ブログ運営を語る

大学生がブログ運営をやった方がいい理由を月間30万人が見るブロガーが解説。

大学生のうちからブログをやってみよう、なんて思ったことがある人なんて、きっと1%にも満たない。

しかし、大学生から社会人になって思う事は

大学生は大学生なりで忙しいと思っていたけれど、今思うと大学生の時はもっと時間があった気がする」ということです。

 

社会人になってからは就職すれば会社に通わなくてはいけなくなりますし

どうしても自分が自由にできる時間というのは少なくなってしまうものです。

 

だからこそ、学生の時は「まだ学生なんだから」という気持ちではなく

「学生のうちだからこそ」という気持ちでいろんなことにチャレンジするべきだと思うんですね。

 

そして中でも特におすすめしたいことは、大学生のうちからブログを運営する、ということです。

 

大学生は暇な時間が多い

 

大学生は授業中にパソコンを開いていても何も注意されないような授業が結構あるかと思います。

 

私も大学生時代は授業中にパソコンやタブレットをいじっていることがよくありました。うるさくしていると、先生にも怒られたりする。

 

正直、授業をとってみたものの、内容があまり面白いと思えない授業は結構あるものなんですよ。

ただ、単位は欲しいですから出席はしなくては、というようなことは大学生だと日常茶飯事だと思うんですね。

 

そういった授業も寝るのはもったいないですから色々内職をしていたわけなんですが、

それを全てブログ運営にあててみるといいと思うんです。

 

週に何コマかそういった出席だけが目標の授業があると思います。

それをブログ運営に当てることができれば、かなりまとまった時間を一週間の中でとることができるはずです。

大学は勉強する場だから、ブログなんてやるんじゃない!」という意見もありますが、授業を聞かずに、ただただ寝ているだけよりもずっと良いんじゃないのかな、と思います。

関連記事:ブログで稼ぐ人っているけど、その仕組みって知ってる?

 

ブログ運営は儲かる

 

ブログ運営はいわゆる「日記」のようなブログ記事を書くのではなく、

きちんとSEO対策された、読者が求めている有益な情報を提示することができるようなブログを書く、ということです。

日記的な文章だってもちろん書きますけどね。

そしてサイトの価値を上げるには地道な努力が必要になります。

 

成果が出るまでには時間がかかるかもしれませんが、継続的に続けていけば、

一年経つ頃にはバイトで稼ぐお金よりもブログ収益が上回っている、なんてことも十分有り得るでしょう。

この「テトラエトラ」というサイトもたくさんの方々に読んでいただけるサイトになり、今では50万PV程度のアクセス数があります。

しかし、当初は売れない路上アーティストと同じで、1日に1人とか2人の時もあったのです。

 

ただ、根気のいる作業ではありますが、暇な授業時間を全てつぎ込んでいれば、サイトの知名度をあげたり、読者さんを増やしていくことは、そこまで難しい話でもないかと思います。

関連記事:ブログで収入を得るのは生半可な気持ちではできない

 

ブログからいろいろ学べる

 

ブログを運営することによって色々なことが学べる、というのが大学生のうちからブログを運営することをおすすめする理由の一つでもあります。

 

例えばブログを運営しようと思うと、ブログのデザインも色々気になると思います。

 

自分の思うようなデザインにして、おしゃれに仕上げたいと思うでしょう。

 

そうすると簡単なHTMLとCSSくらいは書けるようになってしまうものなんですね。

 

プログラミングというものはそこまで難しいものではなく、

プログラミングという言葉自体が「難しそう」と感じる響きになってしまっているだけなのです。

 

簡単なHTMLやCSSならすぐにできるようになりますし、他の言語も興味が湧いてやってみれば、

それもまた自分のスキルになりますから、今後世界が加速度的にデジタル化していく中でそのスキルが絶対に役立つ日がくるでしょう。

 

こういった目的を持ってプログラミングを学ぶと学びやすいというポジティブな側面もあります。

プログラミングは結局手段にすぎませんから、それだけを勉強する、というのは結構しんどいものがあります。

 

でもブログ運営という目的のために勉強することができれば、すぐに身につくでしょう。

 

さらに、ブログ運営をすることによって、問題処理能力が身につくと思います。

 

