人生に悩む君へ

知的好奇心を持ち続けるという事。

私たちには誰しも知的好奇心というものがあると思うんですよね。

小さい頃、歩きながら空を見上げたら、「あれ?月が自分についてくる」と思った事はありませんか?

そして、親に「なぜお月様はボクに付いてくるの?」と聞いた人もいると思うんですよね。

これは私の子供時代です。好奇心でいっぱいの私は「月がなぜ自分についてくるのか?」と不思議に思ったのです。

それと同じで、小さい頃には、

 

様々なものに対する知的好奇心を持っていたと思うのです。しかし、これって年齢と共になくなっていってしまうものでもあるんですよね。

でも、知的好奇心はずっと持ち続ける事が大切なのです。

身近なモノに疑問を持っているのか?

 

これは本当に思う事なんですよね。ニュースとかで、「ビットコインが上昇している」「ISISがイギリスを狙っている」そんな事を聞く事ってあると思うんですよね。

 

その時に、皆さんはどう思いましたか?

 

きっと、「そんなものがあるんだな」程度で終わっていたと思うんですよね。しかし、こういった身近な情報源に対して、

 

「なんで?」という知的好奇心を持つ事が大切だと思うんですよね。なぜ中華丼は中華丼と言うのだろう?

 

なぜ餃子は餃子なのだろう?なぜスペインは太陽の沈まない国と言われたのだろう?何でも良いのですが、

 

そういった事に疑問を持っていく事が大切になってくるんですよね。日常には知らない事って本当にたくさんあるんですよね。

 

そういった事に疑問を持ち、調べるという事をする事によって、世の中のものが面白く見えてきますし、

 

知的好奇心を持つ事によって、変わってくるものが多いんですよね。知的好奇心を持つという事を忘れていくと、

だんだんとそれが普通になってきてしまうと思うんですよね。何にも疑問を持たずにただただ過ごすようになってきてしまうのです。

 

でも、調べてみれば、たくさんの面白い事が出てくると思うのです。まだ知らない面白いことが出てくるのです。

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知的好奇心を持つと次の未来が見える

 

知的好奇心を持っていると、常に最新の情報に触れる事が出来るんですよね。次の時代はVRの時代になるのか?ビットコインの時代になるのか?

 

インターネットの検索はこれからどうなるのか?そういった未来がだんだんと見えるようになってくるわけなんですよね。

 

だからこそ、知的好奇心を持つという事が大切なんですよね。知的好奇心って意外にもどこにでもあるニュースメディアを毎日見る事によって、

 

ある程度は満たせると思うんですよね。ニュースピックスとかだったら、他の専門家の声とかを聞く事が出来ますし、

実際知的好奇心の大部分を満たしてくれると思うんですよね。「そんな事で良いの?」と思う人も多いと思うのですが、

 

そういった初歩的な事を続けるという事が意外と難しい事だってあるんですよね。だからこそ、必要な事だと思っているのです。

知的好奇心を持つ事を自然と行えるという人もいるのですが、そうではない人もいるんですよね。では、どうすれば、知的好奇心を持ち続ける事が出来るのだろうか?

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疑問に思った時に解決する

 

これが結局は大切だと思うんですよね。知的好奇心を持ち続けるという事が難しいのって、知的発見感覚がないからだと思うんですよね。

 

知らない事を知る事が出来た時に、「楽しい」と思える回数が増えれば増えるほど、知的好奇心を満たす事が出来るわけなんですよね。

 

だからこそ、疑問を持ったその時に、疑問を解決して欲しいのです。

 

その時に聞いた事でわからない事があれば、その時に調べてみてください。自慢気に自分の知識を語っている人がいたら、

 

「そんな事知っているよ」と次回は言えるようにしてみてください。そういった知的好奇心を満たすという回数が増えれば、

 

自然と知識なんてつくものなんですよね。その時に知り、周りの人間と学んだ事に関して議論をしたりとか、

自分の話をする事によって、知的好奇心によって得たものが、知識として定着させる事が出来るわけなんですよね。

知的好奇心を持つ事ってやってみるととても楽しいものなんですよね。知的好奇心を持って、街を歩いているだけでも、

 

発見というものは多いわけですし、人と話していても前に自分が学んだ知識と話す内容が繋がる事があるんですよね。

だからこそ、知的好奇心を持って、行動するという事をおすすめしているんですよね。

という事で、今回は知的好奇心を持ち続けるという事について書いてみました。

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水瀬まりも
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