仕事

社会人が無駄にしている時間トップ3

就職すると大人が求めてくる悪習ってありますよね?

これって意味ないでしょ?って思うもの。


社会人になると当たり前のように強要される無駄な時間というものがあります。

 

学生の頃に比べて、社会人になると全然時間がないと感じるのに

無駄になってしまっている時間はいっぱいあるものなんですよ。

 

仕事をしてみて「この時間マジで無駄!」って思ったこと、トップ3

  • 偉い人にひたすら挨拶しに行く
  • 出席することが大事な飲み会
  • 上司を待たないと帰れない風習

 

いってみましょう。

偉い人への挨拶まわり

 

仕事をするようになってからものすごく偉い人へのご挨拶まわりをする機会が増えました。


「あの人にはご挨拶に行っといた方がいいからちょっと来なさい」って上司や先輩に連れて行かれるんですよ。

 

あれものすごく意味ないし、無駄な時間だなぁと思います。

 

偉い人のこと見てて、「絶対私のこと覚えようと思ってないじゃん」って思うんですよね。

 

いや、偉い人は偉い人で大変だと思いますよ。

よくわからん下っ端がいっぱい作り物の笑顔貼り付けて挨拶にくる訳ですから。

 

偉い人だって、「こいつ自分じゃなくて自分が持っている権力を見てるんだろうな」って思うと思います。

それはそれで偉い人も可哀想。

 

きっと今偉いポジションで長く頑張っている人はそういうことも割り切ってやれるように落ち着いてしまっているんだとも思いますが。

 

それで名刺交換という悪習をやって、また会ってもあんまりよく覚えてないみたいな状況になるんだと思うのです。

 

正直、名刺交換って本当に辛い。

 

覚えたい人は覚えられるくらい話する人だし。

ご挨拶まわりで名刺いっぱいもらっちゃって帰宅してから記憶呼びおこして、結果記憶なんて呼び起こせなくて絶望することばかりなんですよね。

泣きたいです。

 

あと名刺は自分の方が高さを下げて持つ、とか両手で持つ、とか社会人のマナー、本当に馬鹿馬鹿しいと思う。

紙ペラ一枚交換するのにどれだけルールあるんだ!

 

そんなよくわからない風習をやれてなくて怒るような人と一緒に仕事したくないよって思っちゃうんですよね。

関連記事:上司が尊敬できない環境で働くつらさを感じた日々でした。

 

出席することに意味がある飲み会

 

会社の飲み会とか打ち上げとか。

そんなのしたい時にするし、行きたいと思ったら行くよ、って思ってるんですが。

 

飲み会もご縁が広がる場所だから、とりあえず予定がなかったら行こう、って思っていた時期が私にもありました。

 

結局飲み会飲み会って毎日過ごしていると、

「この時間もっと違うことできたなぁ」って思っちゃうこと増えたんですよね。

 

仲の良い好きなひとたちと飲みに行く時はそんなこと全く思わないんですけど。

 

時間は有限です。人間いつか必ず死にます

 

50年先かもしれないけど明日かもしれない。

本当にこの感覚がない人が多すぎる。

 

この話をすると「明日死んだりなんかしないよ」っていうような答え、すごい返ってきます。でもそんなことわからないんですよ。

 

会社単位の飲み会とかイベント、欠席で出すと「なんで?」って責められます。

 

いや、こっちが「なんで?」って感じです。


行きたくないから欠席なんですよね。

自由意思を尊重してください……。

 

あんまり仲良くない人とお酒を飲む無駄な時間を過ごすより

帰って好きな音楽聞きながら美味しいコーヒーをお供に本読みたいし、ネットで情報収集してたい。

その方がよっぽど幸福度高いです。

 

でも社会人の先輩は欠席するための致し方ない理由を求めてきます。

ちょっとオブラートに包んで「やらなきゃいけないことがあるんで」と言ったこともあるんですが即却下されました。

 

憂鬱な気分で特にたくさん喋る訳でもなく出席したら何も言われませんでした。

ああ、無駄。

 

居ることによって生じる内容に意味があるのではなく、居ることそのものに意味があるんですね。

本当に無駄な時間です。

 

あと乾杯する時に目上の方の杯より自分の杯を下にする謎の風習。

飲みにくいよ。杯が上とか下とか考えている間に泡なくなっちゃうでしょ……。

早く飲もうよ……。

 

どうしても行かなきゃいけない時は「おいしいものを死ぬほど食べて帰ろう。」という心持ちで飲み会に行ってます。

 

あと同じように隅っこで辛そうにしてる子に話しかけて仲間を増やしてます。

 

いまだにアルハラがあるような会社もあるみたいだし、

友達は上司や偉い人たちにお酌するためにずっとお酒を持って動き回ってて、自分は全然食べ物を食べられないから会社の飲み会が嫌だ、と言っていました。

 

飲み会に参加するかどうかくらい、自分で決めたいですよね。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

上司を待たないと帰れない風習

 

先輩だから、後輩だから、っていう風習、本当に日本では多いですよね。

先輩だから譲ったり、後輩だからお皿にとりわけたり、飲み物注文したり、とか。

 

でも尊敬出来ない先輩アホみたいにいます。

尊敬できる先輩の方が少ないんじゃないかっていうくらい。

 

なんでそんな先輩のためにこっちがいろいろやってあげなきゃいけないのか、って思います。

 

逆に本当に尊敬している先輩にはそれなりの行動を自発的にしたくなるし、

自分の後輩だって好きでやってくれてること、儀礼的にやってるんだろうことはわかってしまうものです。

 

作り物の笑顔、怖い。

わかってしまうから、逆にその方が失礼なんじゃないかななんて思ったりもするんですよね。

 

そして上司より先に帰っちゃいけないみたいな雰囲気あるじゃないですか?

 

残業なんてしたい人がすればいいし、特にやる仕事も残ってる意味もないのになんで上司がまだいるから、なんて理由で帰っちゃいけないんですか?

 

例えばその上司が仕事ができない人とかだったりしたら余計に腹が立ちますよね。

 

仕事ができない上司が自分の仕事が終わらなくて残業してるのにそれを待ってやらなきゃいけないわけです。

 

私の時間奪う権利なんてあるんですか?って思います。

私はさっさと帰りたいです。

 

社会人になって本当に無駄な時間だな、と感じますよね。

関連記事:残業をしたくない?する必要なんてありません!

 

やっぱり私には社会人の世界は厳しい

 

日本独特の文化も良いところはたくさんあると思うのですが、世の中はこくこくと変化しています。

今のようにネットで簡単に世界につながることができるようになった世界で、暮らし方や生き方もずいぶん変わったと思います。

 

それに合わせて、こうした古い悪習は改善されるべきだと思うし、その悪習は近々なくなるんじゃないかなぁと思う、そう願ってます。

 

めんどくさくて難しい敬語も嫌いだし。

フランクに話せばいいじゃないですか。

それがイコール「敬っていない」なんてことにはならないと思うんですよ。

 

社会人って本当に無駄な時間ばかりです。

さっさと会社やめませんか?

 

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転職後の想定年収だって調べる事が出来るわけなんですよね。

 

転職するという選択1つにしても、選択肢はたくさんあるのです。

 

もっと自分を大切にできる環境に自分を置いてあげましょう。

関連記事:円満退社するための退社理由と秘訣

 

では今日はこの辺りで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。
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