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コラム

なぜ紙の本を読む事が好きな人がいるのか?

今の世の中って電子書籍が出てきましたし、アマゾンではunlimited等の定額制で本をいくらでも読めるようなサービスとかも出てきているので、

 

紙の本を読むという事って昔に比べたら少なくなってきたと思うんですよね。

 

電子書籍であれば、場所を取らないわけですし、本をいくつもストックしておく事ができます。そして、めくる事だって簡単になっているわけなんですよね。

 

しかしながら、それでも紙の本を読む事が好きだという人がいるんですよね。

 

そこで、今回はなぜ紙の本を読む事が好きな人がいるのか?という事について書いていきたいと思います。

 

 

積読需要がある

 

 

これはあると思うんですよね。

 

電子書籍を買った方が効率的かもしれませんが、電子書籍って形がないものなんですよね。表紙や内容はデータとしてタブレットなり、

 

スマホに保存してあるので、「自分が今まで読んだ本を積んでおく」という事ができないわけです。

 

しかし、紙の本だと積んでおく事が出来るのです。本を買って読むという事が本質的な目的ではあるのですが、

 

みなさんも「この本を読んでいる自分ですごくない?」と思った事はありませんか?これってあると思うんですよね。

 

 

彼女が自分の部屋に来た時に本棚に「トマピケティの新資本論」とかあったらかっこいいじゃないですか?

 

紙の本を読む人はこういった事がしたい人でもあるんですよね。読む事も大切なのかもしれませんが、そういう人って、

 

積読をするという事も大切だと思っている事が多いのです。しかし、これって無駄だと思ってしまうんですよね。

 

本で相手を判断する人なんて少ないと思いますし、実際には紙の本って悪くなってしまうんですよね

 

 

だからこそ、紙の本が好きな人がいるのです。

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目が疲れないようにしている

 

 

これも紙の本が好きという人がいる原因だと思うんですよね。

 

確かに電子書籍って楽なんですよね。私自身も電子書籍を使っていますし、実際に使いやすい事は確かなんですよね。

 

しかしながら、どうしても目は疲れてしまうわけです。会社でも最近はパソコンを使う時間が増えて来たと思います。

 

目が弱い人であれば、やはりそれだけでも疲れてしまうと思うんですよね。私も目が強い方ではないので、パソコンを見ていると疲れてしまうんですよね。

 

だからこそ、紙の本を読むわけです。私も確かに電子書籍って読むのですが、紙の本も買っているのです。

 

これによって、電車の中ではデジタル画面を見ずに済むわけですし、目には良いんですよね。これって人それぞれだと思うんですよね。

 

堀江さんとかは「紙の本を買う人の気持ちがわからない」と言っていると思うのですが、目が疲れてしまうという人にとっては、

 

電子書籍を買った方が目は楽という現実があると思うのです。

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紙の本の方が安い場合が多い

 

これもあると思うんですよね。

 

確かに電子書籍とかって新刊で紙の本よりも安くなっているのですが、それでも高いと思うんですよね。

 

 

新刊であれば、確かに電子書籍って安いのですが、そうではない中古の本の場合は圧倒的に紙の本の方が安いのです。

 

私も本をたくさん読むのでわかるのですが、本って意外と高いんですよね。電子書籍で管理すると楽にはなるのですが、

 

月々のお金を考えると、どうしても紙の本の方が安くて買ってしまう事も多いのです。皆さんの中にはこういった人っていると思うんですよね。

 

紙の本の質感が良いという感情はあまりよくわかりませんが、価格という側面で見ると、もう少し安くしてもらった方が電子書籍って普及すると思いますし、

 

それがない限りはまだまだ紙の本を買うという人が多いような気がするんですよね。

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本屋で出会った時に買いたい

 

 

これもあると思うんですよね。本屋で買う人って未だに多いわけでして、ベストセラー作家と呼ばれる人たちの中には、

 

数千、数万なんていう店舗を巡って営業をかけている人がいるのです。100万部売れるという事が1つの成功地点のように思うのですが、

 

やはりこの数字を出すためにはそれだけの人間関係を構築していく必要があるんですよね。本屋さんだって人間ですから、

 

好意にしている人の本をおすすめするところが多いんですよね。つまり、これを逆に考えると、まだまだ本屋で見て、本屋で買いたいという人も多いんですよね。

 

「◯◯さんの本を買おうと思って何店舗も見たのに、売ってなかった。」というつぶやきをしている人だっているのです。

 

それくらい紙の本というものは時代遅れではあっても、好きな人がいるんですよね。

 

という事で、今回は紙の本について書いてみましたが、どうでしたか?電子書籍の方が効率的である一方で、紙の本が好きだという人だってまだまだいると思うんですよね。

 

 

こういう文化は残っても面白いのかな?と思うのです。

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