仕事の悩み

セクハラおやじの手法、女性はその行為を嫌がっています!

どこに行ってもセクハラおやじっていますよね。

 

女性の社会進出が目覚ましい今日、

仕事上での付き合いで年上の男性と同席しなくてはいけないということがあると思います。

 

そういった席でセクハラまがいのことをされることってよくあることだと思うんですね。きっと世の女性はセクハラ経験の1つや2つ必ず持っているはず。

 

女性からするとセクハラだと思うことも

セクハラおやじからするとセクハラとは思っていないことがあります。

今回は女性が「セクハラ」だと感じるセクハラおやじのセクハラ手法について書いていきます。

 

話の流れで触ってくる

 

やはりセクハラだと感じる一番の行動は「触ってくる」というものだと思うんですね。

 

セクハラおやじからしたら隣に座っていれば肩や腕くらい、少し触れてしまってもいいだろう、くらいに感じていると思うんですが

女性からすると好感を持っていない男性から触れられるだけで不愉快に感じるものです。

 

特に夏の暑い時期で汗をかいているシーズンなんかは最悪ですね。

 

また、私が聞いたことある例の中では

  • マッサージをしてあげる
  • 幽霊がいたらしい(肩に手を置く)

などといったことを言って話の流れで触ってくるんです。幽霊がいた、とか幼稚すぎる言い訳ですよね。

 

ただこれも立派なセクハラで、女性からしたらものすごく不快なことなのです。

彼女を作って、彼女に触らせてもらいな、と思う。

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冗談っぽく下ネタを言う

 

冗談っぽく、とはいえ下ネタを言われるのは女性からすると不愉快です。

 

そもそも下ネタを言う、というのはその下ネタを聞いた時に女性がどういう反応をするのか、ということを見ている、ということだと思うんですね。

 

下ネタに慣れていない女性からしたら、聞いただけでも固まってしまうでしょう。

 

そういった会話にどう返していいかわからず、辛い気持ちになったり恥ずかしいと感じる女性もいると思います。

 

セクハラおやじというのはそういう女性の反応を見て喜んでいるわけですからね。

 

こういった冗談っぽく下ネタを言われた時は、リアクションを極力しないのが一番の対応です。

 

変に恥ずかしがったり、大きなリアクションをとってしまうとセクハラおやじの思うツボなのです。

気持ち悪いですよね。いじめと同じです。セクハラおやじの下ネタ発言にはできるだけあっさりと返すべきなんです。

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じろじろ見る

 

触ったり下ネタを言ったりすることだけがセクハラではありません。

 

話している時に女性のことをじろじろ見る、というのはセクハラに当たります。

 

よく品定めをするかのように女性を見るセクハラおやじっているんですね。

 

また、それに加えて

  • 年齢を聞く
  • 住んでいるところを詳細に聞く
  • 恋愛事情を聞く

などといった品定めをする様な質問をしたり、プライベートなところを細かく聞いていくこともまたセクハラに該当します。

 

女性側が好感を持っていない男性に自分のプライバシーに関わることを聞かれるというのはとても不愉快に感じることなんです。

 

しかし仕事上の付き合いの場合は答えない、ということもできませんから

ストレスが溜まってしまう人もいますよね。

 

上手に流すことができればよいのですが、相手がセクハラ親父の場合はそうもいかない時もあるでしょう。

しかしそういった人に気を遣いすぎてしまうとさらに付け込まれるようになります。

 

こちらが教えたくない情報は極力相手に漏らさないように徹底しましょう。教える義務もありませんから。

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話す時の距離が近い

 

話す時の距離が近い、というのもセクハラおやじの特徴です。

 

セクハラおやじはパーソナルスペースを土足で踏みにじってくるんですね。

壁際なんかに座っている場合は退路もありませんからどうしても距離を詰められやすくなってしまいます。

 

なのでセクハラおやじがいるとわかっている席の場合は

なるべく退路を確保できるような席に座るように心がけましょう。

 

基本的にセクハラおやじというのは清潔感がありません。

近づかれると本当に精神的に辛いです。

 

パーソナルスペースを測れないな、と感じるような男性がいたらもしかしたらその人もセクハラおやじかもしれませんので

飲み会などに行く時は細心の注意を払いましょう。

関連記事:上司のセクハラって実際にあるんですよ。

 

人間関係が辛いなら

 

女性の雇用機会が確保され、働きたいと思っている女性が働けるようになった今の社会は確かに女性にとっていいこともたくさんあると思います。

 

しかし、やはり会社組織の中で男性と一緒に働く、ということは

それだけセクハラを受けるような機会も増えてしまう、ということです。

 

平等が叫ばれる社会ですが、男性と女性では働きやすさというものにかなり格差がありますよね。

 

もし今いる会社、今やっている仕事でそういったセクハラの悩みがあるのであれば

どうにかして解決するか、仕事を変えてしまってもいいと思うんです。大手企業であれば、相談窓口があったりしますしね。

 

セクハラおやじのために仕事を変えたり自分が悩まなきゃいけないのは悔しい、と感じるかもしれませんが

仕事場の人間関係も仕事環境のうちであり、仕事のうちです。

 

それが自分に合わない、と感じるなら早々に環境を変えてしまった方がいいでしょう。

会社は毎日通わなくてはいけないところですから、人間関係でのストレスがあるといつかかならず心身をやられてしまいます。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。