ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

仕事の優先順位のつけ方。これができればデキる人になれる!

いつも頑張っているのになぜか仕事が早く終わらない。

自分と同じ量の仕事をこなしているはずなのに、なぜか自分よりも早く仕事が終わる同僚がいる。

 

そんなことで悩んだりしていませんか?

 

仕事では優先順位をつけることがとても大切です。

 

この優先順位をうまくつけられる人は、膨大な仕事を迅速に片付けることができるようになりますし

仕事の能率が上がることによって自分にも余裕を持つことができるようになります。

 

今回は仕事の優先順位のつけ方についてお話してみたいと思います。

 

期限が近いものから始める

 

仕事において大切なことは納期を守る、ということだと思います。

 

人に頼まれた仕事は特に、

納期を守ることができるかどうかで、仕事を頼んでくれた人から自分への信頼度が変わってくるでしょう。

 

期限があるものはその期限が近いものから始める、という優先順位のつけ方をすると

一番最初に手をつけなくてはいけない仕事がどれなのかわかると思います。

 

また、この優先順位を明確につけるためにも、

仕事をもらうときに「期限がいつまでなのか」ということを相手に確認するようにしましょう。

 

「これをやっておいて」と仕事を曖昧に頼んでくる人がいると思いますが、

期限を聞いておかないとその仕事がどんどん後回しになってしまいますよね。

 

期限がないからといってその仕事を忘れてしまう、なんてこともあるかもしれません。

 

なので引き受ける仕事はなんとなくでもいいので期限を相手に聞いておくように心がけましょう。

関連記事:仕事が早い人に共通する9つの特徴とは?

 

自分がやらなきゃいけないものか考える

 

仕事内容を考えた時に、本当にその仕事が自分にしかできないものなのか、ということを考えてみてください。

 

もし自分ではない誰かでもできる仕事なのであれば、それは他人に任せるようにしましょう。

 

本当に自分がやらなくてはいけない仕事というのは「自分にしかできない仕事」です。

 

特に仕事に真面目な人は、お願いされる全ての仕事を自分で引き受けてこなしていこうとしてしまいがちですが、

それをしてしまうと必ずどこかで自分の限界がやってきます。

 

誰かにお願いすることができる仕事は誰かに任せる。

これがうまくできるようになれば、人とのコミュニケーションも円滑にとりながら仕事ができるようになります。

関連記事:仕事でリーダーに求められる資質

 

小さな時間でできるものをまとめておく

 

生活の中には小さな隙間時間が溢れています。

 

例えば

  • 移動中電車に乗っている時間
  • トイレの中の時間
  • 待ち合わせで相手を待っている時間

そんな隙間時間でもできることが必ずあると思うんですね。

 

スマホでこなせる仕事が多いと思います。

 

そういうものをまとめておいて、隙間時間も有効活用するように心がけましょう。

そうすることによって、さらに仕事の優先順位をつけることができます。

 

これは隙間時間、これはデスクでする仕事、というふうに分けることができるんですね。

関連記事:社長になりたいという人が身につけるべき仕事の判断力

 

やりたいこととやれることの区別をつける

 

「忙しすぎて仕事のスケジュールをなかなか組み立てられない」という人は

実はやろうと思っている仕事の中に「やりたい仕事」がたくさん混ざっています。

 

しかし1人の人間が仕事で動ける時間というのは限りがありますから、

やれること、という限度があるんですね。

 

仕事の中でも「やってみたい」「楽しそう」と思えるプロジェクトがあるでしょう。

 

それをなんでもやってしまうと後から必ず後悔します。

 

自分がやりたいと思うことが、本当にやれることなのか。

やれることの範囲にはまだ余裕があるのか、ということを常に考えるようにしてみてください。

 

やりたいこととやれることは違うのです。

関連記事:仕事をしない人の特徴

 

仕事のスタイルを見直す

 

今自分の仕事量は本当に自分がこなせる仕事量でしょうか?

 

仕事で余裕をもって休憩をしたり、

同僚とコミュニケーションをとる時間は十分にあるでしょうか?

 

もしそれがないのなら、もしかするとそれは自分にとってキャパオーバーの仕事かもしれません。

 

仕事の優先順位を考えることはもちろん大切なことですし

それを考えられるようになれば仕事の作業スピードは格段に上がるでしょう。

 

しかしそれでもなお、自分の仕事に余裕がもてないようであれば、

その仕事自体に無理があるのかもしれません。

 

自分の仕事が本当に自分のキャパシティにあっているのか、ということを改めて考えることはとても重要なことです。

 

自分の仕事が自分にあっているのかわからないけれど、

他に自分にあっている仕事もわからない、という人はリクナビネクストのグッドポイント診断を使って、自分の強みや向いている職業を診断してみるといいでしょう。

 

設問に答えるだけで客観的に自分の良さを診断してくれるので、本当に自分の仕事が自分にあっているのか、ということを知りたい人は一度試してみるといいと思います。

 

そもそもが自分にあっていない仕事の場合はなかなかその仕事の能率をあげていくのも難しいですからね。

人には得手不得手があるものです。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

では今日はこのあたりで。

よく読まれている記事
関連記事だよ