ブラック企業の特徴がおそろしすぎる

 

苦労して内定を勝ち取ったのに、いざ会社に就職してみたらとんでもないブラック企業だった!なんてことないでしょうか。

 

仕事とは不思議なもので、辛いことも数年続けているとそれが当たり前になり、

さらにはそれを自分にできた後輩に強要するようになってしまうこともあります。

 

自分がおかしいと思いながらもそれを我慢して続けてきたせいで、次の世代にも同じように苦しんで欲しいというエゴが生まれてしまうものなんですね。

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ブラック企業は入ったらすぐに「もしかしてこの会社ブラック企業かも」と思うポイントがあるはずです。

 

今回はそんなブラック企業の特徴についてお話します。

 

今勤めている会社、ブラック企業じゃないですか?

もし多数の特徴項目に当てはまるようなら、今後を少し考えて直してみた方がいいかもしれません。

 

残業が出ないのが当たり前

 

ブラック企業の一番の特徴とも言えるのが残業が出ない、というものですね。

 

正直どこからを残業代というのかも曖昧なところがありますが、

朝就業時間よりも1時間以上早くきてタイムカードを切らずに仕事をし始めていたり、

夕方にの終業時間にタイムカード切って、終電まで仕事をしている、なんていうのは完全にブラックですよね。

 

また残業をするのも事前に残業申請をしなくてはいけない会社が多いと思います。

ただ、終業時間あたりにならないと残業するかどうかなんてわからないじゃないですか。

 

事前に申請していない残業には残業代が出ない、なんていう制度もありますよね。

 

結局あれはブラック企業だけれど、法的に問題なく見せるために形だけとりつくろっているようなものなんです。

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怒号や物が飛ぶ

 

現場仕事だったりするとある程度怒号が飛ぶのはしょうがないような仕事もあるかもしれませんが、

ブラック企業では物が飛ぶこともあるようです。

 

営業の仕事をしていた友人は、会社の中でパソコンが飛んでいた、と言っていました。

 

特に営業の仕事なんかは成績に対してインセンティブが発生し、それでお給料が上がっていく、という仕組みをとっているところも多くありますよね。

 

つまり営業で数字がとれない社員はその会社には利益にならないわけですから怒号も飛ぶし、パソコンを投げつけられるようなところもあるんです。

 

しかしそれで数字が上がればそれでいい、という考え方なんですね。

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他人と切磋琢磨していくことで仕事のモチベーションをさらに上げていくことができる人には営業の仕事もいいと思いますが、

常に自分の数字と向き合いながら仕事をしていかなくてはならず、成績が落ち込めば怒られてしまうのが営業の仕事です。

 

本来仕事は他人から怒られてやるものではありません。

 

でもブラック企業だと怒号や物が飛ぶ、ということもあるんですね。

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契約・派遣社員に対して当たりがきつい

 

ブラック企業の特徴としてもう一つ上げられる特徴が、契約社員や派遣社員に対しての扱いがひどい、というものです。

 

契約社員や派遣社員は社員に比べると代えがきく存在と言えます。

要はヘルプ要員として来てもらってるのが契約社員や派遣社員になるので、もし辞めてしまったとしてもまた新しい人を雇えばいい、というような感覚があるんですね。

 

なので必然的にやはり契約社員や派遣社員への扱いというのは社員よりも低くなってしまうものです。

 

しかしそれが明らさますぎる会社というのはブラック企業ですね。

一人一人の人材を大切にしていない、ということですから、社員も大切にはされていないに等しいでしょう。

 

人材を大切にすることができない会社というのはブラック企業なだけではなく、これからの行く末自体が危ない会社だと思います。

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社訓の音読がある

 

朝礼などで社訓の音読が必ずあるような会社がありますが、あれもブラック企業の特徴と言えるでしょう。

 

社訓を音読する企業全てがブラック企業、というわけではないですが、ブラック企業は社訓を音読している会社が多いです。

 

そもそも社訓を音読する、というのは毎日洗脳をしている、ということだと思います。

 

社訓の内容は毎日変わらないのにそれをわざわざ社員に音読させる、というのは

社員にその社訓を染み込ませようとしている、ということですよね。

 

最初のうちはブラック企業に感じていた会社をそのうちブラック企業だと感じなくなるようなことがあったら

それは洗脳によるものなんです。

 

人間慣れてくると感覚が麻痺してくるんですね。

それが「とりあえず3年は我慢しろ」の正体だとも思います。

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他社製品を使うと怒られる

 

ブラック企業にありがちな特徴が他社製品を使うと怒られる、というものです。

 

競合他社の製品を使ったり、他社のグループ会社が作っているものを利用することを禁止させられる、というものですね。

 

食品関係の仕事に就いている友人は食べ物飲み物が制限されたり、行くお店が制限されたりしていました。

 

もちろん私生活ならばれないだろう、というところなんですが

研修の時に怒られすぎて敢えて反抗する気力もなくなってしまった、と言っていました。

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これもある種のブラック企業の洗脳ですよね。

 

ブラック企業を辞めたいなら

 

ブラック企業の特徴について話してみましたがいかがだったでしょうか?

当てはまる項目が多かった場合は自分の会社もブラック企業かもしれません。

 

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転職すれば必ずブラック企業以外の会社に就職することができる、というのはとてもいいですよね。

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では今日はこのあたりで。

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