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お金の話

リップルが仮想通貨として注目されている。

最近は仮想通貨というものがニュースで盛んに議論されるようになったと思うんですよね。仮想通貨というと、ビットコインを思い浮かべる人が多いのですが、

 

実は、ビットコインだけではなく、リップルも仮想通貨の1つなのです。仮想通貨として、

 

ビットコイン、イーサリアム、またはモナーコインとかも日本産という意味では思い浮かぶものだと思うんですよね。

 

今回はそんな中でも、リップルについて書いていきたいと思います。

 

 

Google投資会社発という信頼

 

 

これってリップルという仮想通貨が注目される理由だと思うんですよね。仮想通貨というと、何となくですけど、「怪しい」という印象を持っている人が多いと思うんですよね。

 

しかしながら、リップルだとこういった不安が少ないというのが実際注目されている原因だと思うんですよね。

 

通過というものは、どこの国でもそうなのですが、信頼性というものが大切になってくるわけなんですよね。

 

一般的な通過と同じで、使う人が増える事により、さらに通貨としての信頼性って上がるわけなんですよね。

 

どこの店でも使う事ができ、支払いを簡単に行う事が出来る事になれば、それだけ使い勝手がよくなり、使う人が増えてくると思うんですよね。

 

そういった意味でも、Google関連の投資が入っているという事は、リップルの仮想通貨としての信頼度を上げていると思うんですよね。

 

もちろん、Googleが投資しているからといって安全というわけではありません。変動幅だって本当に大きなものがありますからね。

 

ビットコインとかでもそうですよね。最初の頃は1円にも満たないようなものだったビットコインが数十万円の高値をつけるという事も実際に起こっている事なんですよね。

 

だからこそ、安全なものであるという認識をしていると危険なのですが、それでも、今後はビットコインやイーサリアムと同じように、

 

リップルも大きな役割を果たす通貨になっていくわけなんですよね。

関連記事:30歳から資産運用を考える人が増えるのはなぜ?

 

 

投資をする時には、どれだけ一般的に使えるようになるか?を見る

 

これは大切な事だと思うんですよね。リップル等の仮想通貨って送金が無料だったりとか、速さだったりといった側面で、

 

重宝している人が多いわけなんですよね。米国を中心に仮想通貨を使える事が出来るお店だって増えてきました。

 

しかしながら、現段階ではまだまだ投機的な購入が多いように思うんですよね。ビットコインで億万長者が出てきた事がニュースになってから、

 

「どの通貨に投資すれば億万長者になる事が出来るのか?」という事を考え、購入する人だっているんですよね。

 

ただ、リップルが仮想通貨としてより高い地位を維持していくためには、今後どれだけ実際の使用者層が使えるようなお店やサービスが普及していくのか?

 

という事に関わってきていると思うんですよね。実際のお店で使えるという事がわかれば、投機的な資金だけでなく、

 

実使用を目的とした購入だって発生してくるわけなんですよね。もしも、ビットコイン以外の通貨、リップルを仮想通貨投資の対象として見るのであれば、

 

そういった付随したサービスに関しても注視しておく必要性があると思います。

 

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ネム
  • モナーコイン

 

などなど、たくさんの仮想通貨がありますが、どの仮想通貨に投資すれば、成功する事が出来れば良いのか?という事を見極めるには、

 

とにかく大きな情報に接している事が大切なんですよね。

関連記事:ビットコインを使うメリットを徹底解説!

 

 

投機的にリップルに投資しても、いつかバブルは弾ける

 

 

これは言える事だと思うんですよね。確かに、リップルなモナーコイン、イーサリアム、ビットコイン等に投資目的である程度の資産を移しておく事は大切な事だと思います。

 

しかし、一般的にはまだまだ投機的な側面を無視する事って出来ないわけなんですよね。1万円が1000万円になる事を夢見て、投機している人が多い以上、

 

いずれバブルは弾けてしまうものなのです。これからはどの仮想通貨が一般的になるのか?というと、これってわからない事なんですよね。

 

今は、リップルが仮想通貨として注目されている事は確かなのですが、リップルが今後も今の地位を維持出来るのか?というと、

 

これってわからない事だと思うんですよね。この先には暴落が待っているかもしれませんし、もしかしたら、綺麗に売り抜けて、

 

きちんとキャピタルゲインをあげる事が出来る可能性だってあるんですよね。もちろん、今後はリップル等の仮想通貨が主流になってくる事は確かなのですが、

 

先行き的にはまだ不透明感が強いという事です。ただ、仮想通貨は中央集権的なシステムのもとに成り立っているわけではないので、

 

そういった点では、国債や株式等よりも安心感はありますよね。もちろん取引所のリスクはありますけどね。

 

マウントゴックスの倒産を機に「やはり仮想通貨は危険なんだ」と思った人も多いでしょう。これからどんな風になっていくのか?

 

リップルが仮想通貨としてどんな位置づけになっていくのか?というところが楽しみですね。

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