投資家のお金論

投資のリターンを最大化するためには?

この論争って実はしたくないと言いますか……私なんかが話して良いことでもないし、何なら「投資のリターンを最大化するには?」ってのを語れる人は誰もいないような気がする。笑

でも、そこでね、あえて私個人の、超個人的な考えを押し付けてみようかと思いまして。

 

投資のリターンって投資家にとってはとても大切な事だと思います。投資をするからにはリターンを最大化するのが投資家としての仕事ですし、

 

投資のリターンを最大化したいという人はたくさんいると思います。しかしながら、多くの人が投資のリターンを最大化する事が出来ずに、

 

結局は投資で失敗して終わってしまうという事が多いと思うのです。

うーん。まあね、今回、私なりに思っていることを書いてみるけど、投資は自己責任であってですね、しかも投資が成功したのかどうか?という「結果」って中々評価されない、できないものだったりするわけですよ。

だからね、温かい目で見ていてくださいまし。

 

売り時だけは絶対に間違えるべきではない

 

これは思う事なんですよね。投資のリターンを得る方法にはキャピタルゲインとインカムゲインがありますよね。

どちらも投資のリターンを最大化するためにはとても大切なものだと思いますが、投資家は自分が一度買ったものを簡単には手放せない傾向があると思っているのです。

 

例えば、不動産投資なんかは良い例ですよね。リーマンショックの頃なんかは表面利回りで30%程度の物件とかもたくさんあって、

 

その時の物件を買っていれば、今では2倍弱くらいになっている事も多いと思います。ちなみにうちでもリーマンの時に木造のアパートを購入したりしていました。笑

ある程度、大きな物件だったし、ある程度、人口もしっかりとした土地だったんですね。そこでも、やはりリーマンの時に30%程度の利回りになっていました。

こういう物件ってあるんですよねぇ。まあ今はないですけども。笑

しかし、そういった物件を買っても、実際に手放す事が出来ない人もたくさんいるのです。

  • もしかしたらもう少し高い値段で売れるかもしれない
  • まだ旨味が残っているから投資をしよう
  • これからも市場は堅調に推移する

こういった感情を持ってしまうのが投資家でもあると思うのです。結果的に築年数が経ってきてしまうと、

 

多額の修繕費がかかる事もありますし、実際にそういった事例をたくさん見てきたんですよね。その時に売っていれば大きな投資リターンを得る事が出来ていたのに、

 

売り時を間違えてしまったがために、損をしてしまうという事が非常に多いのです。しかし、投資のリターンを最大化するためには売り時を間違えてはいけないのです。

 

誰もが買わない時に買い、誰もが欲しがっている時に売る事が大切なのです。

 

有名な言葉に、

 

音楽が鳴っている内は、踊り続けなければいけない。

 

というものがありますよね。市場がバブル状態になっていても、儲かるだけの余地がある場合、人々は「いつか音楽が鳴り止み、ジョーカーを引いてしまう」とわかっていても、

投資を続けてしまうのです。

しかし、この状態になってしまうと、投資のリターンを最大化する事は出来ないのです。本当の意味で最大化したいのであれば、

株でも不動産でも売るべきなんですよねぇ。

例えば、株の世界でも同じだよね。株の世界でも、ダウ平均が「3万ドルを超えてきた」という時には「今こそ株を買うべきだ!この波に乗ろう!」となるわけです。

けど、その時には既に高値圏になっている。つまり、「売り時」だったりするのです。

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割安なものを探していく

 

基本的な事なのですが、投資って何も新しい事はなく、安く買って適正な値段で売っていくという事が大切だと思うのです。

 

例えば、株価はどのように決まるのか?というと、これは純資産と成長性だと思います。1株当たりの純資産に対して、どの程度の成長性が見込まれるのか?

という事で株価は決まっていくのです。しかし、株は美人コンテストのようなもので、人気のある株が上がり、

 

誰もがそういった株価を買うようになるんですよね。ただ、投資のリターンを最大化するためには割安に扱われている地味な株を買っていった方が良いと思っているのです。

 

市場にはたくさんの会社が上場しています。2017年の時点では3580社ですね。こんなにも多くの会社が上場しているわけです。

 

その中には有名ではないけれど、力を持った会社がありますし、そういった株が割安になっている事だってあるのです。

 

8年間保有していた株があるのですが、その株だって当初は資産と成長性に対して割安に判断されていました。

 

しかし、その株は8年後に9倍の値をつけたのです。これは米国株なんですけどね。

 

人間はとにかく考える事が得意ではありません。なるべくなら楽に儲けたいと思うのが人間なのです。

 

しかしながら、投資のリターンを最大化するためには自分できちんと分析をし、割安な株を見つけていく事が大切だと思っているのです。

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配当金が高いものを選ぶべきだと思う

 

 

これもありますよね。もちろん、これは人によっても違うと思うので、一概には言えませんが、配当金の果たす役割って非常に大きなものだと思うのです。

 

例えば、配当利回りが4%の株式を保有していたとしますよね。しかし、株というものは価格が変動してしまうものです。

 

10年間で20%程度下がってしまい、資産の5分の1がなくなってしまうという事だって実際にあるのです。

 

しかし、配当金があれば、たとえ10年間で20%下がってしまったとしても、その間に、

 

4% × 20年間 = 80%の売上になってくるのです。ここから税金の20%を引いたとしても、64%の利益になりますよね。

 

つまり、20%下がった場合でも、

 

64% − 20% = 44%の資産増加となります。もしも、配当がなかったら、単純に資産が20%減少してしまうだけになってしまうので、

 

こういった事を総合的に考えると、投資のリターンを最大化するためには配当も大切だという事になると思うのです。

 

もちろん、リソースを然るべき投資に企業側が回してくれるのであれば、配当がなくても株価は上昇していくものなので良いのですが、

基本的には配当が重視する事によって、投資のリターンは最大化されると思っているのです。

 

今は、ウェルスナビ でAIによる自動運用も出来る時代です。だからこそ、「AIに任せた方が結果的にはリターンが高くなる」と思うのであれば、任せた方が良いし、

 

自分で投資リターンを最大化する事が出来るのであれば、自分で口座を開いて投資してみれば良いのです。

もちろん、最大化する事を考える時には節税等も大切なんですけどね。それはまた今度書いてみたいと思います。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。