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なぜプログラミングは楽しいのか?を考える。

プログラミングが楽しいと感じている人って実は多いと思うんですよね。特に最近の大学生の中にはプログラミングを学習している人も多く、

 

実際に私が大学生の頃にもプログラミングを学び、楽しいと言っていた人ってたくさんいたんですよね。

 

 

私自身も例に漏れずプログラミングが楽しいと思いながら学習していたのですが、プログラミングをやった事のない人にとっては、

 

プログラミングの何が楽しいのか?という事ってわからないと思うんですよね。そこで、今回はなぜプログラミングが楽しいのか?

 

という事について書いていこうと思います。

 

 

自分で作ったものが形になる

 

 

これはあると思うんですよね。今はネットで何でも情報を仕入れる事が出来る時代です。だからこそ、自分でわからないところを調べながら、

 

自分が作ろうと思ったプロダクトを作る事が出来るわけなんですよね。私たちが何か形にしようと思ったら、

 

長い期間修行をして、そこからようやく作れるようになるという流れになってくると思うのですが、プログラミングに関しては、

 

その期間が短くても、ある程度のものが作れるようになりますし、形にする事が出来るわけなんですよね。

私自身もプログラミングを始めた時には、「ここあらサービスとか作っていけるのかな?」と思っていたのですが、

 

意外と勉強すれば誰にでも出来るものだという事に気が付いたのです。だからこそ、プログラミングが楽しいと思えるんですよね。

 

自分が勉強した知識をもって、自分が作りたいものを作る事が出来るという事はそれがインターネット上であっても嬉しい事なんですし、楽しいと思う事なんですよね。

 

マークザッカーバーグだってビルゲイツだって最初はプログラミングの初心者だったわけですが、それでも世界に通用するプロダクトを作るようになっているわけです。

 

プログラミングは誰にでも解放されている道具であり、世界をも変える力を持っていると思うのです。

関連記事:プログラミングはわからない事がある程、成長する。

 

 

 

実際に使ってくれたユーザーの反応を見る事が出来る

 

 

これもプログラミングが楽しいと思える理由の1つだと思うんですよね。インターネット上のサービスはローンチしたからがスタートであり、

 

そこからユーザーが求めるものは何か?という事を検証して、改善していくわけなんですよね。つまり、そこでユーザーの実際の反応を見る事が出来るのです。

 

 

実際にコメントや問い合わせでユーザーからのメッセージが来る事だってありますし、そういったコミュニケーションがあるからこそ、

 

プログラミングは楽しいと思うはずなんですよね。実際に使ってくれているユーザーがどんな気持ちでどんな感情を抱いているのか?という事って、

 

メーカーとかにいると、実はわかり辛い事でもあるんですよね。しかし、ウェブサービスやアプリを中心としたネット上のプロダクトに関しては、

 

ユーザーの動きを直に感じる事が出来るわけです。これは作っている側としてはとても嬉しい事ですし、プログラミングをしていて楽しいと思える瞬間なんですよね。

 

私の周りでもメーカーからIT企業に転職してきた人ってたくさんいるのですが、皆さん口を揃えて「ユーザーの反応が見れるから楽しい」とおっしゃるんですよね。

 

これがプログラミングの醍醐味でもあるんですよね。

関連記事:フリーランスのエンジニアの年収は上がっていくと思う。

 

場所を選ばずに仕事をする事が出来る

 

プログラミングの何が楽しいのかって場所を選ばずに仕事をする事が出来るという点があると思うんですよね。

 

私を含め、最近の若い人たちは就職先に「お金」ではなく、

 

「柔軟な労働体制」を求めているように思います。つまり、出社時間だったり、働く場所を選ばなかったりと柔軟な働き方を渇望する学生が増えているように思うのです。

 

そんな時に、プログラミングって有用だと思うんですよね。

 

これから社会に出る人も、既に出ている人も、プログラミングを学ぶ事によって「どこでも働くことが出来る」と思えば、

 

プログラミングを学習する事自体が楽しくなってくると思うのですよ。今はプログラミングを学習する方法ならいくらでも出ているのに、

まだまだプログラミングを学習する人は少ないと思っているのです。プログラミングを学び、結果的に柔軟な働き方が実現されるのであれば、

 

これからの激動の時代において、きっと役に立つと思うのです。「毎日17時まで働いて、なんか辞めたいな」なんて思ってしまった時にも、

 

プログラミングさえ学習していれば、どこでも働く事が出来るのです。実際、海外とかでシステムの受託をやっている人もいますよねえ。

セブとかが最近だと人気なのかな。スペイン、ドイツ、後は中国の深圳に行く人も最近は増えていますね。マイナーなところだとイスラエルとかも。

 

どこでも働く事が出来るという事を考えれば、学習する事が多少大変だったとしても、プログラミング学習って楽しいものになると思うんですよね。

 

私は大学生の時にプログラミングを始めたのですが、全然遅くありませんでしたしね。自分に子供が出来たらプログラミングは必修にしたい・・・

関連記事:プログラミングを始める時に大切な事。

 

一人でも世界を変えるモノを作れる可能性がある

 

 

これはあると思うんですよね。プログラミングって実は綺麗なものではないと思うんですよね。貴族が持っている王剣ではなく、

 

農民が持っている鍬のようなもので、どんな人たちにも平等に扱う事が出来る武器だと思っているのです。プログラミングを学べば、

 

自分が考えたサービスを展開する事が出来ますし、ゲームを作りたいと思っている人であれば、自分で作ったアプリを世の中に公開する事が出来るわけなんですよね。

 

しかも、プログラミングってお金がかかるものではありません。パソコンを買うお金は必要ですが、後は自分で環境構築をすれば良いだけなんですよね。

 

つまり、パソコン一台あれば、たった一人でも世界を変えるようなプロダクトを作る事が出来るという事でもあると思っているのです。

 

Facebookのようなものを作る人も出て来ると思いますし、個人でも世界を変える事が出来るのがプログラミングなのです。

 

これこそがきっとプログラミングの楽しい所だと思うんですよね。

 

最近はテックアカデミー 等のオンラインスクールとかもありますし、teratailとかであれば、プログラミングに関する質問が出来るようになっています。

 

だからこそ、プログラミングの世界に飛び込む環境は整っているんですよね。昔はプログラミングを学ぶにも、楽しいという感情の前に、

 

「辛い」という感情が出てきてしまう事が多かったと思うのですが、今はメンター等もつきますし、エラーに関しての質問にも答えてもらえるようになっているのです。

 

だからこそ、プログラミングが楽しいと思って、始めてみたら良いと思うのです。

関連記事:プログラミングの超初心者はこうすれば良い。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。