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宅建を持っていると、転職に有利なのか?

宅建を持っている人って実はたくさんいると思うんですよね。大学生の時に宅建を一応取っておいたという人もたくさんいるのではないでしょうか?

 

私の周りでも、就職活動が始める前に、「不動産業界に行くかはわからないけど、不動産以外でも役に立つし、取っておこうと思う。」と言っていた人がいたんですよね。

 

それくらい汎用的に使える資格なので、宅建を取得するのです。

 

 

しかし、実際宅建を持っていると転職に有利になるのだろうか?今回はそんな事について書いていこうと思います。

 

 

 

宅建は5人に1人必要な資格

 

 

これはあるんですよね。宅建を持っている人ってどこの不動産階会社でも必要なものなんですよね。

 

例えば、皆さんがマンションを借りようと思った時に不動産屋に連絡をとり、契約をするとします。その時に、

 

お店で契約をしたと思うんですよね。しかし、これって宅建を持っている人にしか出来ない事なんですよね。重要説明事項の説明は宅建を持っていないと出来ないのです。

 

また、お店には5人に1人は宅建を持っている人が必要になってくるわけなんですよね。だからこそ、宅建を持っていると、

 

転職では多少有利になるわけなんですよね。宅建を持っている人が不足してしまう事ってあるんですよね。

 

「この前宅建を持っている人が辞めたから、今足りなくて困っている」という状態の不動産屋って多いのです。

 

だからこそ、宅建は転職において有利に働くわけなんですよね。宅建って簡単なものだと思っている人もいるかもしれませんが、

 

実際には、宅建業法だけでなく、民法等も学ぶ必要性があるんですよね。実は難しい試験なのです。実際、宅建の合格率も、毎年20%を切ります。

 

 

ある程度の難易度があるからこそ、宅建を持っている人は転職において有利なのです。不動産屋で長く働いていても、

 

宅建を持っていなくて、転職を決断する事が出来ない人だってたくさんいるんですよね。宅建を持っているという事は不動産屋にとって、

 

法律的にも欲しい人材なのです。

関連記事:不動産仲介へ転職する時、ブラック企業を見分けるコツ。

 

 

長く働いてくれる証拠でもある

 

 

これも言える事だと思うんですよね。宅建を持っている人って基本的には「自分は不動産業界で頑張って行こう」と思っている人だと思うんですよね。

 

 

だからこそ、宅建は転職において有利に働くのです。不動産業界は全体で見ると、離職率が高い業界です。

 

そのため、企業は「ずっといてくれる人材が欲しい」と思うものなんですよね。宅建を持っていると、転職の時にわかれば、

 

企業は宅建を持っている人の事を不動産業界できちんと頑張って行くと決めた人だと思うのです。逆に経験がある程度あっても、

 

宅建を持っていないと、それだけで「今後は、他の業界に行くのかもしれない」と思うものなんですよね。

 

宅建を持っていなくても、仕事が出来る人はたくさんいると思いますが、転職という観点で考えると非常にわかりやすい資格ではあるんですよね。

 

宅建を持つ事はある程度難しい事ではあるのですが、転職で有利になるという事を考えると、持っておいても損にはならないと思いますよ。

 

持っているだけで、自分をアピールする時にも楽だと思います。

関連記事:不動産業界へ未経験者が転職する時に気をつけるべき事。

 

 

しかし、宅建だけだと弱い

 

 

これも言える事ではあると思うんですよね。

 

宅建を持っているという事は不動産業界に転職する上では役にたつものではありますが、最近は宅建だけでは効果が薄くなってきているように思うのです。

 

例えば、

 

  • 賃貸経営管理士
  • マン管
  • FP

 

等も持っている人が増えてきたんですよね。だからこそ、宅建はもちろん転職には有利な資格ではあるのですが、

 

投資家目線で考えると、保険やその他の事も一緒にやって欲しいというのが本音だと思うんですよね。だからこそ、

 

宅建を持っているから安心できるという状態ではないんですよね。特にきちんとしている会社では、全員に宅建をとらせているところも多く、

 

 

そういった優良な不動産屋だと、宅建を持っているという事で転職が有利になるという事はあまりないかもしれないんですよね。

 

という事で、今回は宅建を持っていると転職に有利なのか?という事について書いてきましたが、どうでしたか?

 

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宅建を持っていて、不動産業界での転職を考えているのであれば、使ってみてください。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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