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新入社員が初出勤の時に仕事ぶりを見られるポイント

仕事が決まって初出勤の日というのは誰でも緊張して不安になるものですよね。

 

これから長いことお世話になるかもしれない会社なわけですから

新入社員としてしっかり仕事ぶりをアピールしたい、と意気込んでいる人も多いと思います。

 

では、会社の人たちは新入社員のどんなところを注意して見ているのでしょうか?

 

今回は初出勤の日に新入社員が見られるポイントについて書いていきたいと思います。

 

挨拶の仕方

 

特に初出勤の日はたくさんの人に挨拶をしなくてはいけなくなると思いますが、

一番はやはり多くの人の前で挨拶する時が肝心ですね。

 

新しく入ってきた人はどんな人だろう?と、他の社員の人はかなり注目していると思います。

 

挨拶はなるべくはっきり大きな声でするようにしましょう。

その時の挨拶で第一印象が決まってしまいます。

 

第一印象はもし悪い印象がついてしまうとそれを覆すのはとても難しくなってしまうので

なるべくこの第一印象がよくなるように頑張りましょう。

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清潔感

 

意外かもしれませんが、会社の人はその人の見た目をかなり気にしています。

 

同じオフィスで長い時間を過ごすことになるわけですから、やはり見た目の印象があまり良くない人とは働きたくないと思ってしまうでしょう。

 

さらに、営業の仕事なんかでお客様やクライアントと会うことが多い仕事の場合は特に身なりが清潔かどうか、ということはチェックされるものです。

 

  • シャツやスーツに皺はないか
  • 髪は長すぎないか、まとまっているか
  • 悪臭がしないか
  • みすぼらしい服を着ていないか
  • 汚いものを身につけていないか

こういったところは特にチェックしたほうがいいと思います。

 

自分ではなかなか気づかないことですが、口臭や口周りは女性によく見られているところですので注意したほうがいいでしょう。

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電話の仕方

 

初出勤で電話をすることはあまりないかもしれませんが、

職種によっては初出勤の日からクライアントやお客様相手に電話をかけなくてはいけないこともよくあります。

 

その時にまず注意したいことが会社名で噛まないことです。

 

どうしてもまだ自分に馴染みがない会社だと、会社名を言う時に噛んでしまったり、不自然な言い回し担ってしまうことってあると思うんですね。

 

そこでやっぱり新人感というものが出てしまいます。

 

自分が行く会社なら電話をかける想定をして

「私何々会社の何某と申しますが、」というフレーズだけでも練習しておくといいでしょう。

 

ここがスルッと言えるかどうかで「この新人すごいな」と思ってもらえるかが決まると思います。

 

日常生活でも最近はメールやチャットサービスが主流になったので、なかなか電話をする機会というのが減りましたよね。

 

なので電話をかける、しかも会社の人間として電話をかける、というのはとても緊張することだと思うんです。

 

これはもうどれだけ肝を据えて電話ができるか、というところでもあると思います。

 

アルバイトなどで電話をかけることが多かったりすればある程度落ち着いて話すことができるかもしれません。

 

電話を任されるかもしれない予感がする会社の場合は初出勤でもスムーズに電話がかけられるようにイメージトレーニングしておきましょう。

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暇な時間の過ごし方

 

新入社員の場合はまだ仕事内容が全くわからないと思うので、誰かが教育係となって仕事を教えてくれるような形になることが多いでしょう。

 

しかし会社の場合は普通の業務もありますから、

教育係の人がずっとつきっきりで教えてくれる、というわけにもいかないですよね。

 

急な仕事が入ってくる場合もあるでしょうし、仕事が忙しくてなかなか面倒を見ることができない、ということもあると思います。

 

特に初出勤の時はそういうこともよくあると思うんです。

なにせ何もできない新入社員がまっさらの状態で会社に入ってくるわけですからね。

 

そうすると、やはり教育係の人が新入社員の面倒を見られない時があるんですね。

 

すると暇な時間というものができてしまうと思います。

それは「これをしてて」という明確な課題もなく、とっさに空いてしまった時間ですね。

 

その時間に何をしているかで新入社員の仕事ができるかどうか、というのがすぐにわかります。

 

仕事ができない人はその時間に何もすることができない人です。

言われたことしかできないんですね。

 

逆に仕事ができる人はその時間を使って、言われたことをまとめてみたり

ネットが使える環境なのであれば教わったことに対してわからないことを調べたりすることができるんです。

 

できる新入社員は初出勤でもそういうことができています。

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初出勤の重要性

 

初出勤の日というのは誰もが緊張する日だと思いますが、

周りの社員はその日の新入社員の行動をとてもよく観察しているものです。

 

一番注目度が高い日と言っても過言ではないでしょう。まあ、プレッシャーを感じますよね。

 

緊張するのはしょうがないのですが、

これから円滑に仕事をしていくためにも、初出勤の日は特に気を使って出勤するようにしましょう。

 

学校でも、仕事でも「最初」が肝心だったりするものですよ。

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では今日はこのあたりで。

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