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プログラミング

フリーランスのエンジニアの年収は上がっていくと思う。

最近はフリーランスという言葉が一般的になってきたと思うんですよね。会社という組織に所属せず、自らの力だけで、

仕事をとっていくようなスタイルの働き方をしている人って本当に増えて来たと思うんですよね。

 

また、フリーランスの中でもエンジニアってフリーランスとして独立しやすい職種であり、今もフリーランスのエンジニアとして活躍している方って多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、フリーランスのエンジニアと言っても、「結局、年収はどうなの?」と思っている人が多いと思うんですよね。

 

しかし、これからはフリーランスのエンジニアの年収って上がっていくと思うんですよね。

 

 

 

慢性的なエンジニア不足

 

 

フリーランスのエンジニアの年収が上がっていくと思う根拠として、これが挙げられると思うんですよね。

 

基本的には、フリーランスのエンジニアの需要が高ければ高い程、フリーランスのエンジニアの年収って上がっていくものなんですよね。

 

そして、今の時代はエンジニアの数が圧倒的に足りないという状況になっているわけです。アメリカでは、オバマ大統領がSTEM教育(科学や技術系の教育レベルを上げる動き)を提唱している事からもわかる通り、

 

州や市といった単位ではありますが、プログラミング教育を学校教育に取り入れるようになっているわけなんですよね。

 

しかし、日本はまだまだそういったエンジニアを養成するような仕組み作りにおいて、遅れをとっているわけなのです。

 

2020年からはプログラミングが学校教育において必修化される予定ですが、それでも遅いくらいなんですよね。

 

つまり、それだけ今はエンジニアの数が不足しているという事なんですよね。

 

そうなってくると、フリーランスのエンジニアに依存する部分が強くなっていき、だんだんとフリーランスのエンジニアの年収って上昇してくると思うんですよね。

関連記事:フリーランスは請求書を出す時間すら節約した方が良い。

 

 

優秀なエンジニアか?それとも平凡なエンジニアか?

 

 

もちろん、フリーランスのエンジニアの年収は今後も上昇傾向になると思うんですよね。ただ、優秀なエンジニアと平均的なエンジニアとの間の年収には格差が出てくると思うんですよね。

 

アメリカでも、インド工科大学の卒業生には多額の報酬を支払い、アメリカに誘致しているわけなんですよね。

 

つまり、優秀なエンジニアに関しては企業もフリーランスであれ、所属型のサラリーマンであれ、高額な報酬を出すわけなんですよね。

 

事実、最近ではギークスジョブ や、レバテックフリーランス 等のフリーランスと企業を結ぶようなサービスを行なっているサービス内での、

 

フリーランスへの報酬って高いわけなんですよね。

 

しかしながら、これからのフリーランスのエンジニアの年収は優秀なエンジニアなのか?という側面がより重視されてくる傾向になってくるかと思います。

 

最新技術が出たら、それに飛びついていくような好奇心も無論、必要になってくるわけですし、常に勉強をしているフリーランスのエンジニアの年収がより高くなってくる傾向になると思うんですよね。

 

今は、フリーランスのエンジニアの年収ってある程度の実績があれば、どこの企業でもエンジニア不足が深刻なので、

 

高い報酬を払うと思いますが、今後はより優秀なフリーランスのエンジニアの年収が上がってくると思うのです。

関連記事:フリーランスはバーチャルオフィスを持っていた方が良い。

 

 

 

様々な分野で必要とされてくるエンジニア

 

 

今でさえ、フリーランスのエンジニア然り、一般のエンジニアが必要とされる時代になっていますが、

 

今後はより多分野、多業界でエンジニアが必要とされる時代になると思うんですよね。社会はエンジニアにより常に効率化され、ABテストされ、

 

結果的に多くのエンジニアが必要な社会になっていくわけなんですよね。

 

 

また、これからの時代は人工知能、ディープラーニングの応用によって、様々な分野で人口知能が活用されてくると思います。

 

既にGoogleでは、オフィスにかかる冷暖房設備等を人口知能によって最適化する事に成功しているわけなんですよね。

 

それだけオフィスにおいても人口知能が必要になってくるような時代となってきているのです。無論、そういった環境の中で、

 

 

エンジニアがさらに必要になってくる事は明白です。フリーランスのエンジニアの年収はそれに様々な分野で必要とされる需要が高まる事により、

 

より高額な報酬で企業から受託するようになると思うんですよね。これからは企業に所属する形ではなく、フリーランスで活躍するという選択肢も普通になると思うのです。

 

 

フリーランスのエンジニアというと、年収が低いというイメージを持っている人もいると思いますが、これって人それぞれ違い事だと思うんですよね。

 

フリーランスのエンジニアの年収は全体としては高くなってくると思います。そして、様々な分野で必要とされてくるでしょう。

 

しかし、出来るエンジニアと出来ないエンジニアの格差は広がって行くと思うんですよね。

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