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経営者として考える

なぜ事業の多角化が大切なのか?

経営者の方であれば、事業の多角化について考える事って実際多いと思うんですよね。例えば、求人サイトを運営しているような会社であれば、

 

そこからアルバイトのサイトを始めてみる等といった事を実際にしているところもあるんですよね。

 

しかしながら、事業の多角化ってなぜしなければいけないのか?なぜ大切なのか?という事を聞かれると、

 

意外とわからないという人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はなぜ事業の多角化が大切なのか?という事について書いていきたいと思います。

 

 

1つの事業が成長し続けるという事はない

 

 

これは言える事だと思うんですよね。その時代その時代で、流行りというものがあるんですよね。

 

例えば、昔のインターネット社会ではmixiが圧倒的な人気を持っていましたよね。しかしながら、今やそういったソーシャル系のものってたくさん出てきていて、

 

  • instagram
  • facebook
  • twitter
  • linkedin

 

などなど、新しいものに代わられてしまったわけなんですよね。つまり、その時代ではうまくいっているものでも、

 

時が経てばだんだんとその事業はうまくいかなくなってしまうのです。車にしてもそうですよね。

 

車産業は以前までは成長を続けていたものでした。しかし、今後はこの成長が続く事はないわけなんですよね。

 

だからこそ、自動運転というものにある意味での多角化をしてきたのですが。

 

事業の多角化というものをする事ってやはり必要な事だと思うんですよね。どんなものでも、いずれ流行りは終わり、

 

次の時代に適したものが主流になってきてしまうのです。そんな時に、企業として存続する事を目的とするのであれば、

 

やはり事業の多角化というものが大切になってくるんですよね。時代が変わるように、事業の流行りというものも変わっていくのが、

 

事業であり、会社なのです。

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他の分野へスケールする事ができる

 

 

 

これは言えると思うんですよね。ある分野である程度の経験と実績がある場合には、他の分野へスケールする事ができるわけなんですよね。

 

つまり、多角化をする事ができるのです。

 

他の例えば、車で考えましょう。車を買う時にみなさんはどのようにして買いますか?一括で買うという人ももちろんいると思いますが、

 

分割で買ったりとか、借金をして買うという人だっていると思うんですよね。つまり、間に金融機関が存在するわけなんですよね。

 

だからこそ、トヨタ等の会社では金融事業も手がけているんですよね。これこそ、経営の多角化なのです。

 

 

経営の多角化をする事により、今までは1つの柱で稼いでいたものが、2つの柱で事業を行う事が出来るようになるのです。

 

最近は自動車業界でも、金融事業をやっていたりとか、会社を作っているというところも多いんですよね。

 

 

事業の多角化をする事により、関連するような分野であれば、そこで新しく地位を確率する事が出来るようになるのです。

 

 

これって大きな事だと思うんですよね。1つの事業ではどうしても安定性にはかけてしまうわけなんですよね。

 

だからこそ、事業を出来るだけ多角化していく事で、安定化させる事が出来るのです。どこの会社でも事業の多角化って考えていると思いますよ。

 

そうじゃなければ、これからの時代は生き残っていく事ができないと思いますしね。

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事業の多角化により安定性を持たせる事が出来る

 

 

これは思う事なんですよね。ここまで書いてきた事の総論でもあると思うのですが、事業を多角化するという事は、

 

もちろん大きな投資でもありますが、リスクヘッジでもあるんですよね。時代は移り変わっていくものですし、

 

なくなっていく分野だってあるんですよね。ファックスとかも最近ではだんだんとなくなってきているじゃないですか?

 

私の知り合いの会社でも、実際需要がなくなってきて、海外工場を閉鎖していたんですよね。だからこそ、そんな時に事業の多角化という事が大切になってくるんですよね。

 

 

事業の多角化をしていれば、ある1つの分野がダメになってしまったとしても、大きなダメージを受けずにすみますし、

 

それで会社が潰れるという事がなくなるわけなんですよね。会社としてのリスクヘッジで事業を多角化するという事は非常に大切になってくるのです。

 

 

経営者であるならば、事業の多角化についてきちんと考えみても良いのではないかと思います。

 

 

 

最近は、経理・総務周りの事はfreee とかで業務軽減が出来るようになっているわけなんですよね。

だからこそ、別に経営者はそういった雑務をどんどんアウトソーシングしていき、事業の多角化というところに焦点を合わせた方が良いと思っているのです。

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