人生に悩む君へ

挑戦するなら若い方が良いと思う

若い時ほど挑戦したほうが良いと思うんですよね。皆さんの中にも何か新しいことをしたい!って思っている人はいるかと思います。

まりも

渡しも大学生の時から、インタビューメディア作ったり、借金したり、不動産買ってみたり、めちゃくちゃ色々なことをしてきましたw

まあみんなもあるでしょ?夢というか、やりたいことの1つくらいさ……。

例えば、老後になったらカフェを開いて成功したい!とかですね。

でもそれって実は若い時からやったほうが良いと思うわけです。

君が大学生だろうが、10代だろうが、20代だろうが、さっさと始めちゃった方が良いんですよ。

高校生からでもやったら良い

高校生起業家の椎木里佳さんとかご存知ですか?彼女がまだ女子高生の時に会社を立ち上げて、最近ではforbesにも載っていましたよね?

椎木 里佳(しいき りか[1]、1997年11月21日[2] – )は、日本の大学生で、実業家。高校時代より“女子高生社長”として知られ、東京都内の高等学校に在学しながら、都内に事務所を置く株式会社AMFを経営[3]。学業のかたわら、スマートフォン向けアプリの開発や各種イベント企画プロデュースなどの事業活動を展開している

引用:https://ja.wikipedia.org

高校生だけに限らず学生の時って自由な時間が本当に多いです。そして何よりもお金の制約がありません。

まりも

失敗したとしても、何のダメージもないからね?むしろ失敗することができた!という経験を得られること自体がすごいし!

何かを始めるということはやることに対してある程度の時間を使うということが成功の最低条件だと思います。だからこそ、副業で大きな成功をすることってとても難しいんですね。

サラリーマンになってしまうとなかなかそういう時間ってとれません。仕事から帰ってきたら疲れてすぐ寝てしまうことなんて結構あります。

私も会社員として働いていた時は帰ってからは疲れてしまって自分のやりたいことなんてあんまり出来ませんでした。

まじで私のサラリーマン時代はこういう感じだったよw(こっちで大企業時代のこと、ちょっと書いていますw→大企業を辞めるなんてもったいないと言うけど、私には私の生き方があるんだ。

懐かしい写真だ。

私が上司とお昼を共にした素晴らしい思い出の場所

ここで上司とご飯を食べました。笑

いや、自分では出来ているつまりでしたがやはりそれを本業にしているひとには勝てませんでした。だってそれはそうですよね。

いくら効率が良くても絶対的な時間が違いますから差が埋まりません。よく、一日30分だけで月に30万円稼ぎました!とかってありますけど、あれって現実的には難しいって。笑

まりも

そんな良い話なんてね、ないんよ〜!笑

月単位で見たら良い時もあるでしょう。でも長期的に成功するためには事業に対して投資する時間って絶対に大事なんですよ。

また、お金に関してもそうです。社会人になったら、一人暮らしをしなければいけないというひともたくさんいると思います。

でも、それだって学生で実家暮らしのひとであれば家賃がかからないので家賃を稼ぐために使っていた時間を自分のやりたいことをやるために時間に使う事が出来るわけです。

また、支えていく家族に関してもそうです。私は少し違う考え方をしているのですが、ほとんどのひとは働く事=家族を支えるためってのがお決まりのパターンですよね。

だからこそ、自分のやりたいことよりも自分の家族を守ることを選んでしまうわけです。

嫁ブロックが多くの才能を潰していくのが悲しいみたいな記事にもあるけど、やっぱり奥さんのブロックがある場合も多いしね?

もちろん私はそういう状況でも起業して頑張れば良いとは思うのですが、ほとんどの場合はそうはいきません。

ある程度のお金が必要になってきてしまうのですよ。だったらそんなお金が必要になる前に自分で何かを始めてみればいいのにな!って思いますよ。

関連記事:主婦でも起業してみれば良いと思う。

年齢を重ねるとプライドが高くなってしまう

何かを始める時って必ずそこには泥臭い作業が待っています。でも、特に一流の企業に勤めていたひとってそういうことを嫌がるようなところがあるんです。

極端な話、道端で知らないひとに話し掛けたりといった営業が出来なくなってしまうのです。

例えば、一流のメーカーに勤めていたひとがいたとしましょう。

いままでの営業と言えば、自分の会社のブランドの上で法人向けに営業をする等の営業をすることもあるかと思います。

しかし、それは会社のブランドがあるから出来る部分って多いんですよ。営業先が全く知らないような自社の商品を売るときって本当に難しい。

と言われるのがオチでしょ?笑

つまり、ブランドとしての信用がないのでひたすら自社の商品を知らない人に話しかけて、きちんと説明していく必要があるのよ。

起業する時に恥じらいを全て捨てて、「こういう商品があるんです!ぜひ買ってください!」と売り込んでいく必要がある。

まりも

こういう泥臭い作業を大企業出身者はできなかったりするのよねぇ

また、最初自分で何かを始めるときって雑務とかもほとんど全部自分でやらなければいけません。

「こんなことを俺が……?これは経理のやつがやる仕事だろ……飛び込みなんて新卒に……でも、部下なんていないし……」となるのが起業です。

だからね、やっぱり新しいことに挑戦するなら、年齢を重ねる「」が良いのですよ。

新しいことを始めるひとはある程度泥臭いことをしているものですよ。

関連記事:起業する事のメリットとは?

失敗できる回数が増える

失敗って凄く大切なんですよ。新しいことを始めるひとは必ず失敗すると思います。ジョブズでもゲイツでも失敗していますよね?

私だって、10代の頃からボロボロの戸建て物件を購入して、収入を得ていたり、時には変なものを買って大損していたり。本当に色々な失敗経験を持っていますw

まりも

自分でビジネスをやっていると、100万円、200万円なんて金額はすぐに飛んでいってしまうものですw(まじで怖い世界よな)

でも失敗って全然悪い事ではなくて、そこから学ぶことってたくさんあるんですよ。私も仕事で失敗するたびに「次はこうしよう!」っていつも思っています。

新しいことを始めるときも一緒です。例えば、新しいウェブサービスを始めようとしたとします!

でも案外、マネタイズがうまくいかなかったり社員が動いてくれなかったり利用者が少なかったなんてことも普通にあるんですよ。

すると、次は同じ失敗をすることはありませんね?若い時に失敗することによって、1年後、2年後には同じ失敗をしなくなる。そうやってだんだんと成功確率を高めていくことができるということです。

まりも

失敗から学ぶことってめちゃくちゃ多いんよ!

失敗するなら若いうちにしてしまいましょう!これからIT技術によって色んな事が変わっていきます。もしかしたら皆さんがいまやっている仕事がなくなるかもしれません。

そんなときにピボットをきかせて、動けるようになっていたらいいですよね?

ではでは、まりもでした。

関連記事:失敗することが怖かった。って?

ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。