ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

夜眠れない原因はストレス!その改善方法とは。

夜眠れなくて困っている、という人は実は多いと思うんですが

それを「自分はそういう体質なんだ」という考えで片付けてしまっている人もまた多いと思います。

 

しかし、経験的に夜眠れないというのは何かしらがストレスになってしまっている場合がほとんどなんです。

 

私も夜眠れない日々が続いたことがありましたが、

あとから思い返してみるとあれはストレスだったんだなと思います。

 

夜眠れないという時期はよく金縛りにもあっていましたし、せっかく夜眠れても途中で起きてしまうこともよくありました。

 

今回は夜上手く眠れないという人のためにその解決策を書いていきたいと思います。

 

ストレスの原因追求

 

まずはストレスの原因について考えてみましょう。

 

多くの場合は仕事においてストレスを感じているのが原因だと思います。

仕事内容自体へのストレスもあるでしょうし、仕事場での人間関係にストレスを感じていることもあるかと思います。

 

そしてそれくらいのことで転職なんてしてはいけない、と思っている人がほとんどでしょう。

 

しかし転職は何度してもいいものだと思いますし、

実際海外では2〜3年に1度転職をするのが当たり前になっています。

 

なぜなら2〜3年で一通りの仕事ができるようになるからです。

 

一つの会社に長く勤めることに美学を感じているのは実は日本だけで、

長く会社にいても、自分のスキルは向上していかない、というのが世界基準での考え方なのです。

 

我慢が美徳、という日本らしい悪い考え方だと思います。

 

そもそも就職の時点で、具体的にどんな仕事をするのか、どんな人たちと働くのか、ということはよくわかりませんよね。

面接をするのは採用担当の人なわけであって、インターンを必ずしも経験しているわけではありませんから当たり前のことです。

 

この就職制度からして間違っているんですよね。

 

会社に入ったところでその会社が合わないことなんてよくあることなわけです。

 

そして自分が働きやすい環境というのは絶対にどこかにあるはずです。

だからこそ、転職することにあまり抵抗を感じず、仕事にストレスを感じているならさっさと転職することをおすすめします。

 

転職時期は確かにそわそわすることもあるかと思いますが、

自分に合う職場を見つけることができれば夜眠れない、という現象も必ず改善されるはずです。

関連記事:会社を辞めたい?おすすめ転職サービス

 

規則正しい生活をする

 

人間には体内時計というものが存在し、

その体内時計はホルモンによって左右されています。

 

生活が夜型になってしまっていたり、毎日不規則な生活を送っていると必ずこのホルモンバランスが崩れますので

そのせいで夜眠れないという現象が起きてしまうことは多々あります。

 

まずは規則正しい生活をできるだけ心がけるようにしてみてください。

 

22時〜26時はゴールデンタイムとも言われていて、体の中の細胞が再生される時間帯と言われています。

この時間に眠ることができていることが理想的です。

 

仕事の関係でその時間帯に眠ることができない、という場合は

それこそ転職をして規則正しい生活を送ることができる仕事に就くことをおすすめします。

 

まだ夜眠れないくらいならいいですが、ホルモンバランスの崩れが継続的に続くと病気を患いやすくなりますし

精神的にも不安定になることが多いです。

 

睡眠不足の日にどうしてもくよくよ考えてしまったり苛立ったりすることがみなさんもあるかと思いますが、

それがずっと続くとうつ病や統合失調症を発病してしまうこともあるのです。

 

こうなると数年単位で時間をかけて治療に専念しなくてはいけなくなりますから、

夜眠れないという時点で何か対策を講じた方が良いでしょう。

関連記事:実は鬱状態?鬱に気がつかないひと急増!

 

寝る環境を整える

 

夜眠れない原因は寝具や寝る環境にである場合もあります。

 

特に真夏、真冬の室温管理は大切です。

寝室はこまめに換気をし、空調の切タイマーなどを活用して眠るのに心地良い環境を作りましょう。

 

寝室にアロマディフューザーなどを設置してリラックスできる香りを漂わせるのも睡眠導入にとても効果があります。

 

また、寝る前に眩しい光が出るもの(スマホ・パソコン・テレビ)を見るのはやめて、

部屋の中も暗めに設定しておくとメラトニンが出て眠気が誘われることが多いです。

 

枕やマットレスにもこだわると、より深く眠れるようになると思います。

関連記事:睡眠不足はストレスになる。だからこそするべき事。

 

適度な運動

 

デスクワークなどで毎日運動が足りていないと、脳は疲れているのに体があまり疲れていなくて

その整合性がとれなくて夜眠れない、ということが起きる場合もあります。

 

運動不足だな、と感じる場合は適度に生活スタイルの中に運動する時間を取り入れてみることをおすすめします。

 

改めて運動する時間を作るのが難しければ、仕事帰りに一駅だけ手前で電車をおりて歩いて帰る、といったような工夫でも良いかと思います。

関連記事:些細な事でイライラするのはそれ以上の幸せを感じていないから。

 

普段の生活を見直す

 

今回は夜眠れないという人のストレス原因や改善方法についてお話してみました。

 

私も長いこと夜眠れないという症状が続いた時があったのですが

それは仕事によるストレスだったのだろうと今では思っています。

 

とても楽しい仕事をしていましたが、我慢することも多く、ストレスも確実にあったんだろうと思います。

なかなかその環境を離れてみないと気づけないこともありますよね。

 

夜眠れないというのは体質なのではなく、必ずストレス原因があると思いますので

自分の今の生活の中でどんなストレスがあるか、またどうやったらそれを改善できるかということをしっかり考えることが大切だと思います。

関連記事:ストレスのない仕事とは何だろう?

 

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。
よく読まれている記事