人生に悩む君へ

挑戦するなら若い方が良いと思う

若い時ほど挑戦したほうが良いと思うんですよね。皆さんの中にも何か新しいことをしたい!って思っている人はいるかと思います。

例えば、老後になったらカフェを開いて成功したい!とかですね。

でもそれって実は若い時からやったほうが良いと思うわけです。なぜでしょうか?

 

 

高校生からでもやったらいい

 

高校生起業家の椎木里佳さんとかご存知ですか?彼女がまだ女子高生の時に会社を立ち上げて、最近ではforbesにも載っていましたよね?

椎木 里佳(しいき りか[1]1997年11月21日[2] – )は、日本大学生で、実業家。高校時代より“女子高生社長”として知られ、東京都内の高等学校に在学しながら、都内に事務所を置く株式会社AMFを経営[3]。学業のかたわら、スマートフォン向けアプリの開発や各種イベント企画プロデュースなどの事業活動を展開している[4]

 

高校生だけに限らず学生の時って自由な時間が本当に多いです。そして何よりもお金の制約がありません。

何かを始めるということはやることに対してある程度の時間を使うということが成功の最低条件だと思います。だからこそ、副業で大きな成功をすることってとても難しいんですね。

サラリーマンになってしまうとなかなかそういう時間ってとれません。仕事から帰ってきたら疲れてすぐ寝てしまうことなんて結構あります。

 

私も会社員として働いていた時は帰ってからは疲れてしまって自分のやりたいことなんてあんまり出来ませんでした。

いや、自分では出来ているつまりでしたがやはりそれを本業にしているひとには勝てませんでした。だってそれはそうですよね。

いくら効率が良くても絶対的な時間が違いますから差が埋まりません。 よく、一日30分だけで月に30万円稼ぎました!とかってありますけど、あれって現実的には難しいと思います。

月単位で見たらそういう時もあるでしょう。でも長期的に成功するためにはコミットする時間って絶対に大事なんですよ。

 

また、お金に関してもそうです。社会人になったら、一人暮らしをしなければいけないというひともたくさんいると思います。

 

でも、それだって学生で実家暮らしのひとであれば家賃がかからないので家賃を稼ぐために使っていた時間を自分のやりたいことをやるために時間に使う事が出来るわけです。

 

また、支えていく家族に関してもそうです。私は少し違う考え方をしているのですが、ほとんどのひとは働く事=家族を支えるためってのがお決まりのパターンですよね。

 

だからこそ、自分のやりたいことよりも自分の家族を守ることを選んでしまうわけです。

 

もちろん私はそういう状況でも起業して頑張れば良いとは思うのですが、ほとんどの場合はそうはいきません。

ある程度のお金が必要になってきてしまうのですよ。だったらそんなお金が必要になる前に自分で何かを始めてみればいいのにな!って思いますよ。

関連記事:主婦でも起業してみれば良いと思う。

 

 

年齢を重ねるとプライドが高くなってしまう

 

何かを始める時って必ずそこには泥臭い作業が待っています。でも、特に一流の企業に勤めていたひとってそういうことを嫌がるようなところがあるんです。

極端な話、道端で知らないひとに話し掛けたりといった営業が出来なくなってしまうのです。

例えば、一流のメーカーに勤めていたひとがいたとしましょう。

いままでの営業と言えば、自分の会社のブランドの上で法人向けに営業をする等の営業をすることもあるかと思います。

しかし、それは会社のブランドがあるから出来る部分って多いんですよ。営業先が全く知らないような会社の商品を売るときって本当に難しい。

つまり、ブランドとしての信用がないので営業の時のトークが一番の信用になってしまうのです。

 

また、最初自分で何かを始めるときって雑務とかもほとんど全部自分でやらなければいけません。「これって俺が新卒の時にやっていたことじゃんか…」って思いますよね?

でもこれだって大切な作業なんですよ。30歳でも40歳でも関係ありません。新しいことを始めるひとはある程度泥臭いことをしているものですよ。

関連記事:起業する事のメリットとは?

 

 

失敗できる回数が増える

 

失敗って凄く大切なんですよ。新しいことを始めるひとは必ず失敗すると思います。ジョブズでもゲイツでも失敗していますよね?

 

でも失敗って全然悪い事ではなくて、そこから学ぶことってたくさんあるんですよ。私も仕事で失敗するたびに「次はこうしよう!」っていつも思っています。

 

新しいことを始めるときも一緒です。例えば、新しいウェブサービスを始めようとしたとします!

 

でも案外、マネタイズがうまくいかなかったり社員が動いてくれなかったり利用者が少なかったなんてことも普通にあるんですよ。

 

すると、次は同じ失敗をすることはありませんね?自分でやっていると他のひとのせいには出来ません。だからこそ、会社のせいにせず自分を成長させる事が出来るんですよ。

 

 

失敗するなら若いうちにしてしまいましょう!これからIT技術によって色んな事が変わっていきます。もしかしたら皆さんがいまやっている仕事がなくなるかもしれません。

そんなときにピボットをきかせて、動けるようになっていたらいいですよね?

そう思います。

関連記事:失敗することが怖かった。って?

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。