ブログ運営は基本的にワンマンなので、孤独との戦いのようなところがあります。

そしてPVをあげていくために何ができるか、常に毎日トライアンドエラーになるでしょう。

 

こういった「自分で考えて試して、改善していく」ということが大学生のうちからできるようになっているととても楽です。

社会人になってからも必要なスキルだったりします。

今後仕事をしていくにしてもこういった能力は誰しもが持っているものではなく、

多くの人が言われたことしかできない体質なんですね。

 

自分で考えて行動し、改善していく、ということができるようになると、コンサルタント業なんかもできるようになってきます。

 

実際ブログ運営をしている人が企業のコンサルをやっている、というのはよくあるパターンです。

関連記事:プログラミングの超初心者はこうすれば良い。

 

就職しなくても良くなるかも?

 

ブログを年単位で続けることができる人はブログ収益だけで月に20万円から30万円を余裕で稼ぐ人たちがたくさんいます。

 

つまり大学生のうちからブログ運営をして20万〜30万円稼ぐことができるようになれば、

就職をしなくても済む、ということになりますよね。

 

大学生の多くが辛いと思っているのが就活です。

就活せず、ブログ収益だけでフリーランスとして卒業後も生きていく選択肢ができるのです。

ブログを始めたからといって、ブロガーにならなければいけないわけじゃないんです。選択肢を増やすという意味でブログを持ってみても良いのかな、と思ったのです。

 

実際にそうやってプロブロガーとして生活している人はたくさんいますからね。

 

自分の選択肢を増やす、という意味でも、大学生のうちからブログを運営することを強くおすすめします。

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

 

もしも私が大学生ならこんなブログを運営する

1日に1記事ずつ2000文字で更新

私がもしも大学生としてブログを始めるのであれば、まずは1日に1記事ずつ2000文字で更新すると思います。

2000文字というのは目安なので、3000文字でも、4000文字でも良いと思いますが、2000文字以上は欲しいですね。

エックスサーバーの「X10プラン」を契約して、1000円程度から始めますかね。

大学生だとお金も少ないだろうから、月々にかかるお金は最小限にすると思います。

1日に1記事ずつ更新していけば、3ヶ月くらい経つと、ボチボチアクセスも取れてくると思うので、そこからが勝負という感じ。

サークルの後とか授業後に書きますね。

 

身近な分野からマネタイズ

バイト

大学生であれば、バイトをしている人も多いかと思います。バイトのアフィリエイトをやれば、1件で数百円程度は儲けることができるはずです。

例えば、うちのサイトだと「巫女さんのバイトを実際にしてみた話【体験談】」という記事が人気だったりします。

こういうバイトの記事にアフィリエイトリンクをつけてみるのです。採用されたり、問い合わせがあると、お金がもらえる仕組みですね。

大学生でもブログで儲けられるジャンルの1つです。カフェのバイトをしているのであれば、カフェバイトについて徹底的に解説しても良いし、

塾講師のバイトなら塾講師のバイトについて解説してみれば良いのです。

 

就活

就活は私も書いていますけど、就活は自分で経験したことをそのまま記事にできるので、大学生がブログ運営をする場合でも稼ぎやすいところかな、と思います。

就活をすると、色々悩むじゃないですか。その悩みをそのまま記事にしてしまえば良いんです。

就活で「死にたい」と思ったら、「就活で悩む君たちへ。死にたくてしょうがなかった私が言える3つのこと」みたいな記事を書けば良い。

就活系のアフィリエイトだと、まあ500円程度から数千円までですね。1万円には届かないけれど、そこそこ稼げる感じ。

 

徐々に総合ブログ化

私だったら、徐々に総合ブログ化していきます。就活とかバイトについて書いてみるのも良いと思いますが、ある程度大きくなったらブログをより総合化した方が面白い。

私だったら、ブログ運営について書いたり、後はランニングについてとか、投資についてとか、まあ色々書いていますね。

 

私が今大学生としてブログを運営するのであれば、1年くらい運営した後に総合化していくと思います。固定の読者さんとかもある程度は出てくるだろうからね。

総合化していって、最終的に大学生として日本で1番有名なブロガーみたいな位置にいければ良いんじゃないのかね。

という感じです。

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。