ブロガー「水瀬まりも」とは?
お金の話

貯金ができない事は悪い事ではないと思う。

貯金ができない人ってきっとたくさんいると思うんですよね。貯金をしようと思っていても、なぜかお金がなくなっていて、

 

「あれ?今月は何でこんなにお金がないんだ?」となってしまうわけなんですよね。よく「貯金ができないのは悪い事だ」と言われる事があると思いますが、

 

私はそんな事もないと思うんですよね。

 

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

貯金をしてもお金は減って行くだけ

 

 

これは思う事なんですよね。お金って貯金すればそれだけで守る事が出来ていると思っているかもしれませんが、

 

お金の価値というものはだんだんと変わって行っていくわけなんですよね。流通するお金の量が増えていけば、インフレが起こり、

 

お金の価値というものは減っていくのです。確かに、銀行に貯めていけば、見かけ上のお金って守られているように思えるのですが、

 

時が経つと、物の値段が上がっていき、同じものを買うために必要なお金が変わってくるんですよね。貯金ができないという事は悪い事だと思っているかもしれませんが、

 

貯金ができないという事はある意味で、その時に一番良いものに出資しているという事でもあるので、そういった意味を考えると、

 

別に貯金できないという事は悪い事でもないと思うんですよね。

関連記事:不動産投資をする時には、節税が大切。

 

 

ただ、投資に使う事が大切

 

 

ただし、貯金ができない理由が消費である場合は少し注意が必要だと思うんですよね。貯金できないという人の中には、

 

一部を投資資金に回している人もいるとは思うのですが、多くの人は消費に回していると思うんですよね。

 

しかし、これは危険な事だと思うのです。貯金ができないという人って本質的にはいないと思うんですよね。

 

お金が増えればそれだけ使ってしまうというだけで、本質的に「お金がないのに、使ってしまう」という人は少ないわけなんですよね。

 

だからこそ、私は月々に一定額を投資に回す事をおすすめしているのです。株式でも不動産投資でも良いのですが、

 

若い時に投資をして長期で保有していれば、そこまで多くの損失を出す事はありませんし、今後成長が出期待されるようなアジア等の株を買っておくという方法でも良いと思うんですよね。

 

貯金ができないのであれば、まずは手元の資金をある程度投資に回し、その後は一定額を毎月投資に回した方が良いと思うのです。

 

平均で5%程度の利回りにはなってくると思うので、1000万円を投資すれば、毎年50万円程の投資リターンになるんですよね。

 

若い時に投資を始めた方が投資の世界では圧倒的に有利なのです。貯金ができない事はお金を使う事に抵抗がない人であるという事だと思います。

 

だからこそ、後はその興味の対象を投資に変えれば良いだけの話だと思うのです。最初は難しく感じるかもしれませんが、

 

自分のお金が関わってくると、それだけで経済や世界情勢に関心を持つようになると思うので、そういった意味でも良いと思いますよ。

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自分がどれだけ使っているのか?を把握

 

 

これも大切な事だと思います。自分がどれだけお金を使っているのか?という事を知る事がまずは大切な事だと思うんですよね。

 

飲食に使っているのか?娯楽に使っているのか?こういった事をきちんと把握する事が大切なのです。貯金ができない人って共通して、

 

「何に使っているのか?」という事を知らない人が多いんですよね。もちろん、そういう性格はそれで良いとは思うのですが、

 

消費に全ての貯金を回してしまい、貯金ができないという状態であれば、改善していった方が良いのです。

 

また、最近はマネーフォワード等も出てきているので、こういったものを使ってみるのも手段の1つかな?と思うんですよね。

 

私も実際に使っているのですが、証券口座やクレジットカード、そして銀行口座を一括で管理する事が出来るので、

 

何に使っているのか?という事をきちんと把握する事が出来るんですよね。これによって貯金ができない消費ばかりしていた人が自分の財務状況を把握する事が出来るようになるのです。

 

人間は、自分が稼いだお金を過大評価し、自分が使ったお金を過小評価する生物なんですよね。だからこそ、

 

こういった客観的な指標が大切になってくるわけです。貯金ができないという事で悩んでいるのであれば、

 

まずは現状を把握しましょう。そして、その後は資産を適切に形成出来るように投資先を選定しましょう。

 

という事で、今回は貯金ができない人について書いてみました。

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