人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

資産運用の方法って様々なものがありますよね。不動産投資や株式、債券等の多種多様な資産運用方法があると思うのです。

 

ただ、個人で運用するとなると、プロの運用者と戦う必要があるんですよね。

 

「そんな時間はない」

「プロには負ける」

 

そう思っている人に今回紹介するのが『ウェルスナビ 』なんですよね。

 

ウェルスナビ

 

という事で、ウェルスナビについて解説していきたいと思います。

 

 

そもそもウェルスナビとは?

 

そもそも、ウェルスナビって何だろう?と思っている方も多いと思うんですよね。そこで、まずは「ウェルスナビとは?」という事から書いていきますね。

 

資産運用をする時って、普通は証券口座を自分で持って、「どんな銘柄がこれからくるのか?」と考え、投資するものですよね。

 

配当等のインカムゲインや売却時に発生するキャピタルゲインを予想して投資するというのが本来の投資スタイルだと思うのです。

 

しかし、ウェルスナビは「人工知能」が運用してくれるというものなんですよね。

 

ウェルスナビの3つの特徴

 

ロボアドバイザーが運用してくれるからこそ、人間的な感情を排除できるんですよね。

 

例えば、リーマンショックの時って今から考えると「絶好の投資機会」だったわけです。しかしながら、人間の心理はそこまで冷静ではありません。

 

リーマンショック

 

 

このように本来であれば、投資機会だった2009年前後を逃してしまうという人が多いのです。しかし、人口知能による運用であれば、

 

そういった感情的な投資をしないわけなんですよね。

 

「資産を増やす最適解」というものを1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」を元に算出し、

 

投資してくれるのです。

 

人間が投資すると、感情的な投資になってしまいますが、人口知能が自動的に資産を運用するようになれば、

 

投資の最適化において邪魔になる人間の思考というものを排除する事ができるのです。

 

 

ウェルスナビの特徴

 

まずはウェルスナビの特徴について書いていきたいと思います。

 

 

・富裕層や機関投資家と同じように投資

 

これなんですよね。富裕層や機関投資家って自身の資産を適切に増やすために、市場リスクを減らしつつ最大のパフォーマンスが得られるポートフォリオを組んでいるわけなんですよね。

 

しかし、それはファイナンシャル知識があるからこそできるものであって、個人で富裕層や機関投資家レベルのポートフォリオを作る事は不可能だったのです。

 

その点、ウェルスナビだと、

富裕層・機関投資家の投資

 

こういった感じで、適切なポートフォリオを組んでいく事ができるわけなんですよね。

 

運用会社からの手数料をもらっていないため、そういった癒着面での心配がないのが良いのですよね。

 

 

・手数料が低い

ウェルスナビの手数料

 

これもありますよね。手数料は資産の1%という事で、これはパッシブ運用のインデックスファンドレベルの低さになっているわけなんですよね。

 

運用益が出ていたとしても、手数料が高ければ、投資家に入ってくる実際のお金は少なくなってしまうわけなんですよね。

 

いくら表面利回りが高くても、最終的には実質利回りが高くなければいけないのです。

 

 

運用成績が良いところって実はいくらでもあるわけでして、大切なのは、結局全体としてのバランス感覚だと思うのです。

 

 

・投資スタイルを診断できる

ウェルスナビの診断

 

 

投資スタイルって人それぞれなんですよね。リスクを許容して「大きく稼ぐ」という事を目的にしているという人もいれば、

 

リスクは最小限にして、「最低限のリターンがあれば良い」という人だっていると思うんですよね。そういった事を診断してくれるという特徴も持っているのが、ウェルスナビなのです。

 

 

という事で、今回は人工知能による資産運用『ウェルスナビ 』を紹介しました。

 

ウェルスナビ