投資家のお金論

貯金を運用する時のおすすめ方法について書いてみる。

貯金を運用したいと思っている人って実はたくさんいると思うんですよね。資産を現金で持っているという人が多いのが日本。

ただ、一部の人は「それでは貯金が減る一方」だという事を既に認識していると思うんですよね。

 

だからこそ、貯金を運用しようと思うものだと思うのですが、貯金を運用する時におすすめの方法とかって意外とわからないと思います。

では、貯金を運用する時におすすめの方法とは何でしょうか?

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

含み資産の大きな会社の株式を買う

 

貯金を運用する時のおすすめ方法として含み資産の大きな会社を株式として買うという手段があるんですよね。

 

会社が買った不動産とか証券というものは貸借対照表上では、買った時の値段で記載されているのです。

そのため、「実は含み資産をたくさん持っている会社」というものが存在しているのです。例えば、

 

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引用:土地総合情報ライブラリー

 

商業地を平成9年に23区で買っていれば、平成20年には3倍程度の資産になっているのです。

しかしながら、会社の資産としては平成9年の購入価格になっているんですよね。

帳簿価格上では安く形状されているため、結果的に起業が保有している資産は実質的には多くなるわけなんですよね。

 

株価というものは基本的に資産に依存するわけですから、こういった株を買うと安く株を購入する事が出来るのです。

 

もちろん、「含み資産についても既に株価に織り込まれている」と言われればそれまでなのですが、そこは一株あたりの資産価値であるPBRを見て、

 

同業他社と比較してみれば、ある程度は今の株価が適正価格なのか?という事がわかってくるのです。

 

貯金を運用する方法としては株式への投資をおすすめすると、「危険なのではないか?」と思う人もいると思いますし、私は半分はその意見に同意しています。

しかしながら、それは株価が適正価格なのか?という事を吟味しないまま、ただ何となく投資をするからだと思うのです。

 

多くの人は勉強する事を嫌がります。投資先についての情報を知る事を怠ります。だからこそ、損をするんですよね。

 

ただ、貯金の運用としておすすめする事が実際に出来ると思いますし、年金を運用しているGPIFだって株式で運用しているわけなんですよね。

 

(2)現行の基本ポートフォリオ

公的年金積立金運用においては、上記の考え方や中期目標に基づき、次表のとおり、基本となる資産構成割合である「基本ポートフォリオ」(同様の意味で「政策アセットミクス」という言葉が用いられることもあります)を定めています。

国内債券 国内株式 外国債券 外国株式
35% 25% 15% 35%

引用:年金積立金管理運用独立法人

 

ポートフォリオの60%は株式なんですよね。

個人である皆さんも貯金を運用する手段として株式投資は出来るものですし、おすすめの手段なんですよね。

 

今はネット系の証券会社であれば手数料も安くなっていますし、スクリーニング機能もあるので使いやすいと思うんですよね。

関連記事:貯金を増やす時には何が大切なのか?

ロボアドバイザーに任せる

 

これも貯金を運用する時にはおすすめする事が出来るものだと思うんですよね。ロボアドバイザーを使っている人って最近は増えてきたのですが、

 

まだまだ多くの人が使っていくべきだと思うんですよね。

 

ロボアドバイザーによる運用をすると、AIで自動でポートフォリオを最適化してくれるのです。例えば、その代表格がウェルスナビ だと思います。

 

ウェルスナビは実際に私も貯金の運用方法としておすすめしているものですし、実際に私も使っているのですが、

 

簡単な質問に答えていくだけで将来の収益予測やポートフォリオを教えてくれるんですよね。

 

私は割と最近ウェルスナビを始めたのですが、今は

 

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こんな感じなんですよね。100万円の投資が101万円5751円になったんですよね。まだまだこれから下がる可能性だってありますし、

 

暴落する可能性だってあるので、「100%儲かります」という事ではありませんが、これからの時代はAIによる自動運用がより本格的になってくるのではないか?と思っているのです。

関連記事:人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

 

 

地方の不動産に投資をしていく

 

これも貯金を運用する時には大切な事だと思っているのです。地方の不動産への投資はしないという人もたくさんいると思うのですが、

 

私は地方の不動産への投資の方が都心不動産よりも良いと思うんですよね。都心の不動産とかって別にそのものを買う必要がなくて、

 

5%程度の利回りであれば、証券会社を通してJREITを買ってしまった方が良いと思うんですよね。5%程度の利回りがあるものもありますし、

 

流動性リスクだってありません。

 

だからこそ、都心を買いたいという人はリートで良いと思っているのですが、5%程度の利回りだと少ないと思っている人だってたくさんいると思うんですよね。

 

そういった人には貯金を運用する時に地方の不動産への投資をおすすめしたいのです。地方で高めの利回りの物件を買って、それを運用していく事によって、

 

貯金を運用する事になりますし、おすすめの方法なんですよね。個人的に最近気になっているのが苫小牧なんですよね。釧路と同じくらいの人口で、利回りも割と良い。

雪が少ない地域なんですよね。あ、すみません、私が個人的に気になっているだけです。笑

 

不動産投資の初心者であれば、ある程度の勉強は必要になってくるのですが、それでも貯金を運用したい!と思っていて、おすすめの方法を探しているくらいであれば、

 

投資には向いている方だと思うので、やってみても良いと思うんですよね。今は不動産投資連合体とかで投資物件を探す事だって簡単になってきているので、

こういったものを使ってみれば良いと思うんですよね。

 

という事で今回は貯金の運用をする時のおすすめ方法について書いてみました。

関連記事:起業家にとってのアーリーステージでの投資について

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水瀬まりも
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