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お金の話

アパートの空室率はちょっとした事で改善される。

不動産投資をしている人であれば、アパートの空室率って気になるものだと思うんですよね。

 

アパートの空室率が高くなってきてしまうと、当初に予定していた利回りが確保出来ないような状態になってしまう事だってあるんですよね。

 

だからこそ、改善していく必要性があると思っているのですが、実際にはアパートの空室率を改善していくためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

 

周辺の相場をもう一度見てみる

 

 

これはアパートの空室率が上昇しているのであれば、やってみて欲しい事なんですよね。確かに不動産投資家って、

 

「お家賃」という言葉が営業マンから出てきただけで、構えてしまうような人もいると思うのですが、これは一度考えみるべき事だと思うんですよね。

 

 

賃料って実はとても大切なもので、賃料が1000円違うだけでも反響が変わってくるという事は実際にあるんですよね。

 

アパートの空室率が高いのであれば、まずは家賃から考える必要があると思っているんですよね。周辺の相場なんて新しいオーナーがくればそれだけで変わってしまうものなんですよね。

 

 

家賃を安くして、満室状態にし、高い値段で売り抜けるという手法を使う人っているんですよね。こういった事を分析するという事をやっている投資家って意外と少数派だと思うんですよね。

 

時間がないという理由もあるでしょうし、特に専業の投資家ではない場合にはどうしてもアパートの周辺状況なんて判断できないんですよね。

 

 

ただ、そういった状態のままでいると、アパートの空室率って下がらないと思うんですよね。家賃を1000円下げるのが嫌だと思っているかもしれませんが、

 

1ヶ月空き家になってしまうだけで、5万円の家賃の場合、5万円の損失になりますし、それって仮に入居期間が2年間であれば、

 

2000円程度の家賃下げと同じ状態になってしまうのです。

 

 

だったら、最初からアパートの空室率を改善するために動いていった方が良いと思っているのです。

関連記事:資産形成は分散投資の時代へ。

 

 

部屋の画像を見てみる

 

 

これもあると思うんですよね。最近は時代が変わり、ほとんどのお客さんがSuumoとか不動産連合体等のポータルサイトからくるようになっているんですよね。

 

 

そして、そんな時に何を見るのか?というと、写真なんですよね。しかし、この写真って基本的には管理をしている不動産会社がやっているので、

 

素人の人が撮っているわけなんですよね。

 

新人が撮りに行くという事も多いので、そうなってくると必然的に下手な写真で募集をしてしまっている事ってあるんですよね。

 

 

だからこそ、こういうところから変えてみるのもありだと思うんですよね。過度な加工は許されていないのですが、

 

フォトショップで簡単に加工をしてみたりとか、そういう事ってしても良いと思うんですよね。アパートの空室率が高いのであれば、

 

まずはこういったところから改善していけば良いと思います。

 

また、「写真を直したい」という事を伝えるだけでも、不動産会社の人は「不動産をきちんと見ていてくれているんだな」という感覚になるんですよね。

 

そういった事を考えても、小さな事をやっていく事って大切だと思うのです。

関連記事:資産運用で不動産を買うメリット・デメリット

 

 

営業マンとの関係性

 

 

これも大切な事だと思うんですよね。

アパートの空室率が高いのはなぜか?という事を考えると、これって物件の良し悪しもあるのですが、実際には、

 

「営業マンが紹介してくれていない」という事があると思うんですよね。いくら良い物件でも営業マンが紹介してくれなければ、

 

 

アパートの空室率って高くなってきてしまうんですよね。営業マンと良好な関係性を築く事って本質的には難しいと思うんですよね。

 

「なんでこの人のために空き家を満室にしなければいけないんだ」という気持ちは誰にでもあるものだと思うからです。

 

だからこそ、アパートの空室率で悩んでいるのであれば、営業マンと親しくしておくという事が大切だと思うのです。

 

それは本当に些細な事でも良いんですよね。誕生日を聞いて、プレゼントをあげるという事でも良いと思いますし、

 

自分が持っているアパートに案内してもらったら、靴を揃えてあげるとか何でも良いのでやってみた方が良いと思うんですよね。

 

最近は、資産運用の形も少しずつ変わって行ってウェルスナビ とかを使えば、人工知能が自動で運用してくれるような時代になったんですよね。

 

そういった事から考えると、アパートの空室率について考える事は古典的に思えるのですが、人との関わりの中で投資をしていくという事も面白いと思うんですよね。

 

今回はアパートの空室率について書いてみました。

関連記事:人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

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水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ
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