転職の目的は何か?を考える事が大切だと思う。

転職を考える人ってたくさんいると思うんですよね。今の現状に満足がいかなかったりとか、上司が嫌いだという理由で転職をする人だっているわけですが、

 

転職を考える時には、転職の目的は何か?という事を考える事が非常に重要になってくると思うんですよね。

 

転職をした方が良いのか?それとも転職をしない方が良いのか?という事を判断する時には、転職の目的をはっきりとさせる方が良いのです。

 

という事で、今回は転職の目的について書いていこうと思います。

 

 

 

転職の目的が上司を変えたいという場合

 

これは多いと思うんですよね。「この会社は良い会社だな」と思っていても、中には嫌な上司に当たってしまう事だってあるんですよね。

女性であれば、セクハラ上司だっているでしょうし、男性であれば圧力をかけてくるパワハラ上司だっているわけなんですよね。

 

こういった状況にあると、転職をしたくなってしまう気持ちがあって当然だと思うんですよね。転職の目的が嫌いな上司がいるという事ってよくある事だと思うんですよね。

 

 

一般的には「嫌な上司なんてどこの会社にもいるんだから我慢しなさい」という人だっていると思います。そして、そういった意見だって全く正しくないわけではないんですよね。

 

しかしながら、上司が嫌いな人だと、仕事だって手につかなくなってしまいますし、だんだんと仕事をする事の目的も「上司のご機嫌を取るため」みたいになってしまうんですよね。

 

 

こうなってきてしまうと、仕事だって楽しくないと思いますし、会社に行きたくなくなってしまう事だって多いと思うんですよね。

 

だからこそ、転職の目的が上司を変えたいという事であれば、転職をしても良いと思うんですよね。確かに、他の会社にいっても、

 

また嫌な上司がいる可能性だってあるんですよね。しかしながら、そうじゃない可能性だって高いわけです。

 

友人がいる会社や友人の関連会社から情報を聞けば、ある程度は「どんな人がいるのか?」という事を理解する事が出来るんですよね。

 

だからこそ、転職の目的が上司という事であれば、転職をしても良いと思うのです。

関連記事:高圧的な上司に耐える必要性なんてあるのか?

 

 

転職の目的が給料という場合

 

これもあるんですよね。会社には恵まれているし、会社の人だって良い人がたくさんいる。

 

こういった状況には満足していても、給料で満足する事が出来なかった場合、転職を検討する人っているんですよね。

 

転職の目的が給料という場合だってあるのです。しかし、これは少しだけ考えた方が良いと思うんですよね。

 

確かに、給料が高い会社に行けば、ある程度良い暮らしが出来ると思いますし、結婚をしたいからこそ転職の目的が給料になっている人だっているわけです。

 

 

しかし、給料が高いという事はそれなりに理由があるんですよね。ブラック企業である可能性だってありますし、

ストレスのかかる仕事である場合だってあるんですよね。

 

 

だからこそ、転職の目的が給料であるならば考えた方が良いのです。給料を転職の目的にした場合、後で後悔する事もあるんですよね。

 

「給料はそこまでよくなかったけど、前の会社は平和だった」と思う事だってあるんですよね。もちろん、そういう人ばかりではありません。

 

「転職の目的は給料だったけど、転職して本当によかった」という人だっているんですよね。そういう人もいるのですが、

 

転職の目的が給料になってくると、多少の危険性はあるという事だけは覚えておいた方が良いと思います。

関連記事:給料が少なすぎるのは自分のせいじゃない

 

 

 

転職の目的が仕事内容を変えたいという場合

 

 

こういった人もいるんですよね。「この仕事なら一生働いていける」と思って入社したかもしれませんが、

 

「やはりこの仕事は自分に合っていない」と思う事だってあるんですよね。そのため、これは仕方のない事のように思うんですよね。

 

転職の目的が「仕事内容を変えたい」という事であれば、反対する人だっていると思いますし、置かれた場所で咲いた方が良いという事もあるでしょう。

 

しかし、その仕事が自分に合っていないようなものだったとしたら、それはそれで辛いものになってしまうと思うんですよね。

 

性格的にも合っていないような仕事をするという事って人間にとっては辛い事なんですよね。

 

リーダーシップを取りたくないという人がリーダーシップを取らなければいけないような仕事を任される事だってあるんですよね。

 

そうすると、辛くなってきてしまい、結局は退職してしまうと思うんですよね。

 

だからこそ、転職の目的が仕事内容の変更なのであれば、転職をしても良いと思うんですよね。

 

最近だと、リクナビネクストのグッドポイント診断とかを使えば、自分の性格を診断する事ができるので、こういったものを使って、

 

「自分はどんな職業に適しているのか?」という事を見極めるという事も大切になってくると思うんですよね。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

目的が妥当な転職すれば良いじゃない

 

という事で今回は転職の目的について書いてみましたが、どうでしたか?

 

転職の目的なんて本当に人それぞれだと思うんですよね。だからこそ、これが正解!というものって実はないのです。

 

しかしながら、転職をする目的別に考えると、

 

  • 転職を積極的に考えるべき
  • 転職を消極的に考えるべき

 

瞬間というものがあると思うんですよね。

 

転職を考える時には、どうしても目に見えるわかりやすい幸せに飛びついてしまう事もあると思うのですが、

 

それ以上に大切なものもあるという事だけは覚えておいた方が良いだろうし、再認識するべきだと思うんですよね。

 

では、今日はこのへんで。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。