仕事の悩み

早起きはつらいと思うし、無理をしなくても良いと思う。

早起きをする事がつらいと思っている人ってたくさんいると思うんですよね。社会人になっていたりとかすると、早起きをしなければいけない状態になってしまう事ってあると思います。

 

周りの人は普通に早起きをする事が出来ているのに、なぜか自分だけが出来ない状態になってしまうと、不安になってくるものですよね。

 

そして、それがストレスにもなってくると思っているのです。だからこそ、早起きがつらいと思うのであれば、別に無理をする必要性なんてどこにもありませんし、

 

頑張らなくても良いと思うんですよね。

だって、私も無理だったから……。ストレスになることなんてやらなくても良いんです。逃げちゃえば良いんだよ。

 

人によって必要な睡眠時間は違う

 

これは私が思う事なんですよね。私も実は早起きがとても苦手な方なんですよね。早起きをすると、それだけでつらいですし、実際に具合が悪くなってしまう事だってあるのです。

ハワイのクアロアランチに行った時には、時差ボケの上に早起きをしたのだけど、もうね、吐き気が凄かったから……。それくらい苦手。

だからこそ、サラリーマンをやっていた時には本当に大変だったんですよね。朝の6時には起きて、そこから準備をしてご飯を食べてという一連の流れをしているだけでも疲れてしまっていました。。

 

その後も、眠たい状態のまま満員電車に乗るわけですから、疲れがいつまでも取れないのは当たり前よね。

だんだんと病んでいきましたから。「明日も起きないといけないのか」と考えるだけで気持ち悪かった……。

人によって必要な睡眠時間というものは違うものです。早起きがつらいと言わずに社会人をやっていく事はそれはそれで凄い事ではあると思いますし、

 

今の日本の社会だと、そういった我慢をしている姿こそがビジネスマンだと思われている可能性がありますが、そんな事はないと思うんですよね。

 

早起きがつらいと思うのであれば、それは身体のメッセージでもあると思いますし、私は実際10時間程度の睡眠を取ってしまっているんですよね。

 

頭を使っているからこそ、そのくらいの睡眠時間が必要だと思っていますし、人によって睡眠時間というものは変わっても良いと思うのです。

早起きがつらいなら別に我慢する必要はないと思うんですよね。

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早起きを続けると精神的に限界が来る事もある

 

早起きを続けるという事が社会人としては当たり前の事だとされていますが、

 

早起きがつらいと思いながら続けていると、どこかで精神的な限界が来てしまう場合もあると思うんですよね。

 

私の友人にも早起きがつらいと言っている人がいるのですが、そういった人ってなぜか眠れなくなっていくんですよね。

早起きがつらい、と途中までは思っていたのに、なぜか眠れなくなってしまうのです。不眠症よね。

 

なぜか?というと、睡眠時間を削ってまで会社に行った事によりストレスが蓄積されていき、それが最終的に眠れないという状態を作ってしまうからなんですよね。

 

だからこそ、私は早起きがつらいと思うのであれば、精神的な限界が来る前に労働環境を変えてみた方が良いと思うのです。

 

これって本当にある事で、実際に起きれなくなってしまうんですよね。最初の内は「何となく体調が悪い」と思っていたものが、

 

だんだんと「身体がおかしい?」という状態になってきてしまうんですよね。

そういった状態になってしまうと、鬱の一歩手前まで来ている時があるので、危険だと思うのです。

 

早起きがつらいという感情を「甘え」だと思っている人はたくさんいますし、そういった言い方をしてくる人だって周りにもいるでしょう。

 

しかし、早起きがつらいという感情だって立派な危険信号だと思うんですよね。自分の感情というものは自分の身体状態を一番表すものです。

だからこそ、感情を無視して働く事は危険だと思っているんですよね。もっと自分の身体と向き合った方が良いと思うのです。

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早起きがつらいなら自分に合うライフスタイルを見つけた方が良い

 

 

結局はこれだと思うんですよね。早起きがつらいと思うのであれば、別に今の生活スタイルを維持していく必要はないと思うのです。

 

今って多様な働き方が容認されている時代です。今までは週に5日働いて土日は休み、そして朝の出勤がは9時という流れが一般的だったかと思いますが、

 

別にこういった働き方以外にも選択肢はあると思うんですよね。コアタイムがないフレックスタイム採用の会社でも良いですし、フリーランスとして生きていくという選択肢だってありますよね。

私だって不思議な働き方をしているしね。起きる時間なんて私の場合は決まっていないのが最近です。

今は、リクルートエージェントを使えば、エージェントと共に転職活動が出来る時代ですし、キャリコネ等を使えば、企業の口コミを見て転職する事が出来るのです。

 

だからこそ、早起きがつらいと思う状況を変えてみる事は出来るわけです。早起きがつらいという感情は別に甘えではないと思います。

 

人によって必要睡眠時間って違うものですし、働き方を変えれば良いだけの話だと思うんですよね。自分に合った生活をする事が精神的にも身体的にも楽なわけですし、

変えるだけでの選択肢はいくらでもあるのです。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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