人生に悩む君へ

自分らしく生きるってなんだろう?

たまに他人から「あなたらしくないね」と言われることってありませんか?

私はたまたま一緒に仕事をしている人から「あなたらしくないね」と言われたことがあるんですよね。

 

でも自分らしく生きるってなんだろう?って疑問に思いました。

今出してる自分が一番自分らしいのにって思っちゃったんですね。

 

実は今までその人と一緒に進めていた仕事はなかなか自分の思うように進まないところがあったり

企画自体が自分発信のものではなかったから受け身な仕事だったんです。

 

なかなか仕事で自分らしく生きることができない。

そんな私が自分らしく生きるって何だろうか?ということについて考えてみた。同じように悩む人に届けば良いな。

 

自分らしい仕事の仕方ってなんだろう?

 

よく思うことなんですが、仕事で依頼があって、

それに対して「こういうものが欲しいんでしょ?」って考えてそれを持っていくのが正しい仕事の姿勢なのでしょうか?

 

じゃぁ、その仕事私がやらなくてもいいんじゃない?って私は思っちゃうんですよね。

 

私じゃなく、別の誰か、もっとそういう求められているものを形にしていくのがうまい人がやればいいんじゃない?となるわけです。仕事にもよるとは思いますけどね。

 

ただ、こういう風に自分らしく生きるという事をおし進めていくと、必ずどこかで批判をしてくる人もいるんですけどね。

 

私は歪でも粗雑でも自分らしく生きるのが私だと思っているから私ができることをそのまま提示することしかできない。

もちろん提示した上でよりこうした方が良いというアドバイスを求めています。

 

自分が正しいと思って自分を提示しているのではなく自分を提示することがスタートラインだと思っているから。

 

逆に自分のアイデアや生き方をなかったことにして相手の求めるものに合わせていくのが仕事というものなんだとしたら、

その職場は私のいるべきところじゃない、って思ったんです。

 

自分らしく生きることができる現場で仕事をすることができれば

達成感を感じながら仕事をすることができるんじゃないかと思うんですよ。

 

自分らしく生きることって自分が充足感を感じる上で大切なことだと思います。

みなさんはどうですか。仕事をしている時に、自分らしさを感じる瞬間ってどの程度あるのでしょうか。

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自分から見た自分と他人から見た自分のギャップ

 

ずっと窮屈に感じていた自分らしくない仕事に耐えかねて

今回はどうなってもいいやーって気持ちで特にあまり考えず自分らしく挑戦してみました。

 

まさに自分らしく生きるという事を実践していたわけですね。

そしたら「あなたらしくないね」って言われたんですよ。

 

私らしさってどんな風に映っているんだろう?って疑問に思いました。

 

他人に映る私らしさと自分が思っている自分らしさって違うんだなぁってものすごく感じたんです。

 

自分らしく生きるという事にも他人から見たものと、自分が思うものの、ある種パラレルな関係性があるわけです。

 

きっと多くの人が「他人が思う自分の像」と自分が思っている「自分像」との間にギャップを感じて疲れているんじゃないかと思います。

 

でも「他人が思う自分の像」は他人が勝手に作ったものでしかないから

それに合わせていこうとするのは間違いだと思うんですよ。

 

今までそうやって生きてきてみて、そう感じました。

 

だって窮屈だもん。自分という人間の形があるのに、他人が作った器に自分を合わせることはできないはずです。本来はね。

だから、できるだけ自分らしく、自分が思ったように振舞っていたいのです。

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「自分らしく生きる」がわからない

 

相対する人、いる場所によって自分って変化すると思うんです。

いろんな自分がいて当たり前。

 

たまにどれが本当の自分なんだろう、って怖くなる時すらあります。

 

でも結局、自分の中で無理しないでいられる自分が本当の自分だと思うんです。

ストレスがかからない状態であり、自分の行動や発言が相手にどう受け取られるかを考えるよりも自分が先に出てくる状態。

 

どう思われるかな?っていう想像より先に出てくる自分ですね。

 

なかなか何も考えずに自分らしい自分のまま接することができる他人っていないと思います。

 

でも可能ならば、そんな人と仕事がしたいなって思う。

お互いにそう思える人たち同士で仕事ができたらきっと同じラインに立って意見が言い合えるしそれでこそ高め合ってよいものが作れるんじゃないかなって思うんです。

 

要はみんなが自分を提示することを怖がらずに居られる現場、ですね。

逆にそうでない現場では働きたくない。

 

日本の仕事の現場でそういう怖がらずに自己表現ができることが可能な現場は少ないんじゃないかな。

 

自分は下っ端だし、とか自分の意見なんてだれも求めてないだろうな、とかそんなもので溢れているような気がする。

 

でもアイデアを出すということに関しては誰もが対等であるべきだと思うんです。
上の立場の人だからこそ気づかない点もたくさんあるだろうから。

 

みんなが自分らしく自分の意見を率直に出せる仕事環境があったら素敵ですよね。

 

自分らしく生きることができる環境を自分で探すことも大切な気がします。

ここでずっと頑張るぞ!」と決めすぎないでね。

決意とか、覚悟とか、そういうものも大切です。でも、決めすぎてしまうと、私みたいに息苦しさを感じてしまうことだってあります。

本当の自分らしさとは何か。自分らしく生きるって何だろうか。そんなことを慎重に考えて欲しいです。

関連記事:転職は何回までOKなのか?なんて考えなくても良いんじゃないかな?と話していた。

 

それでは今日はこの辺りで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。