恋愛と私

オタク同士が結婚すると良い事

オタクだから結婚できないかもしれない、腐女子だから結婚は諦めた方が良いのか、といったことを考えている人が多いですが、

実はオタク同士の結婚というのも最近は流行っていて、オタク同士で結婚するからこそ結婚生活が充実したものになる、ということもあります。

 

ではオタク同士で結婚すると、どんな良いことがあるのでしょうか?

 

また、オタクは婚活する上でどんなことに注意したらいいのでしょうか?

オタクである私が書いていこうと思います。

 

お互いの趣味を大切にできる

 

オタク同士が結婚して一番良いことはやはりお互いの趣味を大切にし合うことができる、ということでしょう。

 

お互いがオタクであることによって、「自分にもオタクになれるものがあるように相手にもそういうものがあるんだ」ということが説明しなくてもお互いに理解できるようなところがあります。

 

お互いの趣味の内容が違っていたとしても、それぞれが好きなことがある、ということを理解することができるんですね。

 

自分がオタクでないと、相手がオタクの趣味があることが理解できない、みたいなことってあると思うんです。

 

男性の場合はオタク的なところを持っている人は多くて、

車が好きだったりバイクが好きだったり、プラモデルが好きだったり、とそういう趣味を持っている人っていると思うんです。

テトラエトラの編集長は「ゲーム実況」をやっているオタクですしね……。最近はスマホ版のメイプルストーリーにハマっているらしい。

 

対して女性の場合はそういうオタク的なところを持っている人は少なくて、

そういう人たちが結婚して夫婦になると、どうしても女性の方が男性のオタク的な趣味を理解することができず、

趣味に使うお金は抑えて」だとか「趣味に割く時間をもっと家族のために割いて」と奥さんに言われるようになってしまうんですね。

無駄金じゃん」と女性はなってしまう。基本的には女性の方が現実的ですからね。

女性側にはオタク、と言えるくらいまで自分が熱中できる趣味がないので、男性のオタク的な趣味を理解することができないわけです。

 

これがオタク同士の結婚ならうまくいく、ということですね。

関連記事:趣味で出会うと良い結婚ができる理由。

 

条件を気にしすぎない結婚ができる

 

婚活している人は特に、相手に対して年収や年齢といった条件を求めすぎるようなところがあります。

ただ、その前提条件が高すぎて結婚できないままの人って結構多いんですね。

  • 料理と家事を全て担当してくれて
  • 年収は1000万円
  • 優しいところもあるけど
  • 強い人でもある
  • 休日は子供を外に連れていってくれて
  • 家族サービスもすごい

こんな条件ね。いないんですよ。理想を全て叶えてくれる人なんていないんです。

 

婚活においては出会う機会というのは少なくないはずなのに、

どうしても条件で先に人のことを判断しがちになってしまうので、相手の人柄や自分との相性を考える前にその人のことを「合わない人だ」と判断してしまいがちなんです。

 

でも、オタクの人たちの場合は「自分の趣味を理解してくれるような人が良い」というのが一番最初の前提条件になるかと思います。

ジャニーズ好きだったらジャニーズ好きの自分を理解して欲しいだろうし、ゲーム好きならゲーム好きの自分を理解して欲しいはず。

それをクリアすることができる人というのは同じようにオタク的な要素を持っている人であり、

そういう人って結構いると思うんですよ。

 

だから相手の条件に捉われすぎずに相手を判断することができ、

結婚もスムーズに行く場合が多いです。

 

条件にこだわりすぎて結婚すると、その条件が崩れた時、

つまり相手に年収条件を求めた時なんかは、その相手の年収が変わってしまう、という状況にも陥る可能性があるわけで、そういう場合は結婚生活がうまくいかなくなってしまうこともあります。

 

相手が自分のオタク的な趣味を理解してくれる人である、という条件はクリアしてしまえば崩れることはあまりないと思うんですね。

 

そういう場合は、結婚したあとも幸せな結婚生活を送ることができる可能性が高いんです。

関連記事:結婚相手を見極める時のチェックポイント7

 

