ブロガー「水瀬まりも」とは?
◯◯な人の特徴

自分がない人の特徴とその危険性

 

自分の周りに自分がない人っていませんか?

もしくは自分のことを「自分がない」「流されやすい」と思っていませんか?

 

それでなんとなく良いことも悪いこともなく当たり障りのない人生を過ごしてきているように感じているでしょう。

 

しかし自分がない、ということはとても恐ろしいことなのです。

 

自分がないことによって人生でかなり損をしてることが多いです。

 

自分がない人の特徴とどんな風に損をしているのか、ということについて話してみたいと思います。

 

失敗しないように生きている

 

自分がない人というのは常に人の意見に従って生きている人です。

 

なぜなら自分の決定に自信を持つことができないからなんですね。

そして自分で下した決断が間違いになること、失敗することをひどく恐れているんです。

 

そういう人はなるべく自分で決断をせず、決断を人に委ねてしまうんです。

結果自分がないフィールドでいろんな物事が決まってしまいます。

 

自分が望んだものは手に入らない代わりに、その決断は誰かに決められた決断ですから、自分に責任が降りかかってくるようなことはありません。

 

そうやって自分がないところで物事が決まっていき、失敗を恐れたまま生きていると

成功体験をすることも少なくなってしまいます。

 

成功体験が少ない人は自分にさらに自信を持つことができなくなりますから、どんどん悪循環に陥ってしまうんです。

関連記事:「失敗することが怖い」がなくなる。

 

マニュアルのない仕事ができない

 

先述したように、自分がない人は自分で決断することができない人が多いです。

 

つまり、仕事においても自分がない人はマニュアル通りの仕事しかできない、ということなんです。

 

マニュアル通りの仕事しかできないと実はこれから仕事がなくなってしまう可能性が高いんですね。

 

というのも、これから10年〜20年後には今ある職業の半分以上がなくなってしまうと言われています。

 

年収500万円以下の誰でもできるような仕事は全てAIに取って代わられてしまうのです。

関連記事:これから仕事がどんどんなくなる中でどう生きるのか

 

自分にしかできない仕事や、自分で判断して動けるようなスキルを持っている人でない限り、仕事はなくなってしまいます。

 

自分がない人は仕事のやり方から変えてみた方がいいんですね。

 

少しでも自分に新しいスキルを身につけて、自分でできることを増やしていきましょう。

 

例えば、これから無くならない仕事の代表としてはエンジニアです。

 

ロボットに仕事を奪われるかもしれない、と危惧するならそのロボット自体を作る側に回ってしまえばいいんですね。

 

今からプログラミングスキルを身につけるなんて絶対に無理だろう、と思っている人もいるかもしれませんが

今後は小学校でもプログラミングの授業が必修になると言われています。

 

無理、なんて思っていたら仕事がなくなってしまうんです。

 

見た目が難しそうなのでプログラミングに手がでない、という人もいるかもしれませんが

例えばテックアカデミー なら完全な初心者でも1ヶ月短期集中でプログラミングの基礎知識を身につけることができます。

 

テックアカデミー

 

テックアカデミーはオンラインで完結するプログラミング講座なので、自分の好きな時に、自分のライフスタイルに合わせてプログラミングを学ぶことができます。

 

メンターがついてくれるのでわからないところもわからないままで放置、なんてことにはなりません。

 

テックアカデミーメンター制度

 

  • 自分にできることがない
  • 何か新しいことをはじめてみたい
  • 自分にこれといった特技がない

という人には、ぜひこれからはプログラミングを始めてみてほしいです。

関連記事:プログラミング初心者がやるべき事

 

責任感がない

 

自分がない人は自分で決断しない代わりに責任感から逃れています。

 

自分で決断をしなければその責任を負うことはありません。

自分よりちょっと偉い人に全てを任せてしまうわけです。

 

仕事の場合はこのせいで、昇格することができなくなるでしょう。

いつものらりくらりとかわしていて、良いポジションにはいても目立っていい成績を残すわけでもないし

責任もとらない。

 

つまり大きな仕事も任されにくくなってしまうんですね。

関連記事:給料が上がらないと悩んでる人へ

 

人間関係でも八方美人と見られがちで、厚い信頼を得るのはまず難しいでしょう。

 

結局大事なところで逃げる、という印象を持たれてしまうんです。

関連記事:人付き合いに疲れた時にするべき事。

 

すぐに諦めてしまう

 

自分がない人はすぐに諦めてしまう癖がある人です。

 

自分で決断することに慣れていないため、自分には何もできない、という思いを持っている人が多いんですね。

 

結局自分にとっての大きな転機が訪れたとしても決断することができず

諦めてしまう、というパターンが多くなってしまうんです。

 

自分がない諦め癖のある人は成長することができません。

自分がないまま決断することを恐れ、諦めてばかりいたら何も手に入れることができないのです。

関連記事:成長できない人の特徴

 

自分がない自分から変わる

 

自分がない人がいかに損をして生きているのか、ということについて話してみました。

 

ちょっとしたことを決断してみるだけできっとぐっと自分の人生が変わります。

 

自分がないと悩んでいる人は

何か新しいことを始めてみませんか。

違う自分になってみたいと思いませんか。

 

小さな決断を自分で下す、というところから変えてみましょう。

 

例えば「何が食べたい?」という問いに「なんでもいい」と答えていたのを「お好み焼きが食べたい」と、具体的に提案できる人になるだけできっと違います。

 

お店がスムーズに決まればより効率的にその時間を過ごすことができます。

 

自分がない、ということは時間を無駄にしている、ということと等しいのです。

 

 

では今日はこのあたりで。

 

関連記事だよ