就活の悩みを語る

私が面接で出会った最悪の面接官を紹介しよう

就職活動って結構多くの人がやりますよね?私自身も就活をした時がありました。

就活には面接というものが必須というか絶対通らなければいけない関門ですが、全ての面接官が良いひとというわけではありません。

そこで今回は私が経験した面接でも「こんな会社絶対にいかない!!!!」って思った面接を紹介しようと思います。

目次!!!

  • 全てを否定する圧迫面接官
  • 態度が悪すぎてむしろ笑えてきた面接官
  • 終わりに

 

 

全てを否定する面接官

 

面接って一対一という形式だけではなくて、集団での面接である時もありますよね?

そうなんです、あの面接の時は4人の学生に対して1人の面接官という集団面接でした。

四人も学生がいるにも関わらず面接時間は30分だったので単純計算をすると、一人7分くらいですよね?そうすると、なかなか尖った質問が来ることもないので

ごく一般的な「あなたの強みはなんですか?」という質問を私たちはされました。そう、ここであの事件が起きたんですよ。

 

標的にされたのは某有名大学出身の女子でした。その子が主張したのは主に「協調性がある」ということなのですが、これに対する当たりがとんでもなく強かったんですよ。

まず、協調性を前面におした話に面接官は既にイライラしてるのが顔からわかり、その女子にこんなことを言いました。

 

「うちの会社では協調性があるとかどっちでもいいんだけど?どう?」

 

 

凄い事を言いますよね。

でもまあこれも圧迫面接かな?って思っていたのですが、この女子大生はまだめげていませんでした。すると、この女子大生

「私はゼミにおいて、色んなひとの意見を受け入れるだけはなく、自分の意見もきちんと述べるという姿勢を貫いてきました。なので、ただ協調性があり、人に合わせるということではなく自分の意見をおしていくことが出来ます。仕事においてもそういった力を活かしたいと考えております。」

 

といったんです。

 

しかし…..

 

 

「だから、協調性なんて別に必要ないって言ってるのね?その上で何かいいたいことはあるの?」

 

……

 

 

怖いですよね。

 

ここまで来るともう完全に面接官のひとはイライラしていただけです。

 

確かにこの女子大生の言っていることは綺麗事のようだし、

心に響くような内容ではありませんでした。でもだからといってこんな言い方したらこの女子大生以外の就活生だって会社に対して良いイメージは持たないですよ。

圧迫面接ってストレス耐性を調べるためには有効な手段かもしれません。

 

しかし、ここまで来てしまうとどっちかというとネガティブな影響のほうが全体を考えたら多いですよね。

関連記事:働きたいけど、就活したくないはなぜ増えてる?

 

 

 

態度が悪すぎてむしろ笑えてきた面接官

 

面接に行くと大抵の会社においては優しく接してくれるものですし、礼儀正しくあるものです。しかし、この時の面接官はそんなことはありませんでした。

 

その時は、二次面接だったこともあり役員レベルの人が来るような面接でした。

 

しかし、いざ面接をしてもらえる部屋に通されると面接官が凄い姿で座っていました。

 

 

なんと

 

 

ソファで足を組んで物凄く態度がデカかったんですよ…!!! たぶん、想像が出来ないと思うので…

下の画像のような目つきで

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もう、ソファで寝ているんじゃないか?ってくらいの角度で足を組んで座っているんですよ。もうこれはこの時点でやる気をなくしましたよね?

学生ってこういうところでその会社に行くかどうかを決めるものですよ?

昭和的な考え方だと「そんなことでめげるな!」って言われそうですけど、私たちの時は就職氷河期とはまるで無縁でしたので、内定とかも普通にもらえるような状況でした。

そういった中でこんな面接するなんてやはり間違っているなって思います。

 

ちなみにこの企業、上場企業の子会社で結構有名な企業なんですよ。

でもそれでもこんな感じなので怖いすよね。長く働いていると、自分が就職活動をしていた時のことなんて忘れてしまいます。

だから、学生側の気持ちになれないひとって結構たくさんいるんですよね?

いまだと、こういう面接でのあるあるもSNSで簡単に拡散されてしまうので本当に良くないことだと思います。

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終わりに

 

圧迫面接にあって辛い…って思ってしまっているひとってたくさんいると思います。でもそんなことを気にする必要なんてありません。

面接官だって普通に人間ですから一日に何人も学生と面接していたら疲れるに決まってますよ。

女性だったら生理の時でも面接しなきゃいけないとかあるんですよ。

だからこそ、そんな目にあってしまったら記事にしてしまうかツイッターに書いてしまいましょう笑 どこかに発散することによって、変わってくるかもしれません。

溜め込まず、発散しましょう!

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水瀬まりも
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