仕事

これからなくならない仕事とはどんなものなのか

これから10年、20年先には現存する職業の約半数がなくなると言われていまます。

 

多くの仕事がAIにとって代わられ、

人間がする仕事は今よりもずっと少ないもので良くなっていきます。

 

実際に今もうすでになくなってしまった仕事があります。

 

それはAmazonの倉庫で荷物の仕分けをする仕事。

すでに自走ロボットが導入され、仕分けをしていた人たちは仕事がなくなってしまいました。

この自走ロボットによりAmazonは24億円以上のコストカットに成功したと言われています。

 

さらにコンビニエンスストアでも2025年までには全店でセルフレジが導入される予定になっています。

コンビニのアルバイトはもうすぐなくなってしまうんです。

 

タクシーの自動運転も試乗が始まっていますよね。

 

こうやってこれからどんどん仕事がなくなっていきます。

 

自分の仕事はこれからなくならない仕事だと言い切ることはできるでしょうか?

そしてなくなる仕事となくならない仕事には一体どんな違いがあるのでしょうか?

 

これからなくなる仕事

 

これから真っ先になくなる仕事は「単純労働」、いわゆる考えなくてもできる仕事です。

 

今低賃金で誰でもできる仕事であるものは真っ先になくなる仕事でしょう。

 

資格の要らない、まさにアルバイトですね。

コンビニに限らず、スーパーやチェーン店の飲食店のレジなどは多くがセルフレジ担っていくでしょう。

 

アルバイト以外でも、誰にでも資格がなくてもできる仕事で単純労働である仕事はなくなる可能性が高いです。

 

例えば

  • 清掃員
  • 受付業務

といったようなものですね。

 

単純労働がなくなれば、次に機械学習を導入することでロボットで代替可能になる仕事がなくなっていきます。

 

  • 経理の仕事
  • コールセンター

などといった仕事ですね。

 

これらは機械学習が導入されれば、過去の事例を元に目の前の仕事をこなせるようになるのでロボットでも代替可能な仕事なわけです。

 

人間でいう「慣れてくれば簡単にできる仕事」という感じですね。

関連記事:これから仕事がどんどんなくなる中でどう生きるのか

 

なくならない仕事の特徴

 

なくならない仕事は「生み出す仕事」です。

 

例えばロボットを生み出す仕事。

これからロボットがどんどん量産されるようになっていき、またいろんな種類のロボットを作ることが求められるようになるでしょう。

 

つまりそのロボットを作る仕事をすれば、仕事はずっとなくならない仕事になるわけです。

 

他にもクリエイター系の仕事はなくならないと言われています。

 

音楽を作ったりデザイナーだったり、アートだったり

とにかく何もないところから何かを作る、という仕事はなくならない仕事でしょう。

 

それがもし機械学習で法則性を見出し、類似品を作れるようになったとしても、

それにはあまり価値がつかないように思います。

 

つまりこれからいろんなところでロボットが仕事をするようになりますから、

余計に「人間が作ったもの」というものに価値が生まれるようになってくるんですね。

 

だからこそ、好きなことをなるべく仕事にしていかないとこれから仕事がなくなる危険性が高くなるんです。

 

特に自分のやりたいことが何かわからないけれど、仕事がなくなるかもしれないのが不安、という人は

とりあえずプログラミングの勉強をしたら良いと思います。

 

これからはプログラミングも学校で必須教科になっていくでしょうし、すでに学校教育でプログラミングを取り入れいている学校もあるくらいです。

 

パソコンそのものの扱い方がよくわからない、という人はオンラインで学ぶことができるなんかKENスクールなんかでまず学び始めてみると良いと思います。

関連記事:オンラインでプログラミングを学ぶメリット

 

どんな仕事に就くべきか

 

これからどんな仕事に就くべきか、というのがきっと多くの人の悩みの種担ってくると思いますが

とにかく嫌いな仕事は早々に辞めて好きなことを仕事にすることをおすすめします。

 

嫌いな仕事をしている人はこれからどんどんみんなが仕事を失っていく中で、一緒に仕事がなくなってしまう人なんです。

 

というのも、仕事にはそれぞれ好き嫌いがあり、

自分が嫌いでやっている仕事も、他の人からしたら好きな仕事である場合があります。

 

そういう時に好きでその仕事をやっている人に嫌いでその仕事をやっている人は勝つことができません。

 

仕事の能率も頑張りも、どうしたって好きな人には劣ってしまうはずです。

 

そしていろんな仕事がコスト削減のためにロボット化していった時に、真っ先に首を着られるのは嫌々仕事をやっている人たちです。

 

好きで仕事をやっている人より嫌々仕事をやっている人たちの方がやっぱり雇用主も扱いづらいですからね。

 

だからこそ、好きなことを仕事にするべきなんです。

 

そしてずっと仕事がなくならないようにするには

常にその仕事の分野で新しいことができないか、研究をし思考を巡らせることです。

 

どうしたらロボットに自分の仕事を奪われずに済むか。

どうしたら自分の仕事が、自分にしかできない仕事になるか。

 

それを常に考え続け、進化する時代に取り残されないことが大切です。

関連記事:やりたい仕事の見つけ方とは何だろう?

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。