐことができるようになります。

関連記事:プログラミングの超初心者はこうすれば良い。

 

年金は当てにならない

 

これはもう誰もがわかっていることだと思いますが、

今は少子高齢社会です。

 

中高年層の人口に比べて圧倒的に若い世代の人口が少ない上に

主に経済的理由で子供を多く作らない人が多く、この少子化現象はさらに強まっていくことでしょう。

 

つまり年金制度はすでに破綻しているわけです。

 

若い人からお金を徴収して、それを運用して高齢者が老後に働かなくても生きていけるように年金を分配するのが年金制度ですが

 

これはどの年代も人口がほぼ均一だった時に成立する制度であって

今の日本社会にこれは当てはまりません。

 

年金の受給できる年齢はどんどん高くなっていますし、

年金の受給できる金額はどんどん少なくなっていきます。

 

今の若い世代が納めている年金はひょっとすると、今の若い世代が高齢者となった時には分配されないかもしれないわけです。

 

でも企業に就職したのであれば、定年は必ずありますよね。

 

これが老後でどうやってお金を稼ぐのか、ということを考えなくてはいけない理由です。

 

今の高齢者は

  • 基礎年金(国民年金)
  • 厚生年金
  • 企業年金

と年金もたくさんかけているおかげで、老後にもらうことができる不労所得がたくさんあります。

 

それが自分の世代ではないのだ、と考えてみてください。

 

そうしたら、老後に不労所得を得る、もしくは

肉体労働ではない仕事で稼ぐことがとても大切だということがわかると思います。

関連記事:定年後の仕事はどうする?退職前に考えておくべきこと

 

老後に不労所得を得る

 

不労所得、つまり働かなくても得ることができる所得について、みなさんはどれくらいその稼ぎ方を知っているでしょうか?

 

不労所得について調べてみたことがあるでしょうか?

 

世の中には自分自身が働かなくても、毎月ある程度のお金を自動で稼ぐことができる仕組みというものがあります。

 

しかしこの仕組みは自分で作っていく必要があり、

それを知らないままに、目の前の仕事に追われてしまう人がたくさんいるのです。

 

毎月ある程度のお金が入ってくる方法を勉強することをおすすめします。

 

例えばあまり知識がない人が資産運用を始めるのに向いているのはウェルスナビ だと思うんですね。

 

ウェルスナビ

 

こちらは30万円から資産運用を始めることができ、

人工知能が自動で運用をしてくれるサービスなのです。

 

こういったものであれば、あまり知識がない人でも始めやすいのではないかなと思います。

 

もちろん全くリスクがない、というものではありませんから、

始めるに当たって勉強することは大切だと思いますが。

関連記事:人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

 

目の前の生活だけを考えていてはダメ

 

多くの人が目の前の生活だけを考えてしまっていて

「子供が家を出ていって少し余裕ができたら貯金をしよう」というような

安易な考えで老後のお金のことを捉えていると思います。

 

しかし、「今は余裕がない」「今は時間がない」というのは

わからないものを勉強しない言い訳でしかありません。

 

勉強しようと思えば、今はインターネットで無料で勉強できるものがたくさんありますから

いくらでも勉強することができるのです。

 

今の若い世代の人は特に、老後のお金について、将来の働き方について、

もう少し真剣に考えていった方がよいでしょう。

関連記事:老後の資金を運用で稼ぐ方法とは?

 

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。