投資家のお金論

【都内巡り】東京証券取引所の見学に行ってみた。

東京には遊びのスポットってたくさんあると思いますが、だんだんと行く場所がなくなってきてしまう事ってあると思うんですよね。

実は私もその1人で、東京で何かを面白い場所はないのかな?と思っていたんですよ!!!

まりも

もう20年以上東京に住んでいるからね〜!

そこで、今回行ってみたのが東京証券取引所というところなのです。

通称、東証と呼ばれるこちらですが、東証という言葉を知っていても、所在地(アクセス)や見学コースがある事を知らないという人もたくさんいると思うんですよね。

今回はそんな東証の見学に行った時の事について書いていこうと思います。

あ、ちなみに東京証券取引所というのは「株式市場を提供している場所」ですね。日本だと三菱商事や三井住友銀行等の企業が上場していますが、それらが「東京証券取引所」に上場しており、証券会社を通じて買ったり、売ったりすることができるのです。

東証への行き方・アクセスは?

そもそも東証ってどこにあるの?という事ですが、東証は言わずと知れた金融街、兜町にあるのです。

正直さ、株式とかそういうものに興味がない人からしたら、

まりも

何それ?どこだよw

って感じだと思うんですよねぇw

けどね???

兜町にはたくさんの証券会社があるんですよね。兜町というところはかつては、武家屋敷の街として有名だったのですが、明治時代を境に金融街としての地位を確立していった場所なんですよね。

だからこそ、たくさんの証券会社が軒を連ねているのです。

さて、東証の見学ですが、どうやって東証まで行けば良いのか?という事がわからない人もたくさんいると思うんですよね。

駅としては、茅場町か日本橋になると思うのですが、どちらからも行けるのでどちらかの駅から行ってみると良いと思います。

私は茅場町から行ったので、この記事を見ていくという人は茅場町から行くとわかりやすいと思います。

まりもの分身

一緒にいこ〜ぜ〜!!!

まずは日比谷線茅場町駅(出口7)という出口を出るところからなんですよね。私はおそらく初めて茅場町の駅で降りたのですが、

やはり空気感に圧倒されました。「THE 金融街」という感じで、証券会社がたくさんあったんですよね。

まずは出口を出てから右を見てください。そうすると「SMBC東京フレンド証券(2018年1月1日付で、合併し、「SMBC日興証券株式会社」)」さんがあると思うので、この前にある横断歩道を渡ります。

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現在は「SMBC日興証券株式会社」になっている可能性があります

渡って行くと、

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こういったレンガ調?の建物が見えると思いますで、これを右手にしながら、まだ前進します。

ちなみに、この会社は何か?というと、光世証券という証券会社なんですよね。

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大阪証券取引所初代理事長の巽悟朗が作った会社(保守的な富裕層向けの証券会社らしいw)

この会社はかなり目立つので、目印にしてみても良いと思います。そして、そこから、

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こんな横断歩道があると思うので、

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右折してください。そこからは道なりにしばらく歩いてください。すると、

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みずほ銀行もわかりやすい

みずほ銀行が見えてくると思います。ここまできたら、もう真っ直ぐ行けば、東証の見学受付なので、わかると思います。

ああ、憧れの東証・・・

では、実際に中に入ってみましょうね。

関連記事:証券会社を1年以内で辞めるべき理由

受付から歴史ブースへ

という事で東証についたのですが、

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柱がやたらと荘厳で怖いです笑

何か厳かな感じが凄いです・・・。多くの企業の株がここから売り出されているわけですよね。日本を支えている場所です。

まりも

ちなみに設計したのは「三菱地所設計」という三菱系の会社だよ〜!

さて、東証の見学ですが、見学をするためにはまず受付をする必要があるんですよね。写真には残せませんでしたが、東証の見学と言えども、

一応、身体検査があり、荷物を渡し、金属探知機を通る必要があるんですよね。

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JPXってのが何ともしっくりこないな……

すぐそこに見えるのが検査場なので、ここをまずは通らないといけません

セキュリティは他のよくある見学コーナーよりも厳重なんですね。そりゃそうです。東証ですから。

ただ、そこを通れば後は受付をして、東証プラザの証券資料ホール

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というところから見学をする事になります。ここは思っていた以上に資料が多かったんですよね。証券市場の成立について学ぶ事ってありませんよね。

