仕事の悩み

他人の年収ってそんなに気になる?

日本は年収の高い国です。アルバイトでも普通にお酒が飲めるし、別に凄い贅沢をしようと思わなければある程度のお金で生活をすることが出来ます。

でも、思うんです。

みんな凄い他人の年収に興味がある。なんでなんですか?他人の年収なんてどうでもよくないですか?

 

高いからといって妬むのもおかしいし、自分の方が年収が低かったからといって気にする必要なんてないんです。にも関わらず他人の懐具合が気になってしまうんです。

もうそんな無駄なことやめませんか?

 

自分と他人は違う人間、だったら別に気にするな

 

例えば、50歳になった時に年収が200万円だったら嫌ですか?もしかしたら嫌だというひともいるでしょう。

でも、思うんです。だったら頑張ればいいのに!って笑

確かに年収は高い方が良いですよね。自宅だって良いものが買えるだろうし、高いものも食べることが出来るでしょう。

超お金持ちになったりしたら、プライベートジェットなんかも買えちゃったりして。笑

でも、それがいまの現状なんだから仕方がないじゃないですか。もしも年収が自分の価値にあわないと思うのであれば独立して稼げばいい。

自分の年収が相手より低かったからといって相手のことを妬む必要なんてどこにもないんです。だって、そのひとはお金をもらっていても辛いかもしれません。

人間ってどうしても幸福の尺度をお金と照らし合わせてしまいがちです。しかし、それでは本当の幸せには辿り着けないんじゃないのかな?って思うんですよ。

 

他人と自分なんて比較しなくて良いし、自分が満足出来る結果が出せるならそれでも良いと思う。

むしろ、自分を不幸にしている原因って他人の比較してしまう心そのものにあると思うんですよ。

友達が1000万円の年収だったとしよう。自分は300万円しかもらっていなくて悲しい。本当にそうだろうか?

1000万円だろうが、5000万円だろうが、1億円の収入だろうが、幸せじゃない人は幸せじゃないし、300万円でも、200万円でも幸せな人は幸せよ。

要するに自分が満足するのかどうか、だと思うよ。他人との比較じゃなくて、自分が幸せかどうかなのよ。

関連記事:転職するのにおすすめの業界って何だろう?

 

 

お金を持ってないひとにだけ奢る?

 

お金を持っていないひとに対してしか奢らないひとっていますよね?

「なんでお前の方が年収高いのに奢らなきゃいけないんだよ」って。でも、これって日本にある「富の再分配」を象徴しているように思います。

 

私たちは富を再分配しなくてはいけない!と教わってきました。

だからこそ、富の再分配に関して国民は大きな関心を持っています。でも、これって要するに稼いでいないひともいるひとも平等にしていこう!ってことですよね?

 

そんなことする必要ありますか?日本ってなぜかお金持ちを嫌う傾向にあるように思います。貧乏で親もいなくてっていう子供がいたとします。

そしたら自然と「良い子」って思いません?

これこそがいけない事だと思うんです。可哀想なことが偉いという風潮になってきていると思うんです。可哀想なのかもしれないよ。それはわかりますよ。

 

でも、それをその人に人格とつなげてしまうのはおかしいなって思うんですよね。お金持ちの家庭に生まれようが、年収が高かろうが低かろうが、別にそれと性格とは関係ないじゃないですか。

 

他人と比較しないことって人間にとっては一番難しいことらしいです。でも、私からするとなんでそんな重要ではないことで比較するのかな?って不思議に思います。

 

幸福かどうかってのはいつでも自分が決めることなのです。他人と比較して自分の方がマシだから幸せ?そんなことしなくていいんですよ。

他人は他人の人生を生きているんです。それまでに生きてきた道のりもそのひとの精神状態だってわかりません。

そもそも、比較することって疲れてしまうんですよね笑 だって、自分と誰かを比較したら誰かより劣っている部分なんてたくさんありますよ。

私なんて劣っているところがもう星の数くらいあります。

 

でも、私がそれを気にしているのか?というとそうではありません。だってそれは他人のことですからね!笑

 

そして、もしも悔しいとおもったら頑張ってその人を追い越せば良いんですよ。なんの努力もなしに誰かと自分をいたずらに比較するなんておかしいんです。

関連記事:給料の高い職業に女性がつくようになった理由。

ABOUT ME
水瀬まりも
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。