人生に悩む君へ

人に心を開けないと苦しんでいる人ってたくさんいる。

人に心を開けない人っていると思うんですよね。私も前は人に心を開く事が苦手な人だったんですよね。

いやあ、こうやって書いてみると懐かしくなってくるね。私は本当に閉じた人間だったな、と思うよ。笑

仲良くしたいと思うし、相手の事を真っさらな気持ちで愛せたら良いのになと思っていた事を思い出します。

 

でも、今はそんな事ないんですよね。人に心を開けない人だった私も今は人に心を開きっぱなしの人間になったのです。

だからこそ、人に心を開けないからといって、自分を責める必要はないと思うのです。人に心を開けない自分を変える事によって、得られるものってたくさんあるんですよね。

なぜ心を開けないのか

 

まずはここからですよね。なぜ人に心を開けないのか?というと、これって実はプライドの問題だと思うんですよね。

プライドが高いと、どうしても相手に良く思われたいとか、相手から良い人だと思われたいとか、相手から馬鹿にされたくないという気持ちになってしまうと思うのです。

こういった気持ちがあると、人に心を開けないものなんですよね。プライドが高いと、それだけ自分を防衛するための防御壁を厚くする必要がありますよね。

 

相手が自分の心を見られないように、そっと心の扉を閉じるという心理的行動をしてしまうのです。私もそういった時期ってありました。

 

私がまだ学生の時とかは、いじめとかも多かったわけですし、中学生とかだと特にそういった事って多いんですよね。

いじめられたくない、というのはやっぱり思っちゃうことじゃないですか。そこそこ頑張って入った学校だったし、高校までは普通にエスカレーターでいけるから、そのまま行きたかったしね。

そんな中で人に心を開くと、この先の学校生活で生きていけないのではないか?と思ってしまう事もあるのです。

 

でも、これって実は寂しい事だと思うんですよね。人に心を開けない事によって、本当に意味での対話ってないと思っているのです。

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自分が心を開かないという事は相手も開かないという事

 

これは言える事だと思うんですよね。人に心を開けないと思っている人は「自分だけが相手に心を開いていない」と思っているかもしれませんが、

 

実はそういう時って相手も自分に対して心を開いていないんですよね。一方向のことじゃないからね。

人に心を開いていないという事って相手からしても、

 

敏感にわかるものでして、「この人はいつまで経っても腹の内を見せないな」となってしまうわけなんですよね。

 

人に心を開けない事を主観的にしか見る事が出来ないのが、実際の状況だと思っているのです。人に心を開けないという事は、

 

別に悪い事ではないのです。だって、私たちは人間ですし、精神的にも強いわけではありません。

そのため、自分の精神を守ろうとするのは、当然の事なんですよね。

でもね、相手も心を開き、そして自分も開く。こういった循環を起こす事が出来れば、人生はより良いものになってくると思うんですよね。

 

生きていくのは辛い事かもしれませんが、人に心を開けない状態で鬱屈としているよりも良いと思うんですよ。

誰かに心の中を見せたり、見られるのって怖いよね。少なくとも昔の私は怖くて仕方がありませんでした。

でも、人に心を開けない状態のままで生きても面白くない。怖いかもしれないけど、もっともっと開示してみようよ。

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どう思われても良いと思った方が楽

 

人に心を開けないという時って「人からどう思われるのか?」という事が怖くなってしまっている時だと思うんですよね。

 

しかし、別にどう思われても困る事なんてないと思うんですよ。プライドが邪魔してしまうからこそ、

 

人に心を開けないと思うのですが、人に心を開くと、意外と楽になるものなんですよね。心を開けないとそれだけで精神的な余裕はなくなるものなんですよね。

 

人に心を開けない状態で辛いと感じている人は、相手にどう思われても気にしない事が大切だと思うのです。

 

人にどう思われても良いと思うと、自分が思った事を素直に真っ直ぐ話す事が出来ますし、自分らしくいれると思うんですよね。

 

どうせ生きるのであれば、楽な道を選らんだ方が良いですよね?楽にゆったりとありのままに生きた方が健康的にも良いのです。

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ありのままの自分で、自由な自分で

 

人に心を開けない事で悩んでいる人ってたくさんいると思うのですが、人に心を開いてありのままの自分で生きると、

 

楽に生きる事が出来るんですよね。私もね、今となっては、「もっと早い段階で曝け出していれば良かったな」と思うよ。まあ、今は変われたから良かったけど。笑

 

ありのまま、自由に生きられるようになると、その後の人生の色が変わってくると思うのです。人に心を開けない自分を責める必要はどこにもありません。

しかし、人に心を開けない自分を変えてみると、今よりずっと楽しい世界が待っている事だけは保証する事が出来るのです。

 

同じ人生であれば、楽しい人生の方が良いじゃないですか。人に心を開けないままで終わる人生よりも、人と泥臭いまでに関わる人生の方が、

 

きっと楽しいのです。

 

人に心を開けない気持ちはわかる。嫌われてしまうのも怖いよね。でも、人に心を開けないなんてもったない。

 

裸になれば良い。もっと自由になれば良い。

いつかそんな日が来るように祈っています。

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水瀬まりも
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