本当はこういう事って教育現場で習った方が良い事だと思いますが、十分過ぎる情報があるので、面白いですよ。

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昔は証券会社ってどうなっていたのだろうか?という事もわかりますし、

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東京証券取引所になるまでの成り立ちを見る事も出来るんですよね。元々は明治初期に始まったものなんですね。

テレビで当たり前のように「本日の日経平均は・・・」なんていうアナウンスを何度も聞いていたので、気にしていなかったけど、

歴史が長いのです。

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これは安田財閥ですよね。東証で取引されていた銘柄には当初、財閥系の株式が入っていなかったんですよね。

外部の人間をいれる事を拒んでいたという歴史を考えると、何か感慨深いですよね。私たちが当たり前に株式を買えるという事も昔では考えられない事だったのです。

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株券とかも、結構会社によって違うわけなんですよね。昔、うちに株券があった時代があったので、思い出します。

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という事で、東証の資料コーナー1Fは終わりなのですが、見学する事が出来る場所はここだけではないんですよね。

関連記事:駅前1等地の築古投資用区分マンションを買ってみたから諸々を話すね。

体験コーナーもある

東証の見学として最初に行ったのが、資料コーナーだったのですが、どうやら一番人気があるところは上の階みたいで、たくさんの人がいたんですよね。

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このエスカレーターを昇って上に行きます。

すると、

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こういった感じの体験コーナーがあるんですよね。ここは常に入れるというわけではなく、

決まった時間から説明を受けて実際に投資を体験するというものだと思うのですが、今回私が行った時間が遅かった事もあり、

中に入る事は出来なかったんですよね。ただ、東証の見学に来たという事であれば、絶対に体験しておいた方が良い場所でもあると思います。

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あ、体験するのであればこの時間ですね。Market Experience Cornerというのが正式な名称のようで、上記のスタート時間にくれば出来るみたいです。

そんな感じで次に進んで行くと、

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こんな感じのマスコットキャラ?がいて、

その隣には、

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こんな感じの大きな箱が機械が置いてあるんですよね。これって何か?というと、株式の投資体験が出来る機械なのです。

先ほどのブースでも体験する事が出来るのですが、あちらは予約が必要ですよね。しかし、こちらは予約なしで株式投資を体験する事が出来るのです。

という事で、やってみたのですが、

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こんな感じになりました。キタハマ自動車とか、かぶと銀行、ドラゴンガス等の架空の会社の株式を取引するのですが、

こういった機械で株式投資を体験するのってとても良いと思うんですよね。東証に見学に行くという事はある程度株式に興味があるという事だと思いますが、

実際には投資をした事がないという人もたくさんいると思うので、体験として東証の見学時にやってみたら良いと思います。

結構性格が出るゲームです。

関連記事:ビットコインの使い方を解説していく。

有名な鐘と株価電光板

最後に回ったのが鐘と株価の電光板なんですよね。

鐘と聞いてもわからない人もいると思いますが、

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東証の見学といえば、これがメインになってくると思っている人もいると思います。そうです。これは会社が上場する時に会社代表者が鳴らす鐘なんですよね。

しきたりのようになっているこの鐘ですが、数多の経営者たちが鳴らしてきた鐘なんですよね。この鐘を鳴らすと、

これは東証へ見学に行くのであれば、絶対に見て欲しいものなんですよね。

知り合いの経営者も先日、上場しました。

きっと、東証のこの鐘を鳴らしたんだろうなあ、と思うと感慨深い。

また、

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これも有名なんですよね。株価の電光板なのですが、これはニュースとかでも見ている人が多いと思います。

「ここにあったのか!」となる人も多いのが、この電光板なんですよね。

また、このエスカレーターを降りていくと、

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株式に関しての資料室もあるんですよね。東証に見学に来たのであれば、こういった資料を読んでみるのも面白いと思います。

東証の見学ですが、最後は、

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アイスを食べて、下に降りました。

このアイス、本当に美味しいんですよ。ゆっくり食べ過ぎて、東証の警備員さんに「もう時間です。」と怒られてしまった・・・

という事で、今回の「東証見学レポート」は以上になりますが、

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東証グッズを買えなかったのが、唯一の心残りです。

東証の見学に行ったのに、グッズを買えないなんて・・・

面白いものもたくさんあるので、是非買ってみてください。

関連記事:少額資産運用から始めた方が良い理由。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。