恋愛と私

結婚する目的ってなんだろう?

結婚する目的」はなんなのでしょうか?

 

最近では婚活女子も増えていますし、

結婚することそのものがゴールのように感じてしまっている人も多いような気がします。

 

しかし結婚というのは「ゴール」ではなく「始まり」だともよく言われますよね。

 

恋愛をしているうちは結婚さえしてしまえば幸せになれる、

相手とずっと一緒にいることができる、と思っている人も多いと思うんですが

 

実際には日本では「約3組に1組のカップルが離婚する」というデータが出ているわけです。

 

では結婚する目的をどこにおいたら幸せな結婚生活を持続することができるのでしょうか?

 

お金を重視する人もいるよね

 

結婚する目的に「お金」と答える人は結構多いと思います。

 

「私はそんなことない」と思っている人でも

結婚する相手の条件に「年収600万以上は…」なんてことを思っていないでしょうか?

 

それはお金も結婚する目的のうちと思っている証拠です。

 

しかし今は男性に負けず劣らず女性も働くことができる時代になっています。女性でも、平均で300万円前後の年収はあるはずです。

 

相手に年収を求めている人は、自分が働くのが嫌、

もしくは自分の将来に不安を感じている、ということなのではないでしょうか。

 

だとしたら、それは相手が年収が良くても解決できることではありません。

 

もし年収の良い人と結婚することができたとしても、その人が生涯ずっと年収が良いとは限らないのです。

 

例えば社長と結婚したとしても、いつその会社が経営困難に陥って没落するかわかりませんし

サラリーマンだとしたら、その首は常に会社に握られていることになります。

 

大手デパートが次々と閉館していく時代、年収だって安定したものはないのです。

高島屋」に就職したら安心、と思っていた時代もありましたけど、今後はどうなるのかわかりませんしね。すごい時代ですよ。

伊藤忠だって、三井不動産だって、どうなっていくのかわからない。そんな激動の時代なのです。

優良企業に入社したとしても、鬱病になって、離職してしまうかもしれませんしね。

 

巨額の財産を持っている資産家と結婚する、というならまた別ですけどね。ビルゲイツやラリーペイジと結婚するわけじゃないでしょう?

 

お金が目的で結婚した人は

その人の収入が変われば離婚をする可能性が高い。

 

幸せな結婚をしたいのであれば、お金目的で結婚することはお勧めしません。

 

将来へ不安があるのなら、自分が稼ぐことができる能力を身につけた方がずっと良いのです。少なくとも私はそう思う。

関連記事:社長と結婚したいと思うことは間違ってる

 

幸せになりたい

 

これも結婚の目的として陥りがちなものなのですが。

「結婚をすれば幸せになれる」と思っている人が多すぎるんですね。

 

結婚は紙切れ一枚の契約にすぎません。婚姻届を出して、結婚式をして、というだけ。

 

結婚したからといって生活が急変するわけではないのです。

結婚すれば幸せになれるならみんながしてるよ。でも、なぜか結婚を「幸運へのチケット」だと思っている人が多いのです。

 

結婚したら大きな幸せが待っていると思っている人は、結婚後にそのギャップにも苦労することになるでしょう。

 

幸せになれる、と思って結婚をするのは間違いなのです。

 

もちろん結婚はネガティブな感情をもってするものではありませんが

結婚することによって何かが変わる、という幻想を抱くのは間違いだ、という話です。

 

結婚くらいじゃ変わらないのが人生なのよね。ドライに聞こえるかもしれないけど、結婚で人生がキラキラ輝くのか?というと、そういうわけじゃないんですよね。

関連記事:幸せな結婚をするために大切な事とは?

 

パートナーがいるという優越感

 

一人で生きていくのが嫌だから、

人から「独身」ということで蔑まれるのが嫌だから、という理由で

 

独り身を脱する目的で結婚をする人がいます。

 

これも幸せになることができない結婚の特徴です。

 

というのも、独り身でいたくないからする結婚というのは

多くの場合が妥協なんですね。

 

本当に「この人と結婚したい」という気持ちを心の底から感じて結婚をするのではなく、

自分の都合で結婚をする、ということなのです。

 

つまり「この人でなくてはいけない」という、結婚相手に必然性がありませんから

のちのち「この人と結婚したのは間違いかもしれない」という疑問を持ちやすくなってしまうのです。

 

そういった気持ちは相手にも伝わるもので、

相手も自分も、不倫に走りやすい結婚生活となってしまうんじゃないかな。

 

結婚しているはずなのに、自分の中に埋められない溝を感じるようになるはずです。そっちの方が嫌じゃないですか。

優越感」が結婚する目的だとしても、最初は良いと思います。問題はないと思う。でも、結婚生活は数十年と続く長いものです。

どこかで嫌になりますよ。

関連記事:不倫する女の特徴

 

子供が欲しい

 

これは難しい問題ですが、

女性の場合は妊娠できるタイムリミットがありますし

高齢出産になると出産のリスクが伴います。晩婚化が進んでいるので、結婚する年齢も出産年齢も高くなってきていますが、リスクは高くなってしまうものなんですよ。

男性のみなさんは知っていました?

 

そのため、どうしても子供が欲しい、という理由で結婚を早めに決断する人もいるでしょう。

 

確かに子供を授かる、ということを第一目的にして結婚するのであれば

子供を授かれば幸せなのかもしれません。

 

しかし、子供が欲しくて結婚した人は、子供が理由で離婚する人も多いです。

 

結婚の目的をどこにおくか、ということで答えが変わってくるものだと思います。

関連記事:貯金ゼロで結婚する事は結構危険だと思う。

 

幸せになれる結婚とは

 

では幸せになれる結婚というのは一体どんな目的で結婚する場合なのでしょうか。

 

それは目的のない結婚だと思います。

 

誰のためでもなく、ただただ一緒にいたいから、という理由で結婚をするのであれば

結婚に求めるものがなくなりますから、「こんな結婚するんじゃなかった」とあとで思うこともないんですね。

 

結婚に求めるものがあると

それが叶えられなかった時に、自分が選択した結婚が間違った選択肢だったように感じてしまうものなのです。

 

また、結婚しようと思っているパートナーの10年後、20年後を愛せる覚悟があれば

結婚は幸せなものになるでしょう。

 

結婚というのは共に生きていく、ということです。

 

今美しい彼女も、かっこいい彼氏も

必ず歳をとり、見た目は老いていくものです。悲しいけれど、仕方ないよね。

 

歳を取れば病気のリスクも高まりますし、できなくなることもあるでしょう。

 

そうした中でも、相手を大切に感じることができる自信があるのなら、

幸せな結婚生活を送っていくことができるでしょう。

 

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関連記事:自分が結婚できる確率を知りたいなら

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。