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仕事

経営者は悩みが尽きないものです。

経営者って実は世の中にたくさんいるという事を皆さんはご存知ですか?単純計算でも、20人に1人はなんらかの経営に携わっている、

 

という事が言えるのです。

 

一般的には、経営者というと、「羨ましいもの」だと思われていると思うんですよね。サラリーマンの方からすると、

 

自分が経営者になるという想像ができない人がほとんどです。だからこそ、経営者に悩みがあるなんて思っていないと思うんですよね。

 

しかし、実際には経営者って悩みが尽きないものだと思うのです。今回はそんな経営者の悩みについて書いていきたいと思います。

 

 

休みが1日もない

 

 

これは経営者の悩みの1つだと言えると思いますね。もちろん、本来であれば24時間でもやっていたいようなものを仕事にするべきなのですが、

 

 

そうじゃない人だってたくさんいるんですよね。

 

創業者社長ではない場合とかで、こういうケースは目立ちますね。仕方なく経営者になってしまったという場合です。

 

 

サラリーマンは土日休暇であれば、土日は完全に休む事ができると思うんですよね。平日だってそうです。

 

仕事が終われば同期と飲みに行って、会社や上司の愚痴をいって過ごしているという方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、経営者は違うんですよね。経営者の悩みとして1日も休みがないという事を挙げる事ができるのです。

 

 

経営者だって確かに旅行にいったりとか、友人と飲みにいったりする事ってありますよ。しかしながら、経営者になってしまうと、

 

精神的には休まらないんですよね。いつもいつも「これからの会社はどうしていけば良いのだろうか?」と考えなければいけないのが、

 

社長という職業なのです。だからこそ、これが社長の悩みであるケースも多いと思うんですよね。社長が休暇をとって、

 

家族と旅行にいっているという時だってあるかもしれませんが、そういった時にも完全に休むという事はできないと思うんですよね。

 

そういう事ができる人であれば、逆に経営者になっていないと思いますしね。経営者の悩みとして1日も休みがないという事は、

 

実際にある事なんですよね。

関連記事:経営者は決断の疲れを減らすべき。

 

 

 

経営者は孤独

 

 

 

これも経営者の悩みだと思いますね。取締役でも社員でもそうなのですが、実際社長以外の人って基本的には孤独ではないんですよね。

 

 

しかし、社長は社長以外の全員に給料を支払っている側なんですよね。だからこそ、社員と社長って根本的には対立する関係になってしまうわけなんですよ。

 

また、実際には社長しか「決断に対しての責任感」というものを感じていないわけなんですよね。社長は会社がこの先どんな分野に進出すれば良いのか?

 

という事をきちんと考えて、行動します。そして、それは財務諸表を分析して分析してやっと決める事なんですよね。

 

 

それに対して、社員はどうなのか?というと、

 

 

  • 会社は潰れない
  • 会社には内部留保がたくさんある

 

 

と思っているんですよね。だからこそ、社員はあまり責任や金銭面については考えず、意見をしてくるとい事が多いのです。

 

そうなってくると、経営者は孤独であるという状況に拍車がかかってきてしまうんですよね。経営を相談する事もできず、

 

相談しても、無責任な言葉や意見がでてきてしまうような状況になってしまう事が、経営者の悩みになってしまうんですよね。

 

 

だからこそ、経営者は孤独でも生きていけるような人でなければいけないと思うんですよね。社長と社員って仲が良くても、そこには大きな壁がある事は事実なのです。

 

社長って基本的に社長さん同士でしか関係性を築けないものなんですよね。そもそもの視点がサラリーマンとは完全に異なっていますし、

 

孤独という経営者の悩みの観点からしても、サラリーマンのそれとは異なるわけなんですよね。別に孤独が良いわけではないですし、

 

かっこいいとかでもないのです。社長だって人間だからこそ、孤独が経営者の悩みになってしまうという事だってあるのです。

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社員を守っていかなければいけないというプレッシャー

 

 

これも経営者の悩みが尽きない原因ではないかと思います。先程から申し上げている通り、経営者以外の社員って、

 

「会社がどうにかしてくれる」と思っているんですよね。会社は自分と自分の家族だって守ってくれるし、35年ローンだって払っていく事ができる、と思い込んでいるのです。

 

実際には皆さんが所属している会社にも危ない時期ってたくさんあったと思いますよ。つまり、社長がどうにかやってきたからこそ、

 

いま、会社が続いているのです。

 

しかし、社長としてはこれが悩みになってしまうんですよね。社員は何も考えず、ただただ未来を楽観視している場合が多いのです。

 

 

社長って社員の方が思っているよりもずっとずっと社員の事を考えているものなんですよね。家族を養ってあげないといけない!と社長は思っているものなのです。

 

だからこそ、それが社長の悩みにもなってしまうわけなんですよね。

関連記事:社長だから金持ち?そんな事ないんですよ。

 

 

 

社長は悩みが尽きないからこそ対策を考えるべき

 

 

 

つまりですね、社長の悩みってやはり尽きないものなんですよね。会社が続いている限りは社長の悩みはずっとずっと続いていくものなんですよ。

 

だからこそ、社長は自分の悩みに対して、何か策を講じる必要があるのです。

 

 

例えば、睡眠時間ですよね。睡眠時間を多くとる事によって、悩みからくるストレスってなくなるものです。

 

 

睡眠について気を使っている人って少ないと思うのですが、経営者にとっては睡眠というものも大切なものなんですよ。

 

また、業務の効率化も大切ですね。少人数とかでやっている場合だと、請求書の送付等まで自分でしていたりするじゃないですか?

 

そういった事をMisoca 等でやってしまうという事もありだと思うんですよね。

 

  • 請求書の新規作成
  • 納品書の新規作成
  • 見積書の新規作成

 

等をできるサービスなんですよね。こういったところから業務を改善していく事により、社長の悩みやストレスって解消されていく側面があるんですよね。

 

また、確定申告にしてもそうですよ。リテラシーの高い人はfreee とかを使っている方も多いかと思うのですが、

 

こういったスマホで確定申告までできるようなサービスって今まではなかったんですよね。だからこそ、まだ普及過程にあるようなサービスだと思うのですが、

 

 

それでも、社長の会計時の悩みやストレスを考えるのであれば、今からでも使ってみたほうが良いサービスだと思います。

 

 

こういった税務等を含め、効率化していく事により、小さなストレスからなくなっていくのです。

 

 

という事で今回は経営者の悩みについて書いてみました。

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