コラム

教習所って意外とつらいと思った話。

自動車免許って割と誰でもとるものだと思うんですよね。ある程度のお金はかかってしまいますが、地方とかだと、特に車が必要になってくるので、

 

教習所に通って免許をとらないと、仕事が出来ないし、生活をする事も出来ないという状況になってしsまうと思うんですよね。

 

私は地方ではないのですが、一応免許を取っておこうと思い、教習所に通ったのですが、これが意外にもつらいところだったんですよね。

 

教習所なんて全然辛いものではないと思っていたのですが、実際には教習所ってつらいものなんですよね。

 

今回はそんな教習所の体験談について書いていきたいと思います。

 

 

なぜか入ってしまった厳しい教習所

 

まず、何を間違えたのか?というと、教習所自体を間違えたと思っているんですよね。教習所がつらいと私は思っていますけど、

 

中には教習所なんて全然辛くなかったという人だってたくさんいましたし、むしろそういう人の方が多かったんですよね。周りには。

 

ただ、私が入った教習所ってかなり厳しいところで、事故率が低い、ある意味で優良な教習所だったのです。

 

もちろん、事故率が低いという事はそれなりに大切な要素ですし、それはそれで良いと思うのですが、免許を取るためだけに、

なんでこんなつらい目に遭わないといけないんだ?と思ったものなんですよね。

 

ただ、教習所って教官によっても、全然態度が違うので、一概には言えないんですよね。鬼のような教官もいれば、

 

優しい教官もいるのです。ただですね、まず言いたいのは、「厳しすぎる教習所には入らない方が良い」という事なんですよね。

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鬼教官の怒声

 

これは今でも覚えているので、思い出すとイライラするのですが、教習所って基本的には怒られるものなんですよね。

ミスをすればした分だけ怒られるのです。しかしながら、私が通ったいた教習所は怒声が本当に恐怖そのものだったんですよね。

 

少し間違えただけで、「何やってんだ!?そんな事は教えていないだろ?考えろ。」とか、そういった事を言ってくるんですよね。

文章では伝わないかもしれませんが、これが会社であれば、確実にパワハラと言えるような感じだったので、

 

おそらく私以外の人であっても、この教習所と教官は怖いと思います。もちろん、運転というものは他人が関わってくるものですし、

怒るのは当然の事ではあると思っています。しかしながら、「怒声で驚いて事故になりかねない」という状態だったんですよね。

急に大きな声をあげられると皆さんも驚きますよね。むしろ、そこから事故に繋がってしまうのではないか?という部分が一番怖かったのです。

 

鬼教官の怒声って教習所がつらいと思う原因の1つではあると思うんですよね。

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なぜか女性には優しい教官

 

 

これも教習所のつらいところですよね。教習所の教官って基本的には男性が多いんですよね。だいたい8割〜9割は男性教官ではないでしょうか?

 

しかし、そうなってくると、自然と男性には厳しく女性には優しいという状況が生まれてしまうものなんですよね。

 

実際に見たのですが、高速教習等で女性が一緒になると、教官が突然優しくなるんですよね。「あれ?いつからそんなに優しくなったの?」と言いたくなるほど、

態度が変わってしまうのです。

 

確かに、教習所に来るような女性って若い子が多いので、鼻が下が伸びるのはわかるのですが、女性に鼻の下を伸ばすのであれば、

男性にもある程度は同じような対応をして欲しいものなんですよね。同性には厳しく異性には優しいという状態は、会社においても嫌われる要素の1つだと思いますし、

 

それは教習所としての正しい姿ではないと思うんですよね。

 

こういった状況だと、「なんで男性の時は怒るのだろう?」という気持ちになり、教習所が余計につらい場所になってしまうわけなんですよね。

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教官によって言う事が違う

 

 

これもあるんですよね。教習所で運転を習う時って、結構教官によって指導する事が違う場合があるんですよね。

 

Aという教官が「こういう時は左に曲がった方が良いよ。」と言っていても、Bという教官で左に曲がったら、

B「なんで左に曲がるんだ?右だろ?」と言われてしまう事もあるんですよね。私はそういう時には全力で討論をする方なので、

教官と喧嘩のような形になってしまう事もありましたが、こればかりはしょうがないと思うんですよね。

 

教習所って運転が覚えられなくてつらいと思っているかもしれませんが、結局は人間関係が面倒だからこそ、つらいと思うんですよね。

 

2人の教官が違う事を言っていても、お互いにそれを認めない事なんてよくありますし、それが普通の事なんですよね。

 

言い返したところで、何にもなりませんし、結局は自分が負けて終わってしまうのがいつものパターンなのですが、

 

こういった事って実際に教習所に通っている人であれば、わかると思うのです。

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教習所はつらかったなあ

 

という事で、今回は教習所でのつらい体験について書いてきたのですが、いかがでしたか?教習所がつらいと思う人ってたくさんいると思うんですよね。

 

私自身も、セクハラのような発言をされた事もありますし、実際にパワハラだと思うような人だってたくさんいたんですよね。

 

しかし、これからの時代は自動運転になります。そういった教官たちも自分たちとは関係がなくなり、Uberの運転手になっている可能性が高いんですよね

 

だからこそ、そこまで気にする事ではないのかな?と思うのです。という事で、教習所でのつらい体験談について書いてみました。

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水瀬まりも
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