人生に悩む君へ

理解してもらえなくて当然

皆さんは何か自分でやるときとか自分でなにかを決断したときに誰かに理解されたいという気持ちはありませんか?

 

しかし、その気持ちが大きくなってしまうとその気持ち自体で自分が苦しんでしまうということもあるのです。

理解してもらいたい、という気持ちはわかるよ。きっと、誰の心の中にもある普通の、ごく当たり前の感情だと思う。

でも、そんな自分の感情が自分を苦しめることだってあるんよ。

今回はそんな理解されたいという気持ちについて書いてみたいと思います。

全員の理解ではなく、一人の理解があればいい。

 

皆さんは自分では誰かに理解されたいと思っていないとおもっていても、実際は「理解されたい!」って心のどこかで思っているときがあります。

もちろん私にもそういう感情はあります。私だって、みんなより借金があったり、会社をやっていたり、ブログをやっていたりするけど、普通の人間ですからね。笑

 

でもこれが周りにいるひとの多くに理解されたいという感情になってしまうと自分を苦しんでしまうことになるのです。

 

理解されたいといくら思っていても、他人と自分というものは基本的には違う生物であるし、違う環境で育ってきたので当然性格や思想も違う。

人間なんてだいたい同じような姿をしているから同じに見える。でも、違うんですよね……。

だから、自分と違う考え方のひとにいくら理解されようとしてもそんなことは無理です。私も理解されたいとは思いますが、自分とは全然違う考え方をするひとに対して理解されようとは思いません。

 

なぜなら同じ土俵で話すための知識がない場合もあるし、根本的にわかりあえないということもあるからです。

人間ってどこかに承認欲求を抱えているものですから、理解されたいという感情があるのは仕方のないことなので受け入れるしかありません。

なので、周りにいる一人だけでもいいので理解してくれるひとを作りましょう!どんなひとでも理解してくれるひとってのはいるものですよ。それがたったひとりでもいれば怖いものはありません。

本当に一人だけでも良いのですよ。5人も10人も100人もいなくて良い。たった一人でもいればそれで良いのです。

周りにいる多くの人から理解されたいという感情のせいで自分が苦しんでしまわないようにしましょう。

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他人の人生を生きてしまうことになる

 

多くのひとに理解されたいということは多くのひとが選ぶ当たり前の選択肢を選ぶということと直結します。

なぜなら、自分の進む道や決断がマイノリティであった場合、大多数のひとは理解してくれないからです。

多くの人が進む道に行けば、誰も否定しない。その方が楽は楽よね。

しかし、自分のやりたいことが本当にあるのならね、それをやってみるべきだと思うんです。

 

自分の選択に自信を持つことなんてほとんどひとが出来ないですよ。不安で、悩みながらきっといまできることを精一杯やっているんです。

理解されなくても、馬鹿にされようとも自分の宝物のような夢があればきっとやっていけると思いますよ。

 

夢を語っているひとって結構いるんですよ。3年後に会社を辞めて会社をおこして大成功するんだ!とか結構聞きますよね。

 

でも、その後本当にやるひとってどれだけいるんでしょう。実際はほとんどいないんじゃないですかね。

 

確かに色んな事ありますよ。

 

親がうるさかったり、周りと比べてしまったりそういうことたくさんあります。周りでも最初は夢を追っていたのにいつしかそんなこと忘れてしまうひとだってたくさんいました。

本当にね。本当にたくさんいた。明るい未来を一緒に語り合っても、だいたいは普通の道へと進んでいく。そんなものです。その度に何か悲しくなったなあ。

私は理解されるなんてもっと先でも良いと思うんですよね。例えば自分で下着ブランドを立ち上げたとします。

女性が男性向けの下着メーカーを起業して、そこから成功。年商100億円の企業を作った。そんな企業、人がいたとしよう。

でもそれを理解してくれるのはきっともっと先のことなんですよ。起業した時には、「どうせそんなものは失敗する」と言われる。

 

周りの人が認めてくれるのはメディアとかでも有名になってきたり、実際に売れてきてからだと思います。

そういう感じでいいと思うんですよね。そしたらそのうち理解してくれるひとがだんだんと増えていきますから。

もうこれは実績で勝負するしかありません!

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理解してもらえなくて当然の世界で

 

理解してもらえなくて当然の世界で生きていると思うんですよ。理解してもらえない、誰にも理解されない、批判される。

そんな世界が私は生きている。で、何ならちょっとそんな世界に嫌気がさしたりもするよね。私も嫌になる時がある。

 

全部肯定してくれよ」なんて、子供みたいなことを思ったりする。いや、まあ実際人類だいたいそんな感じよな。笑

でもね、理解してもらえなくて当然の世界だからこそ面白いってのもあるよね。周りが反対してきたり、周りが否定してきたり。

そういう向かい風があった方が、私は頑張れるような気がするから。それに、本当に成功した時には嬉しいしね。

 

当然成功するでしょ!そっちの道で正しいでしょ!」と周りに言われながら成功したり、高い収入を受け取るのは何だか面白くないもん。

叩かれるのは好きじゃないけど、否定されるからこその面白さってあるよね。理解してもらえなくて当然の世界で生きているからこそ、そこに面白さがあって、そこに喜びがあるような気がする。

 

曇天が光を引き立てるように、理解されない状態はより私たちの希望を輝かせるような気がするよ。違うかね?

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水瀬まりも
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