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上司からのセクハラ対策には何をすれば良い?

上司からセクハラに合っている人って実はたくさんいると思うんですよね。しかし、会社が同じである以上、どういった対策をすれば良いのか?

 

という事についてはわからない人も多いと思うんですよね。

 

そこで、今回は実際にセクハラに合った友人の話を踏まえてセクハラ対策について書いていこうと思います。

 

 

笑って済ませてはいけない

 

 

これは言える事だと思うんですよね。同じ会社の上司だからこそ、「あまり強い態度には出れない」と思っているかもしれませんが、

 

セクハラされても、絶対に笑って済ませてはいけないと思うんですよね。セクハラ対策として私が有効だと思っているのが、

 

出来る限り強い態度で接するという事です。こちらはセクハラだと思っていても、相手はセクハラだと持っていない事だってあります。

 

本当に嫌がっているという事をきちんと伝えるためには、態度で示していく事が大切になってくるのです。

 

上司のセクハラ対策としては厳しいものに感じてしまうかもしれませんが、セクハラってだんだんとエスカレートしていくものなんですよね。

 

「このくらいが平気ならもっと平気かな?」と思ってしまうのがセクハラ上司なのです。だからこそ、多少怖くても、

 

毅然とした態度で接した方が良いのです。

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証拠を取っておく

 

 

これはセクハラ対策とは少しずれるものですが、セクハラに対する長期的な対策としてはとても重要なものだと思うんですよね。

 

セクハラをしてくる上司とかってメールとかでもセクハラメールを送って来る事があるじゃないですか?

 

私の友人とかもまさにそういったタイプで、メールには「○○ちゃまへ」「愛しの○○さんへ」といった事を送って来る時ってあるんですよね。

 

こういったメールを送ってきたら、全て印刷し、メール自体も保存しておきましょう。これは長期的なセクハラ対策としてはとても重要なものだと思いますよ。

 

保存しておく事により、証拠が残るので訴訟を起こしたい時にもとても役にたつものですし、実際、「いつでも証拠を出せる」という事で、

 

安心感を得る事が出来るようになるんですよね。これって実はとても大切な事なのです。セクハラ対策として使おうと思えば、

 

上司に証拠を提出してみるのもありだと思いますし、それでセクハラが止まる事だってあるのです。つまり、常にセクハラに立ち向かうためには、

 

証拠を持っていた方が有利だという事なんですよね。

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周りに相談して仲間を作る

 

これもセクハラ対策をしては大切な事だと思うのです。

 

自分がセクハラを受けていても、同じ職場で働いている事が原因で周りの人に話さない人も多いと思うのですが、

これって逆効果だと思うんですよね。セクハラ対策としては周りに言っておくという事が大切だと思うのです。

 

セクハラを受けているという事を周りに報告する事により、周りは「あの人はセクハラをする人だ」と認識し、

 

自分がセクハラを受けそうになっている時でも、気にしてくれる事がありますし、中には上司に代わりに報告してくれる人だっているんですよね。

 

自分では直接社長や人事部に言えない時に、こういった方法を使うと、周りの勇気ある人が対処してくれる事だってあるのです。

 

正義感の強い人とかってどこの会社にもいるものです。セクハラ対策としてそういった人に話してみても良いですし、

 

それによって変わる事だってあるのです。セクハラ対策で重要なのは、一人で抱え込まずに自分の悩みを周りにきちんと話す事なんですよね。

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飲み会には極力参加しない

 

 

これもセクハラ対策としては大切な事だと思います。会社組織だとどうしても慰労会と称した飲み会があるんですよね。

私も会社員をやっていた時には飲み会というものが割と頻繁にありました。もちろん、そういったところで交流をする事も良いのですが、

 

飲み会って実はセクハラの温床だと思うんですよね。お酒を飲むと日頃隠していた下心が出てしまう人だっていると思いますし、

 

実際にセクハラをしてくれる人だっているのです。だからこそ、上司からのセクハラ対策をするためには、

 

極力そういった飲み会に参加しないという方法をとった方が良いと思うのです。それによって、セクハラの回数は減ると思いますし、

 

飲み会でセクハラをしてくる上司との仲が深まる事だってありません。上司からのセクハラ対策をするには、

 

飲み会に極力参加しない事が大切になってくるのです。セクハラ対策だとわかっていても、飲み会に参加してしまうという人もいると思うのですが、

 

本当に上司からのセクハラ対策を行なっていきたいのであれば、大切な事だと思いますし、飲み会でしかコミュニケーションを取れない会社にはいなくても良いと思っているのです。

 

今は、セクハラをしてくるような会社であれば、リクルートエージェント等のようなエージェント方式で、非公開企業の多いところで、

 

エージェントとそういった相談をしながら転職先を見つける事だって出来ますからね。もしも、セクハラ対策どころではなく、

辛い気持ちのが強いのであれば、辞めてしまっても良いのです。

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