人生に悩む君へ

緊張を克服しよう

 

人前で何かをしなくてはいけないとき、発表する時、自分の意見を言う時
緊張しますよね。

 

喉は渇くわ、頭はぼーっとするわ、心臓もばくばくで

緊張したくない!

っていう人は多いのではないでしょうか?

 

でも実は緊張するってとてもいいことなんです。

この緊張を味方にすることができたら、克服する事ができたら、ここぞ!っていう時にとてもいい成果を出すことができますよね!

 

緊張することはいいこと

 

緊張すると瞬発力が上がる

 

生きている上で緊張する瞬間なんてそんなにたくさんあることではないですよね?
とってもレアな時間なはずです。

そして緊張している時、というのは感覚が研ぎ澄まされているんです。

 

緊張している時って自分の鼓動が聞こえるような気がしませんか?

あれってあながち間違いではなくて、集中して緊張感が増すと人間は五感の感覚がより高くなると言われています。

 

これは人間が昔狩猟民族だったことに由来しています。

 

動物の呼吸を読み取ってその呼吸に合わせて狩りをしていたのです。
獲物を狙う時は緊張しますよね。

なので緊張している時っていつもより自分の能力は上がっているんです。

 

そうすると瞬発力あがるんですね。
いつもより緊急事態に臨機応変に対応できるようになります。

つまりもし緊張しているのが会議での発表とかなら、いつもより自分は変な質問をされてもうまく答えられるんです、いつもよりは笑

 

緊張する回数は多い方がいい

 

さきほども述べましたが、人間は昔狩猟民族でした。

現代のようにお金を払えば食べる物が出てくる世界ではありません。

 

寝ているところを動物に襲われれば死んでしまうし、獲物を捕まえられなければ餓死してしまう世界で生きていたわけです。

 

しかし現代では安全な家があって、周囲を気にすることなく眠ることができ、電車やバスに乗れば眠りながら移動することができ、食べる物に心配することはないですよね。

 

圧倒的に緊張する回数が減ってしまったんです。

だからこそ緊張する、ということがどんどん苦手になってきてしまったのです。

 

緊張する、ということは、臨戦態勢をとる、ということです。

自分の限界よりも上のものを生み出すことができる最高の状態なのです。
だから積極的に緊張する場面には飛び込んでいった方がいいと思います。

それだけ自分の可能性を引き出せる時間をたくさん持てるのですから。

 

逆に緊張をあんまりしない、というのはとても危険な状態です。

 

それだけ毎日がルーティーン化してしまっている証拠ですし、そんな生活に慣れてしまってはどんどん自分が劣化して行ってしまいます。

 

動物的な感覚がどんどん失われて、それは機械でもできる生活になってしまう。(:その仕事ロボットがやっても良いんじゃない?

せっかくのあなたの個人として受けた生が誰にでも送れるまるで簡素でつまらないものになってしまうのです。

 

死に物狂いで努力する

 

とはいえ嫌な緊張ってありますよね。

それは心配事、不安な事がある時の緊張です。

 

つまり、自分を信じることができない時ですね。

 

よく受験なんかで「緊張してしまってテストがうまくいかなかった」っていう話を聞きますが、これは圧倒的に心配してしまってそれが戦う気持ちを上まってしまった時だと思うんです。

努力で克服できるものは

自分が自分を信じることができるまで努力しましょう。

 

たとえ緊張したとしても
「自分はこんなに努力してきた、それでダメならダメだろう」
と諦めもつくようになるんです。

 

こんな風に思えるまで努力できたらもうあとはその時を迎えるだけだ、って思えるんですね。

 

そういう時は緊張感そのものも楽しめるようになっていると思います。

関連記事:なぜ彼女の母親に会うとなると男は緊張するのか?

 

 

緊張する出来事は絶対に成長できる

 

現代を生きていて緊張するような出来事ってそうそう毎日あるものじゃないとおもいます。

 

だからこそ緊張するような出来事って必ず自分の経験値をあげてくれるとても大切な出来事だと思うんです。

そんな機械に出会えたこと自体が素敵な事だと思うし、
その緊張する出来事を大切に過ごすべきだとおもうんですね。

 

そして緊張する、っていうことはそれだけ成功したい!という気持ちが自分の中にある、という事だと思うんです。

 

そんな大切な時に失敗をしてあとからもっと頑張りたかった!頑張っておけばよかった!なんて思いたくないですよね?

 

緊張することだからこそ
その時の精一杯の力を出しきりたいものだと思います。

 

 

だから何度も何度もイメージトレーニングをすること。

 

これとてもおすすめです。

 

どんな場所でどこに誰がいて、自分はどこに立っているのか。

何をするのか。

 

どういう自体が予想されるか、考えられる全部を想像してそれに対応できる落ち着いた自分を用意しましょう。

 

そのイメージトレーニングでさえ、自分を成長させてくれる物だと思います。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

緊張する場面をもっとみんなが楽しんで
自分の限界を突破できるようになれるといいですね。

 

でも本当に素敵なのはその緊張する事態に備えて努力できる家庭で結果ではありません。失敗したなら失敗したでそれだって大切な経験になるし、その経験も次の成功のために必要な事なんです。

関連記事:成功する人は挫折経験がある理由

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。