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職場の雰囲気が悪い会社で働くべきではない3つの理由。

職場の雰囲気が悪い会社って実際にあるものなんですよね。

皆さんもサラリーマンとして働いていれば、わかると思うのですが、職場の雰囲気とか慣習って職場によって全然違うものなんですよね。

のんびりしているところもあれば、営業成績をあげる事が第一目標になっていて、人間関係があまり良くない会社とかもあるんですよね。

でも、職場の雰囲気が悪いような会社にいる事ってデメリットしかないと思いますし、悪影響が強いと思っているのです。

今の時代では知られていないだろうけど、昔はそれこそ「豊田商事事件」の豊田商事のような「やれっ!!!気合いだ!!!」みたいな企業がたくさんあったから、今よりもひどかったのかなあ。

そこで、今回は職場の雰囲気が悪い会社で働くべきではない3つの理由について書いていこうと思います。

ストレスが溜まりやすい

 

職場の雰囲気が悪い会社で働いてると、ストレスが溜まりやすいという事は絶対にあると思うんですよね。

 

職場の雰囲気が悪い会社って何が悪いのか?というと、円滑なコミュニケーションが取れない事だと思うんですよね。

コミュニケーションを取りたいと思っていても、職場の雰囲気が悪いと、それだけで同僚や上司とのコミュニケーションって少なくなるものですし、

 

情報共有とかもなくなってしまうわけなんですよね。そうなってくると、仕事量や残業時間に関係なくストレスが溜まってきてしまうと思うのです。

職場の雰囲気が悪いとは思っていても、実際に退職する人って少ないのですが、これってどうなのかな?と思うんですよね。

その時は我慢する事が出来たとしても、この先数十年と我慢する事が出来るのか?というと、そうじゃないですよね。注射みたいに「10秒だけ我慢してね」みたいなものじゃないでしょう?

 

職場の雰囲気が悪いという事はストレスが溜まりやすいという事なんですよね。そういった環境で長時間働いていると、

 

仕事内容自体は辛くなくても、だんだんと精神的に追い詰められてきてしまうものなんですよね。

中には、精神的に弱ってきてしまう人もいると思いますし、そうなったら、2年くらいは普通に働く事は出来ません。

だったら、他の選択肢を考えても良いと思うんですけどね。私自身、職場の女性社員に悪口を言われているというのを違う女性社員から聞いたことがあります。

佐藤さんが悪口言っていたよ!」みたいなことを他の人が伝えてくるんですよね。あの時に、「うわ、この職場気持ち悪いな」と思ったよね。

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自身の能力向上に繋がらない

 

能力は自分だけで上げる事が出来るものではありますが、会社という組織にいるのであれば、会社内の人間と同じモチベーションでやっていかなければ、

 

自分の能力って上がらないわけなんですよね。

 

職場の雰囲気が悪いと、出来るだけ上司と関わらないようにしたりとか、出来る限り波風を立てないように立ち振る舞ってしまうと思うんですよね。

これは私だったかもしれないんですけどね。

私の場合はミスをしても上司と話すのが面倒だから報告しなかったりしたし、会社という組織の中にはいたけど、連携するようなこともありませんでした。

もちろん、そういった能力だって大切なものかもしれませんが、自分の能力は高める事が出来なくなってしまうわけなんですよね。

 

職場の雰囲気が悪いと、円滑なコミュニケーションが生まれないため、同僚間でのシナジーも生まれませんし、

 

ただただ、安全に安寧を求めるだけになってしまうのです。そういった環境で我慢している人って実は非常に多くて、

私の周りの友人でも、「俺の職場の雰囲気は悪いけど、家族もいるし、ここでやっていけなかったら、他でもやっていけないかもしれないし。」と言う人が多いわけなんです。

もちろん、これは正しい側面もありますが、私はそんな事で我慢をしていても、自身の能力向上には繋がらないので、

辞めた方が良いと思うんですよね。

 

職場の雰囲気が悪い会社で働いていると、能力は向上しませんが、給料は入ってきますよね。ただ、これから先の時代は、

「より特別な能力を持っている、専門的な人が役に立つ時代」だと思っているのです。

だからこそ、次の時代では生き残っていけない可能性があるんですよね。職場の雰囲気が悪い状況を我慢していても、

 

最終的に助けてくれる人なんていないんですよね。

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仕事がつまらなくて当たり前だと思ってしまう

 

我慢する事は時に大切な事ですが、

職場の雰囲気が悪い会社で我慢していると、仕事がつまらないという事がだんだんと当たり前になってきてしまうんですよね。

しかし、仕事というものは、本来は楽しいものであるべきだと思うし、私も私の周りの人間もとても楽しく働いている人はたくさんいるのです。

 

だからこそ、私は転職でも、起業でも良いので飛び出してみる事が大切だと思うんですよね。

仕事がつまらない事であるなんて考え方はおかしいと思いますし、そういった謳い文句って会社が退職させないように作ったものだと思ってしまうんですよね。

本当はやりたい事をやった方が良いし、その方がストレスだって溜まりません。朝、会社に行く時に「嫌だな」と思っていませんか?

 

もしも、そういった気持ちが少しでもあるのであれば、真剣に自分のキャリアについて考える必要があると思うのです。

今は、リクルートエージェント等のエージェント方式の転職であれば、相談段階からでも転職活動を始める事が出来ますし、

キャリコネとかを使えば、職場の雰囲気が悪いのか?という事もわかる事が出来るんですよね。

職場の雰囲気が悪いのであれば、他のキャリアプランを考えても良いのです。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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