ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

社会人一年目が辛いなら辞めたっていい。

社会人一年目は今までの学生生活と生活が一気に変わり、

社会に出て働く、ということがとてもきつく、辛いと感じる瞬間がとても多いと思います。

 

今まで学生のころは金銭のやりとりなくいろんなことができていたものの

社会にでて仕事をするようになると「お金をもらっている」という意識から、いろんなことを我慢していかなくてはいけなくなってきます。

 

しかし、現状の日本では働き方がおかしいと思う会社も多く、

社会人一年目で仕事が辛いと思ったら辞めてしまった方が良いのではないかな、と思えるような会社もたくさんあります。

 

今回は社会人一年目が辛い、という人へ、

仕事の在り方、考え方について書いていきたいと思います。

 

研修が辛い

 

まず社会人一年目でとても辛いと思うことの中に「新人研修」というものがあると思います。

 

これは本当にある種の洗脳なのではないか、というほど

意味のない時間だったり、ただの苦痛を与える時間なのではないかと思うことが多々あります。

 

会社によっては社風に慣れてもらうため、と言って精神的に苦痛だと感じることを強要したり、

身につけても意味がなさそうなどうでもいいマナー研修をしたりする会社もあります。

 

正直必要なのは実践的な研修であって、こういった研修というのはほとんどが意味のないものだと思うんですね。

 

実際、社会人生活が長い人に「新人研修でためになったことや印象に残っていることはありますか?」と言ってまともな答えが返ってきたことなんてありません。

 

研修で意味のないようなことをしている会社というのはこれからの存続も危うい会社なのではないかなとも思います。

 

その時間を効率的に実践的なものにしていける会社の方がよっぽど将来性がありますからね。

 

この新人研修で多くの人が心身ともに病んでいきます。

「これが社会というものか」なんて納得しない方がいいと思います。

 

その会社が、ブラック企業の可能性が高いです。

関連記事:ブラック企業の特徴がおそろしすぎる

 

会社に通うのが辛い

 

これを周りに言ったらとんでもない甘えだと言われるかもしれませんが、

そもそも会社に毎日通うのって辛いですよね。

 

毎日同じ時間に起きて、同じ時間帯の電車に乗って、同じオフィスへ出かけていき

同じ顔ぶれと一緒に仕事をする。

 

これを何年も何十年も続けていくなんて、聞いただけでも気が遠くなると思います。

 

学生時代は体調が悪ければ学校を休めたし、

サボってどこかに遊びに行く、なんてこともできました。

 

単位をちゃんととっていればある程度遅刻していっても大丈夫でした。

 

でもそれが社会人になった途端に「始業時間の30分前には仕事を始めているのが普通だ」と言われてしまうのです。

 

そもそも始業時間より前に出社してこいという会社は

じゃぁ始業時間変えたら?という感じですよね。

 

そしてタイムカードは始業時間に切れ、なんておかしいじゃないですか。

 

その30分お給料が発生しないのになぜみんな30分早く会社に行かなくてはいけないのか。

そもそもの道理が通じない会社が多すぎるのです。

 

さらには、上司が先に帰らないから自分も帰ることができない、なんていう風潮もありますよね。

先に帰ろうとしたら「上司がまだ残ってるのに帰るなんておかしい」と言われてしまうわけです。

 

しかし残業をしている、残っている仕事がたくさんある、というのはまるで褒められたことではなく

日中に仕事を効率的に終わらせることができなかった人がやることです。

 

つまり上司として誇れる人ではないのです。

そんな人を待って一緒に仕事をしているフリをしなくてはいけないなんてばかばかしいじゃないですか。

 

本当に頑張っている人というのは、残業をせずに仕事を夕方に終わらせて定時で帰ることができる人なのです。

その人は残業しなくて済むように仕事を計算して終わらせることができる人なわけですからね。

関連記事:仕事が早い人に共通する9つの特徴とは?

 

職場環境が合わない

 

仕事の労働環境が自分に合わない、というのも社会人一年目にはよくあることでしょう。

 

正直日本の就職制度からしてこれはおかしいな、と感じることで

就職するまでその会社でどんな仕事をどんな場所でどんな人たちとするかということはわからないじゃないですか。

 

しかし実際に入職してみたら、とりあえず3年は我慢しろ、みたいなことを言われるんですよね。

 

仕事を実際にしてみて自分に合わないと感じることなんてよくあることだと思うんです。

 

やってみなくてはわからないところへ入ってみて、

やっぱり合わなかった時に辞めることができない風潮がそもそもおかしいんですよ。

関連記事:仕事を変えたいと思ったらすぐに行動しよう

 

会社は辞めてもいい

 

会社をすぐに辞めるやつはどこに行ってもうまくいかない、というようなことを言われるかもしれませんが

それは今まで苦労してきた自分のように相手も苦労してほしいと願う老害の言葉です。

 

自分に合う仕事を探して転職をする、ということは決して悪いことではありませんし

スキルを上げるために2〜3年に1回転職をする、というのは世界的には当たり前のことなんです。

 

継続することに意味がある、我慢することが美しいと思っているのは日本人だけなんですよ。

社会人一年目であっても、仕事が辛いと思ったら自分に合う仕事を探すのにさっさと仕事を辞めてしまっていいと思います。

関連記事:会社を辞めたい?おすすめ転職サービス

 

 

では今日はこのあたりで。

よく読まれている記事
関連記事だよ