結婚後も自分の時間を持てる

 

オタク同士で結婚することによって、お互いがお互いの趣味の時間を尊重し合うことができるので、結婚後も自分の時間を大切にすることができます。

 

男性の場合は特に自分の趣味のための時間を家族や奥さんに取られることにストレスを感じる人が多いんですね。

1人で趣味に没頭したい」という時間が多くなるのです。

 

それは働いている時間が長く、休日はじっくり自分の趣味に没頭したい、と考えているのが男性の方が多いからなのかもしれません。

 

こういうところも、お互いにオタク的な趣味がある場合は尊重し合うことができるわけです。

お互いがオタクであれば、「ああ、今は趣味の時間だね」と尊重することができるのです。

関連記事:結婚相手に求める条件として考えるべきこと

 

オタクの婚活で気をつけたいこと

 

最近はオタクの人向けの婚活なんかもよく見かけますが、

オタクの婚活では気をつけるべき点があります。

 

それぞれ説明してみたいと思います。

 

オタ友作りにならないように

 

特にジャンルを絞ったオタクの婚活なんかでは、ただのオフ会のようになってしまっている婚活が結構あります。

 

もちろん同じような趣味を持っていることは結婚において決め手になることも多いのですが、

婚活はあくまで結婚を前提に人と出会うための活動であって、オタクの友達を作るためにやることではありません。

 

なので、自分と同じジャンルでオタクな人を結婚相手として探しいるけれど、なかなか結婚したいと思える相手がいなくて、友達で終わってしまう、という人は

もしかすると自分とは少しジャンルの違うオタクの人と会ってみた方が良いかもしれません。

 

どうしてもジャンルがかぶっているオタク同士だと、恋愛ではなくオタ友になってしまいがちなんです。気をつけた方が良いですね。

関連記事:結婚する意味を理性的に考えてみた

 

相手の趣味を理解しようとする

 

オタクな人は婚活において、自分の趣味を相手に理解してもらおうと必死な人がとても多いです。

 

でも大切なのは、相手の趣味を理解しようとまず働きかけること。

自分の趣味を理解した上で結婚して欲しいと思うなら、相手の理解をまず理解しようと自分が努力することが大切です。

 

趣味の理解、と言っても、相手の趣味を同じように好きになる、ということではありません。

もちろん自分も相手の趣味に興味を持てたら楽しいかもしれませんが、そうではない場合もあると思います。

 

相手の趣味のことを尊重してあげる、

そこに割く時間を大切にしてあげることが大事なのです。

 

例えば具体的な例で言ったら、相手が趣味のためにデートを3回に1回断ってくるようなことがあっても、それを責めない、といったことです。

オタクなところがある人は自分にもきっとそういうところってあると思うんですよね。

ここをお互いが我慢するようになってくると、良い恋愛ができないのです。趣味も恋愛も大切にしたいのがオタクだと思うのです。

関連記事:婚活で出会った人と付き合うかどうか判断する4つの基準

 

オタク同士の結婚は気楽

 

結婚、というととても大きなイベントで大変なことのように感じます。

オタクの人はどうしても「自分なんかに結婚できるんだろうか」という思いが強い人が多いですが、

オタク同士で結婚すれば良いことばかりなんです。

私に結婚なんてできるはずがないし、理解してくれる人なんていない」と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

自分の趣味を理解してくれる「オタク」は存在するはずです。

 

それでもやっぱり自信がない、という人は自分がどれくらい結婚できる可能性があるのか、ということを診断することができる結婚チャンステストを使ってみても良いかもしれません。

私も実際に3名の提案をされました。笑

オタク同士で結婚する、なんて考えたこともない人もいるかもしれない。でも、たとえば私はブログ運営が楽しいから、

 

同じくブログを運営しているような人と結婚したら楽しいよなあ、なんて思う。オタク同士で結婚するのも悪くないよ。

楽しいと思うよ。

関連記事:結婚できるか診断したいなら結婚チャンステストをおすすめする理由。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。