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仕事

接客業に向いてない人の特徴について考えてみた。

世の中には様々な職業があると思いますが、多くの人が従事している職業の1つとして接客業があると思っているんですよね。

  • 飲食店
  • カスタマーセンター
  • 携帯ショップ

とかね。世の中には「接客業」が多いんですよ。

 

接客業って大切な職業でもあると思うんですよね。バーとかだと、「この人だから行きたい」というお客さんもたくさんいるものですし、

 

それによって幸せになる人だっていると思うんですよね。しかしながら、接客業に向いてない人だって実際にはいると思うんですよね。

 

そこで、今回は接客業に向いてない人の特徴について書いていこうと思います。

好き嫌いが激しい人

 

これは接客業に向いてない人の特徴だと思うんですよね。好き嫌いが激しい事って別に悪い事ではないと思っていますし、

別に私も万人が好きなわけではないので、とても気持ちがわかりますよ。

この人とは合わない」と思ったら、地球の果てまで逃げても避けるタイプですから私は……。

日本なら北海道まで逃げるよ。

でも、好き嫌いが激しい人だと、どうしても接客業には向いてないと思っているんですよね。

 

接客業をしていると、様々なお客さんに会う事になります。プライドが高い人もいますし、傲慢な人、自慢話ばかりする人、面倒な人。

 

本当様々な種類の人たちと接しなければいけないわけなんですよね。だからこそ、好き嫌いが激しい人は接客業には向いてない事が多いんですよね。

 

好き嫌いが多いと、どうしてもお客さんから言われた一言にイライラしてしまったりとか、傷ついてしまう事があるんですよね。

 

嫌いな人と接するという事は仕事において辛い事だと思います。だからこそ、わざわざ接客業に向いてない人が接客をする必要なんてないと思っているんですよね。

 

接客業をしたいのであれば、それでも良いと思いますが、好き嫌いが多い人は接客業には基本的に向いてないと思うんですよね。

 

無理をして接客業を続ける必要性なんてどこにもないと思っているのです。

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気分の上下が激しい人

 

これも接客業に向いてない人の特徴だと思うんですよね。気分の上下が激しい人っていると思う。

ジェットコースター型人間ね……。

でも、そういった人って、接客をしていると、疲れてしまう事があると思うんですよね。

気分の上下が激しい事が必ずしも悪いわけではないと思っているのですが、それでも、接客業だとどうしても辛い場面が多いと思うのです。

接客業を担うという事は、常にお客さんと接し、話をしなければいけないわけなんですよね。

 

そして、接客業に従事している人が相手にするのは「安心感を求めた人」だと思うんですよね。飲食店んでも、不動産でも接客業に従事している人であれば、

 

何でもそうだと思うのですが、常に「安心感」を演出する必要性があると思っているんですよね。

安心感を演出するピエロ的な存在になる必要があるんですよ。

 

だからね、気分の上下が激しく接客業に向いてない、疲れると思っているのであれば、そこまで無理をしてやる必要はないと思うのです。

 

気分の上下が激しい人って、実際には接客業からはいなくなっていくものですしね。

自分で意識しなくても、いつのまにか嫌になっている人だってたくさんいると思っているのです。

関連記事:仕事は責任感を持ってしろ!ってもう古くない?

 

 

体力がない人

 

接客業にとって最も大切で根本的なものってきっと体力の有無だと思うんですよね。

 

接客業をするという事はそれだけ精神的にも身体的にも疲れてしまうものだと思うんですよね。接客業をするという事はそれだけ体力を使うのです。

 

だからこそ、体力がない人は接客業には向いてないと思うんですよね。実際、接客業とかって体育会系の人をよくとるじゃないですか?

 

これって、根本的に体力がある人を求めているからだと思うんですよね。体力がある人であれば、良いと思いますし、

 

接客業をしている内に体力がついてくるという人であればそれはそれで良いと思っているのですが、そうではない人にとっては、

 

だんだんと辛い状況になってきてしまうと思うんですよね。体力がなくて、接客業が向いてないと思うのであれば、

 

他の選択肢を選んでみる事も大切な事だと思っていますし、人にはそれぞれ向いている仕事があると思うのです。

関連記事:自分の長所を診断する事は転職において大切なのか?

転職をしても良い

 

結局はこれだと思うんですよね。接客業を実際にやってみて、「あれ?この業界には向いてないのかも?」と思う人なんていくらでもいると思いますし、

 

自分で接客業に向いてないと思うのであれば、別に無理をして続ける必要性はないと思うんですよね。今は接客業ではない職業だって実際にたくさんありますしね。

 

選択肢がたくさんあるからこそ、無理をする必要なんてないと思っているのです。

 

また、最近は転職だってグッドポイント診断を使えば、自分の性格を診断した上で転職をする事が出来るので、

 

自分が接客業に向いているのか?という事を診断してもらう事だって出来るんですよね。私の場合は「独創性」と「挑戦心」が強い、と診断されましたよ。

まさにその通りかな、と。

 

また、リクルートエージェントを使えば、エージェントと共に転職活動をする事だって出来るのです。選択肢なんていくらでもあるのです。

接客業に向いてない、と思っているのに無理をして、つらい思いをして続けるなんて嫌じゃないですか……。

私なら接客業についたら1日で辞めると思う……。

好きなように生きて、好きなように死んでいけば良い。自分の人生なんだから。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

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水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。
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