就活の悩みを語る

就活が苦しいと思うのはなぜか?

就活って学校を出る時には、ほとんどの人がするものなんですよね。

 

社会に出るために、自分を雇ってくれるような会社を探すために、就活をするのです。しかしながら、この就活が苦しい感じる人だって、

 

実際にはいると思うんですよね。

 

そこで、今回は就活が苦しいと思うのはなぜか?という事について書いていこうと思います。

 

 

親からのプレッシャーがある

 

 

これはあると思うんですよね。大学を決める時等には口を挟まなかった親も、就活となると話は変わってきてしまうんですよね。

 

  • 大企業に就職した方が良い
  • 資本金が高い会社の方が安定している
  • 財閥系の会社の方が良い

 

こういった事を言ってくる親ってたくさんいるんですよね。

 

しかし、これがストレスになってしまい、就活を苦しいと感じる事だってあるんですよね。本当はベンチャー企業に行ってみたいにも関わらず、

 

親が反対した事によって、そういったところは受ける事すら出来ないという人だっているのです。

 

もちろん、そういった親の気持ちがわからないわけではないんですよね。大企業の方が安定しているという論理だってわからなくはないですし、

 

実際に今の親世代はそういった会社にはいれば、将来は安泰だと思っていた世代だと思うのです。しかしながら、

 

今の時代は大企業だって普通に潰れてしまうわけなんですよね。東芝とかでもそうですよね。少し前までは、

 

東芝が倒産寸前になるなんて誰も予想しなかったと思うのです。でも、これも変わってきたじゃないですか?

 

これからの時代は変化の多い時代になってきてしまうんですよね。

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受ける企業を比べてしまう

 

これも就活が苦しいと思ってしまう原因だと思うんですよね。

 

私たちは周りと比較してしまう生物ですが、特に就活に関してはこういった傾向が強いと思うんですよね。

 

大企業に入った友人ばかりなのに、自分が中小企業に就職が決まると、それが劣等感に繋がってしまう事もあるんですよね。

 

「友達は大きな会社に入ったのに、自分は小さなところしか内定がなかった」という事になってしまうのです。

 

だからこそ、就活が苦しいと感じてしまうんですよね。

 

 

ただ、これって比べる必要性ってないと思うんですよね。大企業に入ったから安定しているという事でもないですし、

 

大企業に入った人だから優秀なわけではないんですよね。私も大企業で働いていた経験があるのですが、

 

なんでこの人が?」という人ってたくさんいたんですよね。その一方で大きくない会社の人と話していて、

 

「この人はすごい人だな」と思う時もあったんですよね。就活で苦しいと感じてしまうのは、比較してしまうからという事があると思いますが、

 

そんな事をしても何の意味もないんですよね。

 

所属している企業はその人の本質ではないのですから。

比較しても仕方がないのです。

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

 

 

「内定がもらえて当然」という雰囲気があるから

 

就活を経験した事がある人ならわかると思いますが、就活で内定を取るのって思っている以上に難しい。

 

バイトだったら何社も落ちるなんて事はないですよね。でも、就活となると話は変わって来るのです。10社受けて1社も通らない、そんな事はざら。

 

当たり前に落とされるのが就活なんです。では、なぜ就活が苦しいと思ってしまうのか?

 

それは、「内定をもらえない人がほとんどいない」という状況の中で就職活動をしなければいけないから。

 

長期間、就職活動をしている人はたくさんいます。でも、皆さんの先輩もそうだと思いますが、99%の人は内定をもらい、サラリーマンとして働く事が出来ているのです。

 

これは希望でもありますよね。「どんな人でも内定がもらえるのかな?」という希望になる。

 

ただ、プレッシャーにもなる。自分だけ内定をもらう事が出来なかったらどうしようか?なんて考えてしまい、就活が苦しいと感じてしまうのです。

 

人間って不思議なもので、「これは普通の人じゃ出来ないよ」と言われると意外とこなしてしまうものです。プレッシャーにも感じない。

 

でも、「これくらい誰でも出来るよ」と言われると、緊張してしまう。普段通りの力が出ない。だから苦しい。

 

難しいですね、就活って。

関連記事:就活を経験して成長した部分って何だろうか?

 

 

このまま社会に出れないのではないか?という不安

 

 

これもあると思うんですよね。

 

周りの人は最終面接に行ったりとか、2次面接に進んでいるのに、自分は1次面接が通った事もないという人だと、

 

どうしても、「あれ?このままじゃ、社会にも出れない」と思ってしまうわけなんですよね。そんな時、親の顔がふっと思い浮かんできたりすると、

 

なんて情けない人間なんだ」と思ってしまう事だってあると思うんですよね。でも、本当にそうなのかな?と思うのです。

 

人事なんて、別に人を見る目があるわけでは全くないわけですし、実際大企業の人事が選んだ人材でもたくさんの人が辞めていっているわけなんですよね。

 

 

就活にはテクニックがある事は確かですし、多くの企業から内定をもらう人だっているでしょう。しかしながら、

 

就活なんて運によるところが実は大きい。「たまたま話が盛り上がったから」という理由で内定がもらえる就活生だっているのです。

 

就活で苦しいと思ってしまうのは社会に出れないかもしれないという感情を持った時には出てきてしまうものだと思いますが、

 

自分を否定する必要はどこにもないと思っているのです。

 

 

その人にその人の価値があると思いますし、方法を間違えなければそのうちうまくいくものなんですよね。

 

最近は、MeetsCompany とかでは、即日内定イベントとかもやっていますし、選択肢って実はたくさんあると思うんですよね。実は私も就活生の時に高田馬場の会場に行ったことがあります。笑

 

就活で苦しいと思うのであれば、現状を変えるためにはどうすれば良いのか?そして、他人と比べた時ではなく、

 

自分がどんな働き方をしたいのか?という事を考えて行動していくと良いと思います。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。